グラデーションのペイントスキーム

グラデーション。
90年代の塗装というか。
よのなか的にそういう時代によく見たデザイン。
其のリバイバルの流れ見ると。
今見て新しさを感じる。
グラデーション。
とあるハードコアーなデザイナーの方に聞くと。
さいきんなんでもグラデーションを取り入れたものが多いらしい。
あのInstagramだって。
別の云い方をすればフェード。
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自転車の塗装で云うと。
見切りがパッキリのモノよりも個体差が出やすく難易度が高いと云えるものの。
マスキングの必要がないので手数が少ないと云える。
そして、かつて使い古された手法も。
こうして現在のセンスで甦らせれば新しくも見えるわけで。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2016-12-06 23:50 | ASTNデザインラボ

GIRO SYNTHE研究

ポーリーン女史のRED BULLはともかくとして。
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MASHのあのハデなシクロクロスキットにも同じカラーのSYNTHE。
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そして、The Athleticにも。
こ、これは。
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とにかく、SYNTHEはカスタム栄えする。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2016-12-05 23:50 | サイクルモードヨシダ

XL振興会

Oakleyのサングラスに星の数ほど存在している限定カラー。
其れはオリンピックのたびに出るということも定番で。
ソチは販売なかったと思うし。
ロンドンは日本に入って来なかったと思う。
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そして。
探せば探すほど。
色の迷宮に引きずられるようだ。
オリンピックモデルと名前が付いてればいいものの。
何の色かもわからぬ。
出身不明。
出自わからぬ色も続々。
どこかのカスタムも紛れているのだろうし。
サイアクなのはそこにニセモノが紛れ込んでいるかもしれないということだ。









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# by astronautics | 2016-12-04 23:50 | XL振興会

オレンジ

美しい景色を見ても写真におさめるというノリではない。
なにか眼に焼き付けておいて。
そして、都合が良いときに思い出せば其れでいい。
そうした過去の景色のなかにあったオレンジ。
かなり探した。
足を使い。
検索も重ねたが。
どこにも無いし。
出るものも無かった。
そしたら向こうから寄って来た。
そこで動かぬ盆栽屋は無し。
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そこにリスペクトがある。







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# by astronautics | 2016-12-03 22:50 | 自転車とヨシダ

XL振興会

あれは忘れもしない。
3年前の信州クロス。
朝霧高原ステージのレースでサングラスのレンズが曇って苦しんだ。
霜がバリバリの低音レースで超低速まで落ち込んだ自分が最大の影響なのだが。
あの環境だったら誰でもなっちゃうでしょうという具合。
そのときの装備はRadar XL。
Radar XLにはベンチレーションが無い。
其れ以降は、ほとんどのレースでRadarLock XLを使用するようになった。
そこにリスペクトがある。
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レンズは決まってパーシモン。
いつかけても見える景色を夕方にしてしまう魔法のレンズ。
柿色。
いままでは柿喰わぬ客の盆栽屋だったのだが。
オフロード使用での良さに気付いてしまった。
そこにリスペクトがある。
オフロード使用になるとかなり見やすい。
これの進化版がプリズムトレイルではないかと。
そう気付く事になる。










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# by astronautics | 2016-12-02 23:50 | XL振興会

XL振興会

暗号を解読。
其の暗号に因って。
とくに号令をかけることもなく集まる仲間。
そこにはトモダチだとかフレンドとかの薄っぺらな細枝のような存在は無く。
こうしてサイの角のようにただ独り歩むなかにも確実に仲間が出来て、其の存在によって活きながらえているという現実に直面をする。
そこで視界を広く。
XLの視野で。
サイの角のようにただ独り歩め。
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そして、また暗号を出すだろう。
これは号令ではなく。
ましてや呼び鈴でもない。
沈黙のなかに通り過ぎるものになるかもしれない。
しかし、確実に拾い。
そして、確実のままに手にする者があらわれれば。
其れは仲間と呼べるのだろう。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2016-12-01 23:50 | XL振興会

Next Levels
















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# by astronautics | 2016-11-29 23:50 | DJ BONSAI

