So What Cha Want


















# by astronautics | 2013-05-19 23:59 | DJ BONSAI

AirAttackにAttackする男

GiroのAirAttack。
エアロヘルメット。
わたしは聞いた。
AirAttackを使用した男たちのハナシを。
其れはひと文字も逃す事無く聴いたね。
耳を傾けたというよりは。
言葉のすべてを拾い集めるという全身運動に近い。
そこにリスペクトがある。
エアロヘルメットというだけあって。
やはり。
エアロ効果が高いらしい。
しかし、其れが実感領域のレヴェルまで到達するくらいに。
エアロ効果が高いというのだからスバラシイではないか。
リスペクトがある。
実際、レースシーンでも被っている選手と、そうでもない選手が居る。
このことから選手がヘルメットを選べる環境であるというのがわかるが。
興味深いのがBlancoの選手が使用していたこと。
BlancoはBellのヘルメットが契約のヘルメットであるのに。
たしかに、Bellにはエアロのヘルメットがない。
GiroとBellは実は同じ会社ということで、こういう横繋がり的な横流し使用は容易に想像できるとはいえ。
やはり選手側が性能を実感しているからに違いないのであると思う。
そこにリスペクトがある。









# by astronautics | 2013-05-19 23:50 | サイクルモードヨシダ

そのときが決断のとき

ローリングストーン。
転がる石はとどまるところ知らず。
坂の傾斜は何パーセント。
急勾配なら歯止めは利かず。
方向性のどっち向き。
スピードの調整。
落ち着け。
そうして、取捨選択を繰り返すのだ。
その後。
思い出す。
アタマを切り替えろ?
そんなの無理、無理。
忘れることなんてないのさ。
アタマにしつこくこびりついて。
あの判断は正しかったのか。
其の検証が繰り返されるんだ。
ああしていれば良かったのか。
こうしていればもっと良かったのか。
とか、クヨクヨいつも思い続けるんだ。









# by astronautics | 2013-05-19 23:00 | ヨーリーを探せ

Suits and Tie


















# by astronautics | 2013-05-18 23:59 | DJ BONSAI

AirAttackにAttackする男

Giroのエアロヘルメット。
AirAttack。
わたしは見つめていた。
其れはAirAttackの個性である。
ヘルメットはまさにアタックをした。
独立自尊の道を切り拓いたのだ。
そこにリスペクトがある。




エアロヘルメットのこの潮流に先鞭をつけたKASK。
それに流れた他のブランドもみな。
みなと云わないにせよほとんどが既存のヘルメットのシェルをカバーしたモノである。
しかし、AirAttackはどうだ?
既存ではない。
Aeonとは似ても似つかぬ。
まったくの別物。
別次元で勝負をしてきたわけだ。
まさにアタック。
そこにリスペクトがある。









# by astronautics | 2013-05-18 23:50 | サイクルモードヨシダ

ある日、象牙を奪う者

ある日。
象牙を奪う者。
自尊心は高らかに。
自由意志はとりとめもなく。
眼の前は散らかりに候。
見向きもせず。
絵空事。
空虚で。
書く事もせず。
文字は読めず。
こゝろも通じることを知らず。
ある日。
恥ずかしめも貶めも。
息も絶え絶え。
粋まだ活き残り候。
こゝろのなかに埋もれ候。
ただ甚く閉ざし候。









# by astronautics | 2013-05-18 23:00 | ヨーリーを探せ

Virtual Insanity



















# by astronautics | 2013-05-17 23:50 | DJ BONSAI

強い者にならへ

わたしがまだ実業団で走っていたころ。
自転車最強軍団イタリアの選手にならうべく。
レース前日の昼は必ずピザを食べるようにしていた。
これはイタリアの選手がピザを食べているらしいという、ニセの情報ではなく。
ただ、ピザという食べ物を通じてイタリアの風土や文化、風習に近づきたかっただけである。
そこにリスペクトがある。
そして、そういうゲンかつぎは通っていた店が移転するまで。
わたしが引っ越すまで続いたわけで。
そういったあのころの純粋無垢がなつかしい。
今はジロの鐘が鳴る。
ピザが食べたくなる。
今思えば。
イタリアはあの頃が近年では最強だった。
ベッティーニがエースの頃は、同じく強豪のスペインと2強状態でシノギを削った。
ターフィに、ディルーカ、ガルゼッリ、チポッリーニ、レベッリン。
北の地獄以外ではタレント揃いで。
世界で一番プロ選手が多いとか云われていたイタリア。
今でもプロ選手の多さは確かに多いままなのかもしれないが。
目立つ選手があまりにも少なくなってしまった。
アメリカ、オーストラリアからの大陸系、あとは近年の東欧系の躍進で。
自転車の伝統国であるオランダ、スペイン、イタリアは選手層が微妙になっているのではないか。
そんな現状にあって、唯一気を吐くのはベルギーのみ。
というのが盆栽屋の印象。
というわけで、今の時期のゲン担ぎフードはフライドポテトとビールに決定です。










