ぺらぺらの来た道

ぺらぺらでも前に進む。
そこにリスペクトがある。
すきま風を抜けて。
進入禁止も飛び越えて。
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わたしは知った。
みんな生きている。
必死さは見せなくとも。
とりあえず然うしているにしても。
生きている。
そこに悪気はないものだと。












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# by astronautics | 2017-02-23 23:50 | ヨーリーを探せ

ゆるふわ

ヘースブックを見れば。
とある選手の髪型がゆるふわの二郎ラーメンみたいな盛りあがりになっていたのが眼に飛び込んで来た。
スポーツ選手の髪型ってどうだろうか。
自転車選手はヘルメットが前提にある競技のために短髪が多いように思うけれど。
例外も少なくない。
強い選手が個性的な髪型のぶんには、ときに其れが憧れになってしまうこともあるだろうけど。
弱い選手の場合だと揚げ足取りの材料にもなりかねぬ。
そして、其れはわたしにも其の選手の抱える雑念に見えたのだが。
これはわたしのオッサン化が進んでしまっているだけなのだろうか。
老害。
そういう杞憂に終わればいいのだけれど。
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わたしが実業団を走っているときから。
日本の自転車のプロってなぜかホストみたいな髪型が多かった。
ヘルメットを被る競技なのに。
なぜだろうか。
世界にはそんな髪型のプロ選手なんて居なかったのに。
なにに影響されてそうなったのか。
当時から不思議でたまらなかったものだ。
あの髪型では過酷なクラシックなんて走れるわけも無く。
走る必要が無いから良かったのか。
謎だけが残る。










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# by astronautics | 2017-02-21 23:50 | スリーピースヨシダ

フレームのオーダー

これは久々だ。
同時に2台のオーダーになるとはな。
久々だが。
1度経験がある。
しかもあのときはロードを2本オーダーした。
勉強のためにスチールフレームを1本。
レース用にアルミのカーボンバックを1本。
そしたら、レース用のアルミカーボンバックが全然ダメで。
勉強用のスチールフレームがレース用になるという皮肉。
当時のハイドロフォーミングのアルミフレームは激重で。
さらにデュアルカーボンバックで前後のフレームバランスが最悪。
時代を経て其のフレーム構造がこの世から無くなっているのを考えると、あのときわたしが感じた違和感は間違っていなかったなという解。
スチールフレームは変わらず其のブランドのラインナップに残っている。
いまだに。
そこにリスペクトがある。
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奇しくも。
当時と同じで今回もアルミとスチールをオーダーしている。
さすがにカーボンバックではないけれど。
フルアルミフレームと、フルスチールフレーム。
どちらもENVEのカーボンフォークで。
アルミがロード。
スチールがクロスである。
さて。
乗っての応えはどうなるか。
其れは乗ってのお楽しみである。









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# by astronautics | 2017-02-20 23:50 | 自転車とヨシダ

あのタイヤ

シクロクロスにはタイヤが肝。
J-PowもTim氏もそう云っていたことは記憶にあたらしいところ。
一番コストをかけるべきだと教えてくれた。
そこでこのあいだの世界選手権。
勝利したワウトの使ったタイヤ。
デュガスの通常ラインナップには無いモデル。
グリーンのトレッドはミシュラン製で、土台はデュガス製というスペヒャルなミックスらしい。
これはチーム監督のアルベルトが持っていたものだということらしいけど。
一体この特別なスペヒャルをこの機会のために何本おろしてきたのだろうか。
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みなが泥だらけになるなか。
ワウトのタイヤだけが常に鮮やかなグリーンだった。
泥ハケ性能が高くて、グリップも良いということになっているのだろうか。
もちろん販売は無さそうだけど。
これは手に取ってさわってみたいものだ。
走ることができれば最高だろうけど。










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# by astronautics | 2017-02-19 23:50 | 自転車とヨシダ

いまこそ抱きしめてみたい抱き合わせ

抱き合わせと云えば忌み嫌われる。
けれども、セット販売となれば溜飲が下がるどころか。
むしろ求められる事がある。
セットになればお得なのだろうか。
この物流華やかりし現在において。
物量余りし昨今において。
セットでないほうが珍しいと。
余計なモノも増えましたと。
避けられる事もあるのかも。
例えば、自転車で云うところの完成車。
あれは完全なセット販売と云えるが。
マニアほど其れを選ばない。
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さいきんでは高級な完成車というのも出てきた。
パッケージでカスタマイズしてくるビルダーも出てきた。
そういう意味での選択しは確かに増えた。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2017-02-18 23:50 | ヨーリーを探せ

