同じイメージ

ちょうど近い感じ。
同じイメージ。
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# by astronautics | 2017-08-18 23:50 | ASTNデザインラボ

XL振興会

しかし。
それにしても。
ここまでディスコンに執着することになるとは自分でも思わなんだ。
本家が終わりを告げても。
本家が違うモノを作り始めても。
良いモノは残る。
其れが執着というならば。
これもまた愛好のひとつであると。
そこにリスペクトがある。
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XLはオワコンではなく、ディスコン。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-08-17 23:50 | XL振興会

拡大

ポーリーンのヘルメットには。
頭上にポーリーンって描いてあるように見えるけれど。
自分はしない。
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# by astronautics | 2017-08-15 23:50 | ASTNデザインラボ

XL振興会

クロマグロよりも、ウナギよりも、希少なのがXL。
とはいえニシンほどではない。
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# by astronautics | 2017-08-14 23:50 | XL振興会

Valegro

KASKのニューヘルメット登場。
其れはValegro。
個人的に初見ではLazerっぽい?
なんて不謹慎にも思ったものですが。
どうでしょうか。
肝心のツールでは提供先であるTEAM SKYがずっとチーム総合で1位だったためにずーっと黄色のヘルメットが放映され続けたのが幸か不幸だったのか。
もちろん目立った度では間違いなくプラスだとは思うけど。
とまぁ、そんなわけでこの新作はいろいろと自転車ファンの話題にもなっているわけですが、個人的な感想とまわりの自転車ファンの感想を聞いていても、Protoneのほうがカッコいいという意見が多数なんですけれど。
どうなんですかねぇ。
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ツールではチーム内で併用されていたように見えるこの新型と旧型のヘルメット。
このへんに各選手の「何」が反映されているのかが気になるところではありますが。
いったいどういう理由だったのでしょうね。








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# by astronautics | 2017-08-13 23:50 | サイクルモードヨシダ

XL振興会

いよいよ絶滅の危機迫る。
鬼気迫る絶滅の影響。
端から端に染み渡る影響。
わたしは知った。
もうそんなに数は無い。
もはや買い尽くすまでか。
そこにリスペクトがある。
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XLの旅。
夜乗ることがなく。
雨にも乗らず。
シクロクロスもやらず。
暗いところで自転車に乗らないという向きには。
クリアーレンズは確かに不要なのかもしれない。








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# by astronautics | 2017-08-12 23:50 | XL振興会

Campy Only

Campagnoloの不幸はなにか。
わたしは考えてみた。
其のひとつに長い歴史を持つがゆえの苦悩というかジレンマが見えることがあると思う。
もちろん、ここにカンパニョーロ自身はまったくジレンマを抱えていない。
ジレンマを抱えるのはファンである。
カンパニョーロはモデルチェンジのたびに、製品版が換わるたびに。
ともすれば、「前のほうがヨカッタ」と云われがちだと思う。
実際そういうことで現行に買い替え乗り換えることはなく、手持ちの古い機材で「止まって」しまうというヒトは少なくないのではないだろうか。
其れは11段のレバーになったときも、4アームのクランクになったときも。
EPSのように確実に進化して、間違いなく新型のほうが良いと云えるモノはあるけれど、これほど進化に付いて行くことが過酷なパーツは他に無い。
其れでシマノやスラムは同じような現象があるのかと考えてみると、たぶん無い。
みんな、大概、各々のタイミングで新型に乗り換えるだろうし、旧型のほうに魅力や特定のこだわりがあって乗り続ける、もしくはオークションサイトなどを通じて探し求めるなんていうほうが珍しいだろう。
デュラエースでは78から79に移行したときに、79が合わなくて78に戻したなんていう方も若干知っているのだけれど。
そんなヒトでも90は文句なかったはず。
ロゴなんかも。
前のほうが良かったなんていうヒトは少なくないんじゃないかなぁ。
むしろシマノのロゴって変遷があったのかすら自転車マニアに記憶されていないと思うけど、そのへんどうなんでしょうか。
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そして、そんなカンパニョーロの不幸なところはこういう過去の遺産を全然使ってこないことにあると思う。
がんばってシルバーのコンポーネント止まり。
クラシックラインのクラシックをどのへんの時代に設定するのかは難しいところではあるけれど、其の設定を間違えなければそこそこ反響があるパーツを作れると思うんだけどなぁ。
先に行くのはシマノとスラムにオマカセして、カンパは違う価値を創造するということで。
実際、シマノとスラムには無い歴史を持っているわけだから。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2017-08-11 23:50 | カンパニョーロヨシダ

