重量のゆくえ

ヘッドパーツを変えるよりも。
アウターチェーンリングを変えるよりも。
サドルを変えるよりも。
チェーンウォッチャーを取り払うよりも。
ボトルケージを変えたほうが軽量化に貢献するとはな。
もちろんこれは数値上のみという判断で。
そこにリスペクトがある。
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# by astronautics | 2017-09-28 23:50 | 自転車とヨシダ

明日のホィールを考える会 271

これはパクりたいグランプリナンバーワンを獲得。
そこにリスペクトがある。
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# by astronautics | 2017-09-23 23:50 | 明日のホィールを考える会

September

9月になりました。
やはりSeptemberのErth Wind & FireをBGMにするべきなんでしょう。
今日みたいなさわやかな気候にぴったりのウマ過ぎのさわやかな歌声。
リスペクトがある。










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# by astronautics | 2017-09-22 23:50 | DJ BONSAI

謎のカスタムシリーズ

また凄いモノを見てしまった。
ご存知あのオランダの眼鏡屋さんです。
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# by astronautics | 2017-09-21 23:50 | サイクルモードヨシダ

またしても見た事無いカラーが、

ナッシュのVR90はレッド&ホワイト。
まー、コレ。
こんなのもあったのね、っていう具合でまたスペヒャル。
そして、靴ひももクリフに換えてあってなかなかスポンサー想いと申しますか。
芸が細かいと云えます。
リスペクトあります。
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# by astronautics | 2017-09-19 23:50 | サイクルモードヨシダ

3g

恐ろしい事に。
この差が3gとは。
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# by astronautics | 2017-09-17 23:50 | 自転車とヨシダ

意匠

SVの色が変えられるキット。
これはおもしろい。
おもしろいけれど、きっとシルバーが一番合うっていうオチになりそう。
平凡なる非凡とはまさにコレ。
しかし、なにかと似てきてしまうハンドメードバイシクル系のなかで際立った個性を放つSV。
こういうパーツを用意するあたりが実に個性的である。

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# by astronautics | 2017-09-16 23:50 | 自転車とヨシダ

KASK Mojito

KASKのMojitoにもRED BULLヴァージョンがあることを知る。
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# by astronautics | 2017-09-15 23:50 | サイクルモードヨシダ

タトー

俗物のレビューを見ると入れ墨の店員が、、、タトゥーの店員が、、、とかを見る。
個人的にはそんなに気になる事か?と思うけれど。
これも世相のひとつであり、まだまだ入れ墨=アウトサイダーのイメージが強いということなんだろうと思う。
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個人主義的観念でいけば気にならないと思うのだが。









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# by astronautics | 2017-09-14 23:50 | ナチュラルヨシダ

ナチュラルネイチャーの世界

生物の神秘。
生き物たちが持つ特殊能力。
其れらを前にするとニンゲンはあまりにも無力だ。
森にでかければクマに襲われ。
クマが生息できないようなジャングルでは毒を持ったムシたちやヘビなどに噛まれる。
海を泳げば肉食巨大魚の餌食になるかもしれないし。
そうでなくともクラゲに刺されてしまう。
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ニンゲンは生き物のように空を飛べないし。
深海に棲むこともできない。
海に長時間潜っていることすら危うい。
けれども、道具を使うことで総てを代用できるようになっていると思う。
素早く移動する事も。
空を飛ぶ事も。
海に潜り続けることも。
すべて、其れがニンゲンの特殊能力。
そこにリスペクトがある。











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# by astronautics | 2017-09-12 23:50 | ナチュラルヨシダ

アイスは好きだけど

ガリガリ君は食べない。
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# by astronautics | 2017-09-11 23:50 | グルマンヨシダ