機材を選ぶということ

9100を組んだ。
もとい、組ませてもらった。
このテの仕事はカスタマーからの発注無しに取りかかる事は先ずない。
前世代9000から定刻通りの4年で代変わりになった9100。
もはや驚かされることなんてあるのか?
其れくらいに9000はダントツの存在だった。
比べる相手が悪いって?
いやぁ、まぁそう云いなさらんな。
極太の黒光り。
エイリアンのようなリアメカをフレームに組み込んでワイヤーを通せば血が通う。
おお。
ここまでまたレベルを上げて来るとは。
なにからなにまで。
電動のように機材が勝手にやってくれるということはない、機械式なのであくまでそこらへんの制御はライダーに委ねられるのだが、9000から引き継ぐそこらへんのアシスト機能が凄い。
ニンゲンがミスしてしまう部分をさりげなくカヴァー。
これでチェーン落ちやシフトミスをしようものなら確実にニンゲンのミスしかないし管理不行き届き。
ある意味ではそういう冷たいコンポーネント。
そこにリスペクトがある。
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そのあいだに。
人間は進化したのか。
ニンゲンは進化したの?
そんな問いかけが浮かぶコンポーネントになっている。










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# by astronautics | 2017-02-17 23:50 | 自転車とヨシダ

チベタンタイガー

タイガー。
タイガー。
じれっタイガー。
其れはムカシあったテレビドラマで。
このタイガーは守り神。
高僧にしか許されなかったトラのラグ。
其れをリアルトラではなく。
フェイクで。
そして手作り。
だからひとつひとつが表情が変わり、見比べると色も違ったりして。
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わたしはこのラグをとあるラーメン屋さんで見つけてしまった。
まさかのこのタイガー。
まるでぬいぐるみのような敷物に一発で惚れた。
衝動買いはしてないか。
わたしのインテリア熱が沸騰。
そして、探し当てた。
意外にも其れは民芸品という位置づけだったわけだが。
其れもいいじゃないか。
気に入った。
リスペクトがある。










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# by astronautics | 2017-02-16 23:50 | ナチュラルヨシダ

天ぷら蕎麦はビジュアル系

詰まるところ。
わたしの海老天蕎麦に求めるのはビジュアルである。
ともすると味は二の次。
まずはこのりりしいピンとした海老の天ぷらが載った。
そして、艶やかに澄んだダシに浸かったやわらかさのなかにも芯があるお蕎麦。
其れを求めて彷徨っているようだ。
そこにリスペクトがある。
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ある日。
検索の海に潜る。
詮索の検索をしたところで闇雲。
キーワードは?
天ぷら蕎麦。
そして、立派。
そんな具合で入力してみると観光地のお店が軒並み閲覧できる状況に。
観光地の店にリスペクトは無しとはわたしの教訓であるが。
行ってみようかホトトギス。
なにせ求めるものはビジュアルが優先されるわけだから。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-02-14 23:50 | グルマンヨシダ

Chris King Buzz

今頃になってPurpleに気をとられてしまった。
発売されたのが2013年のようだから。
もう4年も前か。
まさか手に入ることはなかろう。
Pupleは限定モデル。
過去に廃盤になったカラーの復刻だった。
その後のTurquoise、Sour Appleに40thの毎年のような限定リリースの流れをつくったカラーだった。
どうせならばもう1回の復刻が待たれる。
なにせPurpleは中途半端だった。
ロードハブは28Hしかなかったというように。
ラインナップは主要なモデルに限られていたから。
其の反省があったのかTurquoiseからどんなモデルでも生産してくれたし。
Sour Appleのときは期日を設けて何度となくオーダーを受けてくれたりもした。
どんどん入手しやすく、そしてユーザーフレンドリーになっていったのに。
40thのあの買いにくさたるや勿体ぶり過ぎだったと云えよう。
まだ在庫が余っている様子を見ても其れがうかがえると思うのだが。
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いろいろ見ていくうちに。
画像データによっていろいろ色味が違っているのが気になった。
青いものもあれば。
赤いのが強いのもある。
どちらかというと室内では黒く見えて。
外に出ると赤身の強い紫に見えるのがあのときのPurpleだろうか。
あれから4年が経った。
もう完全な入手は難しいだろう。
そうして今頃になて其れを悔やむような物欲人生を歩んではいけないと。
振り返ってはまた前を向くのである。