# by astronautics | 2013-05-17 23:50 | グルマンヨシダ

気付いた気配り

気配り。
目配り。
こゝろ配り。
配布するのは其れだけか?
盆栽屋。
そこにリスペクト。
あるのか?
わたしは気付いていた。
忙しいとは云うべきではない。
云った瞬間。
其れは限界を認めたようなものだから。
其の瞬間。
忙殺されたと知るのだから。
わたしは気付いた。
忙しいとは、こゝろの定まらぬことを云う。
まだまだわたしはヒマジンのうち。










# by astronautics | 2013-05-17 23:00 | ヨーリーを探せ

Suit & Tie


















# by astronautics | 2013-05-15 23:59 | DJ BONSAI

明日のホィールを考える会227

サイクリストに朗報。
ついにENVEの25mmにもクリンチャーが登場。
ホームページにもすでに掲載されているという
リム重量が395gというのは案外重いなという感じだが。
一応、ENVEラインナップ中のクリンチャーリムのなかでは一番軽いことになっている。
個人的に買いなのはクリンチャーだが。
やはり軽さを意識するならチューブラー。
そういったことなのだろうか。
カーボンリム。
派手さや所有感をマンゾクさせるのはディープに限るのだが。
こういったロープロファイルのカーボンホィールの使い勝手の良さは其の比ではない。
そして、ロープロファイルのカーボンリムのなかでもENVE1,25の良さは段違い。
わたしもペアーで欲しいな〜なんて明日に向けて考えているわけだが。
衝動買いはしてないか?
今は同じ役回りのモノがあるので、其れを履き潰したあとか。
我慢出来なくなるか。
まるで物欲は時間無制限の爆弾のよう。
いつ爆発するかわからない。








# by astronautics | 2013-05-15 23:50 | 明日のホィールを考える会

Awakening of a Woman
















# by astronautics | 2013-05-14 23:59 | DJ BONSAI

孤独のグルマンはカレーに向かう

名古屋からの帰り道。
わたしはカレーを食べたくなった。
異国情緒の漂うお店は日本の暦と趣を異とする。
オーナーとしては実に迷惑な願望であろうけれど。
わたしは空いている店が好きだ。
だから空いているタイミングを狙った。
すかさず。
其れは代々木のサーチンカレー。
サーチンは不在であったが。
いつものメニューは不動のモノだった。
そこにリスペクトがある。
さいきんでは注文も固定化。
もうメニューを見る事もないだろう。
新しい発見が無いと云われれば悲しいが。
同じモノを食べ続けるという安堵と信頼と深みがある。
チキンティカに生ビール。
カレーはほうれんそうか、バターチキンかシーフード。
固定化。
男の身辺は単純明快であれ。
そこにリスペクトがある。









# by astronautics | 2013-05-14 23:50 | グルマンヨシダ

正しいとは何事か

ときに。
正しいということが足枷にもなることがある。
なぜだ。
自らの向きは正攻法ではないと。
其のときに気付く。
調べて、読んで、感じて。
あとは用意をするだけだというのに。
しどろもどろがいつも邪魔をする。
しかし、サイの角のようにただ独り歩め。
聞けば返事は無し。
謎は解けることを知らない。
闇雲のカーテンが閉まったママ。
無情にも時は流れ。
のんびり屋を待ち続けるとくたびればかりが残るのみ。
そこにリスペクトはない。











# by astronautics | 2013-05-14 23:00 | ヨーリーを探せ

Skinny Love


















# by astronautics | 2013-05-13 23:59 | DJ BONSAI

XL振興会 Phase2

自転車屋稼業を十年程度していると。
兄弟愛のひとつやふたつ。
目にする事も少なくない。
そこにリスペクトがある。
兄はXLの視界。
もう他のサングラスは装着出来ないとまで言い切った。
わかるわかる。
わたしもそうだ。
同じ気持ち。
そういうわけで。
兄は使い古したフツーのRADARを弟に譲る。
そういった兄弟愛。
そこにリスペクトがある。
しかし。
弟は気付いていない。
XLを試着してもまだたどり着けないようだ。
弟はフツーのRADAR領域で満足していた。
兄は使い古しのフツーのRADARを弟に譲る。
兄はXLの視界にしか満足できないようになってしまっている。
そういった兄弟愛。
たまに見かける。
眼の前を通り過ぎる。
XLの視界の前を通過する。
そこにリスペクトがある。








# by astronautics | 2013-05-13 23:50 | XL振興会

ONかOFFかを問われると

其れは、24時間365日。
気の緩む時間帯のオビはあるにせよ。
休まる時間は無いのかもしれない。
其れがOFFか。
傍には真っ黒の闇を。
ラグビーボールのように抱えてみたよ。
どちらに転がるのか。
皆目見当もつかず。
リスペクトのほうに向かって転がればラッキーなほう。
とある雑誌取材の電話。
ONとOFFのスタイルの違いをスナップ形式で撮影させていただきたいとのことだった。
言葉は常に曖昧でこゝろに残る疑問系。
仕事着も普段着も同じで。
自転車に乗る格好も決してOFFとは云えない。
いつもON。
24時間365日がON。
唯一、OFFになる瞬間は、アルコールが流れてくるときなのだろうか。
思いつくのは。
其れくらいか。








# by astronautics | 2013-05-13 23:00 | ヨーリーを探せ

Fly By Night


















# by astronautics | 2013-05-12 23:59 | DJ BONSAI
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