今の時代に軽量化の鬼になる

バラした。
バラしてしまった、、、。
こういうのも勢いが大事。
ダラダラしてるとサイクリングホラーに遭う危険性が高まってしまうから気をつけて。
パーツは一部新しいクロスに行き。
このシャーク号はひと息ついたことになる。
休憩と安寧。
そして、また飛立つための改装の旅に出るだろう。
わたしは費用を稼ぐためにとりあえずまだ輸送を我慢するだろう。
工房からの明確な答えも得ていない。
いきなり送りつけたら手つかずのまま帰ってきそうである。
とりあえず3本のフレーム受注をノルマとして。
その暁にはこのフレームの改装計画を進めるとする。
衝動買いはしてないか?
そこにリスペクトがある。
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そこで、わたしは量った。
フレームは1400g。
まぁまぁか?
名前ホドのライトウェイト感はないものの、小物を取り外せば少しは軽くなるだろうか。
まぁ、そんなフレームとフォーク以外はバラしたおかげで実測値で重量差がわかるダイエットはできたのだろうか、ダイエットできるのだろうか。
ヘッドパーツは9gのマイナス。
アウターチェーンリングは16gのマイナスだが。
インナーチェーンリングは11gの増加、まさか。
チェーンウォッチャー無しで8g。
リアディレーラーはミドルになるので3g追加。
サドルは思ったホドでもなく10gマイナス。
これは想定外だったのだが、ボトルケージを換えてみようというプランを打ち立てたら、これで18gマイナス。
これで、47gマイナス。
ちょっと予想外にあまり変わらない。
いつだって見積り通りではない、目論見は野心、野心は夢。
夢は儚い。
あとは、フォークの重量差がどうなるか。
フレームでどうなるか。
完装状態で100gマイナスは夢になってしまうのか。
来年の春までに完成してるかなー。










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# by astronautics | 2017-09-10 23:50 | 自転車とヨシダ

最適化へのダイエット

ダイエットをしなければならない。
まずはわたしなのだが自転車も。
このご時世。
自転車のダイエットについて語るのは時代遅れである。
もはや自転車は必要以上に軽量である必要はなく。
特別なカスタマイズを施さなくとも、フツーに組めばじゅうぶん以上に軽量であることがほとんどであるから。
と、云うものの。
其れはカーボンフレームの常識であって、其の常識をメタルフレームにそのまま合わせてはいけない。
メタルフレームは重い。
前時代的なメタルフレームは云うに及ばず、近代的なメタルフレームでも、やはりカーボンフレームのハイスペックなモノに比べればそれなりに重い。
重量がダブルスコアの倍違うというほどの開きはないものの、フォーク1本ぶんは違うんじゃないかなぁ。
人間の体重があるのと同じで、其の人間が操作するモノの重量にも最適な重量があるハズだ。
わたし個人としては、7kg前半の自転車と相性が良い。
軽量になればキレが増すが、軽過ぎると不安定さが目立つようになる。
その線引きが自分のなかでは7kg前後の重量差であって、できるだけ7kgに近いほうが好ましいというわけ。
メタルフレームに常識的なコンポーネントが組んであってカーボンホィールを装備している自転車にお乗りの方は機会があれば重量を量ってみてほしいけど、7kgを切る重量ってあまり無いんじゃないかなと思う。
どちらかというと8kgに近い7kg台が多いじゃないかな。
重量が重いとこんどは安定感は増すものの、重い。
操作感はハンドリングであり、其れはジオメトリーなのでフレームの設計によるところだけど、重いのは漕ぎ出しに大きく差が出る。
やはり、個人的に7kgちょっとのキレ味が理想ということでそういうのを求めるということになる。
これは他人から見れば、女子が常に云うダイエットみたいなもので、まわりから見れば必要のないモノかもしれないけれど。
スポーツ選手の其れと同じで、運動性能を上げる事に他ならないわけ。
カラダのキレが良くなるわけだ。
そこにリスペクトがある。
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というわけで、盆栽屋の夢想値。
フレームの塗装で10g減。
フォークを変えることでフォークは軽くならないものの、ヘッドパーツが軽量化20g減。
チェーンリング変更で20g減。
フレームのシフト関連の小物を取払いeTAP専用フレームにすることで15g減。
サドルも軽いモノに、20g減。
この際、チェーンウオッチャーも要らない、8g減

これで、100g弱の軽量化。
さて見積り通りになるかなー?????