誰も居ない海

ほんとうに久々に海方面に行ったら、けっこう海にヒト居るんだなって感心した。
冬の人気の無い海しかここ数年見てこなかったので。
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# by astronautics | 2017-08-10 23:50 | ナチュラルヨシダ

下水

わたしは考えた。
良いヒトばかりのこの世間では禁句のようだ。
其の考えは。
アタマに浮かんでもこゝろのなかに閉まっておこう。
地下数千メートルまで掘り進んで。
怪盗ルパンもお手上げの金庫に厳重に閉まっておこう。
其の閉まった言の葉は下水に触れて。
しわくちゃになり。
腐って行くのだろう。
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比べる者が居ようが居まいが。
比べることもまた自由。
其れを外に出すか。
出さないか。
こゝろに閉まったにせよ。
行動に出るのか。
または出ないのか。
そういうところにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2017-08-08 23:50 | ヨーリーを探せ

これは闘いの記憶

わたしは闘った。
見つめ続けること数ヶ月。
画像を集めること数ヶ月。
製作手順を妄想に描くこと数ヶ月。
製作期間は丸二日。
もう何度となく自分用にレプリカ製作をしてきたわけだけれど。
このSYNTHEはプラスチック部分にも施工しなければならない。
其れが新しい技術を必要とさせた。
今回の施工が成功だったかはまだ不明。
そして、今回の技術的進歩は「薄造り」。
そこにリスペクトがある。
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カッティングシートを何枚も貼ることで為される図柄や色。
其れらを極力重ねないように配慮して薄い。
デカールとしては最大3層までという限度でがんばってみた。
いくら事前に施工段階を妄想していても、実際やってみるといろいろ思っていたことと違う事もあるわけで。
とにかく其の考える時間と、作業している時間がたまらなく楽しいのである。









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# by astronautics | 2017-08-07 23:50 | ASTNデザインラボ

シーズンの総括

気付いた。
適したレース。
自分が出たいと思うロードレースが無いからといって。
そのまま出ないママであるとまったく練習をすることもないし。
まさに自習というような。
もしくは自分磨きというような。
勤勉極まる性格ではないためか。
レースという重しがあってもなかなか動かない重い腰にはやはりそれでもレースが必要なのかもしれないと。
気付いた。
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そこでちょうど善い。
まさに都合の善いものを見つけた。
もうシクロクロスのトレーニングのためにロードレースに出るという。
自分のレース環境からすればとても合理的なことなんだけれど。
ここに自分のなかでの革命が起きてると思わぬことに。
其れは考え方ということで。









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# by astronautics | 2017-08-06 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

ヘルメット四方山

新しいモノを作れば。
壊れる古いもうひとつのモノ。
ストラップのゴムが切れてしまっただけだから。
またゴムを交換すればいいだけ。
それにゴムさえ無いまま使うヒトだって居るだろう。
ただし、これは期が来たのだとわたしは理解した。
サイクリングホラーなのか。
オカルト現象なのか。
後継を見届けて壊れるヘルメット。
まさに老兵は死なず、只消え去るのみ、と。
そう云わんばかりである。
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あのヘルメットはTim氏のSYNTHEモデルに寄せたモノ。
完コピはせずに、色はシュガーフリーでさわやかに。
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気に入っていたカラーはどこにでも連れていく事になった。
北海道から福岡に阿蘇もこのヘルメット。
最後の大仕事は八戸のライドだった。
大満足のライドを終えて無事に戻ったヘルメットは。
ここで自分の仕事を全うしたことを知り、自らの休息をとることになる。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2017-08-05 23:50 | サイクルモードヨシダ