GIRO SYNTHE研究

GIROのSYNTHE。
ここにきて続々とカスタムモデルが登場してきた。
以前はプロやスペヒャルなモデルになっていて非売品の扱いが多かったけれど。
買えるなら買えたにこしたことないし。
欲しいモノが買えればカンペキに歓迎。
無いモノは造りましょう。
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シンプルなのも良いけれど。
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基本的なデザインはチャンピオンの3色旗を模したデザイン。
チャンピオンだらけのCanyon Sramにはたくさん居ますね。
万国旗のようです。
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そのままでもクールだけど。
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わかりにくいけど非売品。
世界選のときのカラーリングです。
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いやぁ、SYNTHEはカスタムハマりますね。
リスペクトがあります。










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# by astronautics | 2016-11-28 23:50 | サイクルモードヨシダ

GIRO SYNTHE研究

MASH SFの新しいチームカラーのヘルメットがなかなか凄い。
まさにカスタム。
完全にイキった雰囲気。
このチームキットにしか似合わないという具合が素晴らしいではありませんか。
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とにかくSYNTHEはカスタムがハマる。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2016-11-25 23:50 | サイクルモードヨシダ

分解の理解

分解できるって良い。
今までわからなかったなんて恥ずかしいけど。
本当だから仕方ない。
残念なことにスモールパーツ販売が無いのでこの部分だけで補修できるというわけではない。
だから分解する必要もなかった。
そこもスゴいと思うけど。
でも、分解できることがわかるようになると無駄に分解作業をしてみるわけで。
ああだこうだしているうちにまたモノの理解も深まるというもの。
カンパやシマノとは違った方式で留めてあるのがミソ。
どちらが良いのかは謎だけど。
軽量にできるのはスラム式だろうと思う。
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そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2016-11-24 23:50 | 自転車とヨシダ

在庫処分に付 Jawbreakerをお譲りします

次を見つけてしまった盆栽屋。
過去では次が未来。
次が今となっている状況では。
あのときは未来であったかもしれないけれど。
今となっては過去になってしまった思いに別れをつげるほかない。
自転車は前にしか進むことができないとでも云うように。
トランクを抱えて家を出た。
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今や、過去形になったのは。

オークリーのサングラス。
Jawbreaker。

第三世代のXLとして期待されたものの。
個人的には使う頻度が少なく、だったら良く使ってくださる方にお譲りしましょうということで箪笥のなかから出してきました。
3種類も!
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ホワイト&ゴールドのフレームに、Fire Iridium Polarized 引取先決まりました
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レッド&ホワイトのフレームに、Prizm Road 引取先決まりました
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ウラニウム&レティーナバーン&ブラックのフレームに、Sapphire Iridium 引取先決まりました
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さらに、先着順でスペアレンズを1枚お付けします。
クリアーPrizm TrailJade Iridiumのなかから早い者勝ちで選べます。
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すべて通常では入手できないカスタムカラー。
基本的にモノ持ちの良い盆栽屋。
さらに使用頻度が低いコチラのサングラスはまだまだキレイ。

とはいえ、ご自身の御眼でご確認いただきたいと思います。

さて、気になるお値段は、

15,ooo円 でお願いします


完売御礼 ありがとうございました

でお願いします。

盆栽屋私用の中古品です。
使用品ですから小さなキズや思わぬ汚れがあるかもしれません。
気にならない方だけお越し下さい。
電話やメールなどでのお問い合わせはご遠慮ください。
直接モノをチェックしていただくのをオススメしています。
いつも通りの早い者勝ち。
ノークレームノーリターンがお約束でお願い致します。








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# by astronautics | 2016-11-22 23:50 | トランクショー