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# by astronautics | 2017-09-09 23:50 | 自転車とヨシダ

髪を切りに行かなければならない

あぁ、うっとうしい。
我慢の領域にはいった。
さすがに髪を切りに行かなければならない。
男子たるもの、他人にまで鬱陶しいと思われるような髪の長さ、髪型であってはならない、なんてどこかの本か雑誌かで読んだ事あったな。
しかし、これはある意味では幸せなことなのかもしれない。
父はいわゆる若ハゲで。
わたしが物心ついたときから頭皮には毛が無かった。
無理も無い。
父は結婚写真のときから毛が無いのだから。
わたしの物心つくときなんて超越をしているというわけだ。
だから、
わたしは身近にハゲのひとが居たから、そういう葛藤と闘いの歴史を知っている。
父はハゲであることを当時クソガキ時代の従兄弟らに笑われていたし、義兄にもそんな程度の事を云われていたのを耳にした。
近親者のあたりでそんな具合だったわけだから。
きっと普段の父の所属する会社や社会のなかでの格闘の辛酸は想像に容易い。
そういう意味でわたしが37歳を目前にして未だに髪の毛が残っているというのは、ときに鬱陶しいとか、天然パーマであるとか、そういう思いを越えて幸せであるのかもしれない。
髪がある鬱陶しさはあるにせよ、世間からハゲという謂れの無い蔑称を投げかけられる鬱陶しさは無いのだから。
そういう意味でわたしの髪の毛はもうじゅうぶんに健闘したと云えるだろう。
しかし、わたしは闘ったのだろうか。
否。
わたしは闘ってないのだが。
髪の毛はたぶん闘ったと思う。
細くて柔らかな天然パーマ。
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# by astronautics | 2017-09-08 23:50 | ヨーリーを探せ

チタンカーボンの自転車

ミーの自転車。
チタンカーボン。
其れはシャーク号。
チタンカーボンって、ツタンカーメンみたいだなっていつも気になる。
何も関連は無い。
深い意味の繋がりも無い。
チタンカーボンはシートチューブがカーボンで他はチタン。
おかげで硬い。
IFのTi Factory LightWeightというモデル。
非常に硬い部類だと思う。
このフレーム。
しかし、単純に硬質というだけではなく、このフレームは実に頑丈そうなのが良い。
まさにミリタリースペック的な。
そういう意味合いをしてミルスペックイメージの塗装を施したわけではないのだけれど。
意匠はなんをかいわんや。
ここで類似性というか方向性の合方はまさに。
そこにリスペクトがあるということだろう。
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チタンと云えば。
かつては航空宇宙産業華やかりし頃に。
冷戦の終焉とともに自転車界にオコボレをくれるかのように流れ着いたチタンパーツ。
「なんかイイらしい」
つまり、持っている者はあまり居ない。
自転車パーツのなかでもひときわ「ロマン枠」に居座り続けたチタンだけど。
今となってはそんな特別な存在でも無くなってしまった。
カーボンが絶対性能の現実の知らしめてしまったから、だとわたしは考える。
さて、でも、しかし。
チタンがロマン枠でなくなっても、機材に夢見る永遠のロマン派の自転車乗りは絶えないわけで、そういったヒカリがまだチタンにもある。
そして、もちろんだが。
良く走る。
そこにリスペクトがある。







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# by astronautics | 2017-09-07 23:50 | 自転車とヨシダ

GPSのセア

いやー驚いた。
ジャイアントからもGPSメーター出てるなんて。
世界は広い。
さいきんいろいろ出てくるけれど、本格的にGarminのセアを奪うところはどこなのか?
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# by astronautics | 2017-09-05 23:50 | 自転車とヨシダ

ラインナップに黒しか無いということ

かつての自転車世界では豊富なカラーラインナップから、好みの色でパーツを選んで自転車を組み上げていくということが普通だった。
つまり用意されたモノ。
メーカーサイドで用意されたモノ、と云える。
いまはどうだろうか。
とくにカスタムバイクの世界ではどうか。
ENVEにSILCAなど。
黒のカラーしか存在しない。
カラーが必要な場合は塗るしかない。
無いモノはつくる。
そこにリスペクトがある。
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かつて、わたしが既製品のフレームを塗り替えたり、ホィールのデカールを貼り換えたりしていると、よく外野からは「もったいない」と云われたものだが。
もはや、メーカーはカラーラインナップを用意しなくなり。
塗装やデカールのカスタムもフツーになりつつある。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2017-09-04 23:50 | 自転車とヨシダ

自転車の配色

ライトブルー2色のグラデーションにアーミーグリーン。
自転車の配色としては新鮮なんですが。
なにかどこかで見た事あったような。
なんだったかな〜。
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# by astronautics | 2017-09-03 23:50 | 自転車とヨシダ