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# by astronautics | 2017-02-13 23:50 | 自転車とヨシダ

アンチテーゼ

あるヒト曰く。
これからの4年間どうやって堪えていかねばならないのだろうか、だそうだ。
アメリカ人でもなく。
アメリカに住んでいないはずなのに。
もしかしたらビジネス関係上で米国と深いつながりがあるのだろうか。
否。
ないのだろう。
きっと。
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わたしは見ていた。
なにかことあるごとに。
大事があるたびに。
この狼藉に振り回される向き。
冷静さを感じられない向き。
直接関係が無いものにも触手を伸ばす向き。
あれはなにがそうさせてしまうのだろう。
そこにリスペクトなんてないのに。








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# by astronautics | 2017-02-10 23:50 | ヨーリーを探せ

リスペクトはいつも突然に

予想もできない幸不幸。
今度はどちらへ。
途中下車なら自由席で。
指定席なら確保されて安心。
自分はどこに運ばれて行くのか。
其れは自らの運転か。
ハンドリング。
そこにリスペクトがある。
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今日も障害物を避けてチキンレース。
周回レースはツマラナイ。
やはりロードレースで。
こゝろでは冒険をしているつもりで。
できれば試走は万全にしておきたいもの。
勝負が楽しめるのであれば周回レースとはいってもシクロクロスの格別さにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-02-09 23:50 | ヨーリーを探せ

肝を冷やし熱を覚ます

集うのであれば集団が理想。
其れは群れではないよ。
烏合の衆。
其れは当てはまらぬ。
各人に考へはあるか。
思考は常に。
閃きを携え。
其の車輪をまわせ。
サイの角のようにただ独り歩め。
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まるで無防備な草食獣を見ているかのようだ。
あれは群れだった。
さらにひとつにかたまって位置していなかった。
あまりにも無邪気。
迂闊に動いて。
不用意にも喰われる。
群れになれば虚勢が張れたとでも。
群衆心理にリスペクトは無く。
サイの角のようにただ独り歩め。
常に警戒せよ。
何者に狙われているのかわからないのだから。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-02-07 23:50 | ヨーリーを探せ

悩むな種子

山岳コース。
平坦ばかりではない。
そして、平坦であろうとも。
追い風が背中を押してくれるのが常ではなく。
向かい風もあるだろう。
サイの角のようにただ独り歩め。
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なにをしていても悩みというのはあるようだ。
悩みは停滞。
即断即決が取り柄のわたしにも悩みの時間は訪れる。
冷静に時間を使って。
ひとつひとつの種子を潰して歩いた。
時間を使ってひとつひとつ。
サイの角のようにただ独り。









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# by astronautics | 2017-02-06 23:50 | ヨーリーを探せ

てんぷらそばというものは

ある日のティーヴィー。
大晦日の蕎麦屋をフィーチャー。
おお、おお、なんか美味そうだ。
とくにあの大きなエビ天の載ったお蕎麦は印象的だねぇ、とばかりに真面目なわたしは足を運びましたよ。
正月もとっくに過ぎた頃に。
空いているかと思いきや名店なんでしょうか。
込み合ってました。
まぁ、昼時。
其れも仕方のないことですね。
相席問答無用かと思いきや座敷に案内されまして。
無言のままメニューで探しました。
蕎麦と云えばざるそばが江戸っ子のスタンダードなのかもしれませんが。
ティーヴィーに染色されたわたしの今日のめあてはエビ天の載ったそば。
そしたらビックリ。
たまげましたよ。
わたしはラーメン通いで金銭感覚がまた狂い出したか。
否、この大都会東京の価格偏差値にビビる。
其の蕎麦は、2,8oo円也。
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ビビったけどオーダーしました。
他も軒並み高いわけ。
それにしてもきっとエビが高いんでしょうね。
国産の車エビだったら立派ですし、其れであって欲しい価格ですけど。
どうなんでしょうか。
食べてみたところわかるかって、うーん、そんな気もしないでもない。
そして思ったんです。
これって他のお店ではどうなんだろう。
そういえばわたしはてんぷら蕎麦を食べる事ってあまりありませんでした。
加齢とともに趣向の変化。
今は天ぷら蕎麦に興味あり。
けれども、蕎麦屋における天ぷら蕎麦は数あるなかのひとつのメニュー。
其れだけを引っこ抜いて自分のなかの好みで優劣つけようというわけですから探すことからしても難しい。
これもしかすると、担々麺よりも極めつけを探すのが難しいと。
思ったんです。