ディスクブレーキを考えさせられた男

ロードバイクはディスクブレーキにとって唯一のフロンティアと云えるのかもしれない。
いまやどのジャンルにも搭載されたといって良いだろうディスクブレーキシステム。
しかし、ロードレーサーにおいてはルール整備のあたりから着手整備している段階。
未だに必要はないと云いきってしまうサイクリストが多いなか。
モノは既にあふれている程度にあり。
シマノの新しいデュラはディスクブレーキも採用したコンポーネントであるし。
あのカンパニョーロですら、ディスクブレーキを開発。
そして、これは個人的な意見だけれど、カンパニョーロのディスクブレーキキャリパーがいちばん格好良いと思える。
そこにリスペクトがある。
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有史以来の進化を続けて来た自転車。
其れはレーサーのために、確実に速く走るために進化していった歴史である。
そのなかで速いだけではない進化もあって、居住性や快適性に安全性での進化が合わさって今がある。
多段変速も、コンパクトクランクも、電動変速も、ワイドレシオも、太いタイヤも、割れたサドルも、、、、。
恩恵を受けるのはレーサーのみではなく。
一般の幅広い脚質を持ったサイクリストたちも同じく。
そういった進化の系譜にディスクブレーキもあるのであれば、ディスクブレーキはおおくのサイクリストたちに歓迎されることだろう。
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今のディスクブレーキシステムのままでもじゅうぶんにロードレーサーに適合していると思える。
しかし、さらにロードレーサーに合わせた進化を遂げていくのなら、長い悪天候の距離でも無くなってしまわないパッド、車輪交換してもセンタリング調整可能なシステム。
そんなキャリパーブレーキの良さと合わさったディスクブレーキが出来ればカンペキなんだと思うけど。









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# by astronautics | 2016-11-21 23:50 | たまには考える男

ロードのブレーキに考えさせられる男

とあるカスタマーのご依頼でSRAM RED22のブレーキから。
新発売されたシマノのR9100への交換作業をさせていただきました。
メインコンポーネントがSRAMという方でも、シマノのブレーキをお使いの方は少なくない。
9000以降のシマノのコンポーネントの進化は凄まじいものがありまして、元々7800時代から定評のあったブレーキキャリパーも異常進化を遂げて今に至ります。
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其の進化の結果で他のブレーキキャリパーよりも2世代は進んでいるのではないかという印象。
事実、RED22はブレーキ性能に不満を訴えるユーザーが少なくなく。
そういった方にはシマノでルックスやコンポーネント的な揃いに問題が無ければオススメしています。
いまや価格はシマノのほうが高価なくらいですから。
新しいR9100のブレーキキャリパーは過剰とも思えるほどの厚みが特徴。
オールドMTBファンの琴線に響きそうなブレーキブースターのようなモノまで装備しているのです。
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さて。
一部ではディスられ気味のRED22ですが。
進化具合で云えば旧態然としたモノではありません。
其れは見た目に他には無いデザインからもわかるというもの。
前後シングルピボットという大幅な割り切り。
其れによる抜群の軽量さと、エアロ性能が特徴。
まるで制動力を犠牲にしたかのようなデザイン。
個人的には不満なく気に入ってますが、これから次世代に進化する場合はどうなるか楽しみなところでもあります。
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他のコンポーネントメーカーと比較していくなかで進化の系譜が完全に停止しているのはカンパニョーロになってしまうのでしょう。
スケルトンと称してアーム部分を肉抜きしたデザインを発表してもう10年近く?
其の10年のなかで基本的な仕様は変わっていないどころか、各所に散りばめられていたチタン製パーツをアルミやステンレスに変更していってしまっているというマニア的に嬉しくない感じになってしまった現行モデル。
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其の10年間に劇的に変わったところを挙げればブレーキシューホルダーにストッパーが付いたことでしょうか。
あ、そうそう前後デュアルピボットにすることもオプションでできるようになりましたね。
他のメーカーよりも思い切っているのはアルミパーツを多用している点と、いち早くトルクスを導入して携帯ツールにT25のトルクスが追加されていったことでしょうか。
変速系のレバーや前後メカ、駆動系のクランクあたりは順次進化を遂げているなかで、唯一残されているパーツと云っても過言ではないカンパのブレーキ。
今後の進化に期待したい部分と云えます。
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もはや3大コンポーネントメーカーでじゅうぶんに性能に不満が無く、完全に満たされてしまっている感はありますが、かつてはこんな名品がありました。
MAVICのブレーキ。
車輪脱着時に使用するクイックリリースが無いので主にカンパニョーロユーザー向けでした。
当時は珍しかった黒いボディーが格好良く。
さらに斬新とも云える板バネで引きは軽く、効きは良く、折れないといういいことずくめなキャリパー。
いまでは絶版のブレーキですがファンは多かったですね。
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あとサードパーティーに眼を向けると軽量さがウリのゼログラヴィティ。
なつかしい。
今では全然見なくなったなぁ。
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今後のディスクブレーキの台頭でこのリムブレーキの進化がどこまでいつまで続くのかは歴史のみぞ知るところではありますが。
ディスクブレーキへの移行を先頭で推進するシマノが未だにリムブレーキにも情熱を注いだ製品を出して来るあたりにまだまだリムブレーキの未来は暗くはないのかなとも思います。