これはマグロの820

はじめは冗談かと思った。
わたしが手にした820はタッチパネルの感度が悪い。
はじめの設定のときにはあまり気にならなかったものの。
使い出すとページのスクロールすらおぼつかない。
820は地図にするとオートで拡大したりするから、オイオイと思い元の縮尺に戻そうとするとタッチパネルが反応せずにメーターと格闘。
こ、これは、マグロの820。
最終的には電源すら切れなくなってしまうなんて。
以前に購入していただいたカスタマーの820と念のため比較してこれは不良品と断定すると直ぐに送り返した。
しばらくして交換品が届いたわけだけど、使い慣れた810ばかり使っていたのだけど八戸で水没。
充電はできるけれど電源を入れることができなくなって?820の出番が来た。
交換品が来て2か月は経過していたかもしれない。
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820。
今度はマグロではない。
これをマグロというならば其れは海の中のマグロだろう。
比較的、スイスイと行く。
タッチパネルの感度も調整できるようになっているのだけど感度はマックスに。
そして地図の勝手な縮尺調整はオフにして。
このメーターは快適になった。
地図の表示が変わっていて、これまた慣れるのに時間がかかりそうだけれど。








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# by astronautics | 2017-08-04 23:50 | 自転車とヨシダ

ここにきて新庄

新庄がプロ入りして同じグローブを17年間使い続けたっていうハナシ。
良いハナシだな。
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# by astronautics | 2017-08-04 23:50 | エンタメヨシダ

仕様

ロードにもディスクブレーキ仕様という決定的な違いが出てきたものの。
其れ以外の種類で云えばあまり差は無い。
許容するタイヤ幅とか。
ブレーキの位置。
FDの付き方とか。
ジオメトリー。
ほんとうに細かいハナシになると思うんだけれど。
シクロクロスはそういう意味では種類が多い。
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カンチブレーキに。
ディスクブレーキ。
ディスクブレーキであればポストマウントとフラットマウント。
スルーアクスルにクイックリリース。
ポストマウントとフラットマウントは単純にブレーキキャリパーの形状違いかと思いきや。
ブレーキキャリパーが付く位置が違うことがあるためにブレーキホースの取り回しまで変わって来るので注意が必要だ。
そうでなくともダウンチューブを通るのか、トップチューブを通るのか。
個人的にはシクロクロスのケーブル類はやはりトップチューブからで統一したほうが美しいと思う。
多分、ダウンチューブに統一すると若干短くなって軽量化に寄与できると思うのだけれども。
けども。








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# by astronautics | 2017-08-03 23:50 | 自転車とヨシダ

数あるお好み星のなかで

あのお店が無くなった。
閉店。
もうご主人夫妻もご高齢だったろうから廃業されたのではないかと察する。
そういう報せを耳にすると。
まるで知人の訃報を人づてに知ったかのような気持ちになる。
まさにそうなのだ。
人づてに知る。
そこまでしか知らなかったという現実が横たわる。
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そんな3年のうちに数回の来店しかなく。
行けば顔を覚えられていたカナーという具合のわたしではあるが。
あのお好み焼き屋さんは美味かった。
自分で焼くスタイルの楽しく。
適度な外食のエンターテイメント性を演出していた。
しかし、もうあの店は無い。
大久保なんて滅多によりつかない。
こうして急に食べられなくなるモノが現実としてあるわけだ。
そこにリスペクトがある。











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# by astronautics | 2017-08-01 23:50 | グルマンヨシダ

エンパイアの色問題につきましては

数あるカラーのあかにはこんなカラーもある。
さすがにコレはあまり人気が無かった様子で、、、?
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# by astronautics | 2017-07-31 23:50 | サイクルモードヨシダ

狙い

狙いはなにかと聞かれれば。
答えはいくつか。
片手で足りるくらいならまだいいか。
散弾銃では運まかせ。
狙いをひとつにして。
サイの角のようにただ独り歩め。
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# by astronautics | 2017-07-30 23:50 | ヨーリーを探せ