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# by astronautics | 2017-02-05 23:50 | グルマンヨシダ

XL振興会

わたしのこころのなかのXL。
記憶に残る。
そして記憶にしか残っていないXLたち。
超が付くほどレアモノなのか。
そういうモノたちを今回ゴールド入手記念ということで振り返ってみよう。
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まずはトムボーネンのゴールド。
この前にゴールドのサングラスをしていたのはCross VegasのときのTim氏くらいだったろうか。
ボーネンにも金が似合っていた。
これはオランダのお店にようカスタムモデル。
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ホアキンロドリゲスもXL愛用者だった。
彼は真っ赤なXL。
レンズはだいたい調光。
レースによって、Vueltaのときはアイコンがオレンジになるというファションサイクリストぶりを発揮。
これは、実際に販売される事はなかったカラーですが。
まぁ、塗装でカンタンに作れそうです。
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VueltaのときはXLでもなくなってるし。
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リオでもあったオリンピックカラー。
これは世界的にリリースされて記憶に新しいところ。
ロンドンのときのように日本で販売されることがなかったり。
このソチにいたってはレースで選手に配られたモノだけか。
とにかく販売された形跡はまるで見つからなかった真の激レア。
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激レアと云えば真打ち登場。
Rapha Focusモデルですね。
フレームにラインが入り、左右のバンドの色が違うというマルチカラーなんだけどカンペキにチームキットにマッチした自転車会の宝物というべきモデル。
選手に配られたモノと、Raphaのサイトでオークションにより数本が販売されたのみでしたね。
其のオークション価格も$800以上だったとかで、ちょっとそれはさすがに手が出なかった。
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そんなほとぼりも冷めたころ。
RaphaのCEOのサイモン氏が来日して、もちろん持ってましたこのサングラス。
まるでハイエナのようにおねだり攻撃をしたのですが、譲ってはいただけませんでしたね〜。
代わりといってはナンですが、自転車を貸したお礼としてジョーボーンを頂きました。
今でもお店に飾ってますよ。
リスペクトがある。
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# by astronautics | 2017-02-04 23:50 | XL振興会

このどうしようもなくばかばかしくも小さく、しかしおもしろい世界へ

かなり考えさせられた。
考え込んだ要件だ。
作戦を決めたあとにそれでもなにかしらの示唆をハードコアーに求めに行ったのだが不在。
電話で呼び出すほどのことでもない。
これはなにかしらの。
そろそろ自分の考えだけでイケという。
まさにそういう示唆なのだろうと理解した。
サイの角のようにただ独り歩め。
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# by astronautics | 2017-02-03 23:50 | ヨーリーを探せ

革命

来年は。
もとい、今年は。
革命の年になると言っていた。
何度となく。
革命と言うと自分から自ら動いていくようなイメージを持つことになりそうであるが。
内向きの盆栽屋にとって革命は外から巻き起こされるもの。
わたしは革命家ではないようだ。
否が応にも巻き込まれてしまうという具合。
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外からやってくる気配。
其れを敏感に感じて。
いよいよ革命が起きるのかもしれない。
そういう気配が高まったと感じているだけなのかもしれない。








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# by astronautics | 2017-02-02 23:50 | ヨーリーを探せ

遠征を知る

高知のリスペクトは計り知れぬ。
はじめての旅でここまで成功裏に終える事ができたのは。
其れは地元の方の歓待がすべてだろう。
食べものもすべて大成功。
人と触れ合うことによって其の土地特有の文化にまで触れることができたのだから。
そもそもレースを走りに行っているのに。
ほぼ旅行がメインになってはいまいか?
確かにテツーージの優勝にヤマノハは3位。
盆栽屋は残留を決めて充実の戦果を挙げたのはもちろんだけど。
やはりレース以外の充実も大きかった。
そこにリスペクトがある。
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かつてはそんな自分ではなかった。
ロードの実業団の頃がとくに。
とにかくいろいろ行ったけれど。
其の土地土地のモノコトを楽しむことが無かった。
こゝろの余裕が無かったのかもしれない。
次第にそんな遠征は苦痛になり。
本質のレースさえつまらないものになっていく。
今こうして遠征に出て行っているのは。
あのとき負った。
こゝろのキズを慰める旅。
数々の遠征先に失礼をしでかした過去を。
なんとか修復しようかといふこゝろの旅である。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2017-01-31 23:50 | ヨーリーを探せ