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# by astronautics | 2016-11-20 23:50 | たまには考える男

音量調整

わたしは知った。
音量調節機能があると云うことを。
もはや雑音が多分に多い雑念。
不都合な真実は通過儀礼に。
我慢の対象となるのか。
そこで堪えたところで先に良いことはあるのか。
早々。
何も無い。
応えは然う。
サイの角のようにただ独り歩め。
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あるヒトは云った。
わざわざ観に行くのもどうにかしている、と。
そうだな。
同じくそう思う。
そこにリスペクトがある。









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# by astronautics | 2016-11-19 23:50 | ヨーリーを探せ

キングの色

お昼過ぎのキングニュース。
ピューター、ピンクにゴールドが絶版になるっていうから。
思わず絶句。
すっかり業界人らしい対応をしてしまった。
そこにリスペクトがある。
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それにしても気まぐれだ。
今までもカラーが出ては無くなり。
かつて一瞬の限定扱いだったターコイズにパープル、サワーアップルはどれも過去にあった色で復刻版と言ってよい。
ターコイズはその後調子が良かったのか通常カラーに加わったし。
人気がないと言われていたブラウンとグリーンはランナップから削除されてしまって久しい。
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いまとなってはグリーン系がまったく無いわけだけど。
グリーンと云えば、40周年モデルのオリーブグリーンが今年の限定モデルとして存在している。
超限定扱いの少量生産のセット売りオンリーだったけど、買いづらさが祟ってまだ残ってるみたい。
限定といっても場合によっては売り切れないこともあるんだな、と考えさせられるモデルになった。
もちろん、根本的な問題で色に関しての好評不評もあるわけで。
そこにリスペクトがある。
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さて。
今回は3色も一気に無くなってしまうということで。
今後はいちおう違うカラーが追加されるということになっているらしい。
其れは何か。
個人的にはパープルではないかと思っているけど、どうだろう。
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あとはミドリ系が無いから。
売れないけどミドリ系の復活も期待したいところ。
そのときはサワーアップルなんかのかつてあった色の復刻ではなく。
いままでに見た事も無かった新色を期待したいな。
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たとえばチェレステとか。
ムカシのターコイズはちょっとそういう色だったんだけど。
いまのターコイズは完全にスカイブルーだから。
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ま、妄想だけでも楽しませてもらえますね。
そこにリスペクトがある。










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# by astronautics | 2016-11-18 23:50 | 自転車とヨシダ

つけめんと云う食べ物

つけめんとラーメンを同時に提供する店が当然かと思っていたら。
つけめんしか提供しない、もはやつけめん専門店なるものが存在するんだな。
ついこのあいだに其れに当たる。
まぁ、専門店だと云うからそれなりに期待できるだろう。
週末にはそれこそ大勢が行列を成している。
わたしは隙を突いて滑り込んだ。
セーフ。
並びは無いがほぼ満席。
基本的なメニューをオーダー。
結果的に自分はつけめんよりもラーメンだと思い至ることになる。
そこにリスペクトがある。
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それにしてもつけめん。
ラーメンとはまた勝手が異なる。
スープ割りやあつもり。
初心者には聞き慣れない単語がある。
しかも、其の店はスープのおかわりが出来た。
どこでも可能なのだろうか。
つけめんはだいたい麺が多い。
あれを丁寧につけて食べていたらつけ汁はスープ割りするほど残らないのでは?
麺をつけるほどに汁は冷めるし。
そのためのあつもりというのが選択肢らしいが。
もうラーメンにしましょうということになるでしょう。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2016-11-17 23:50 | グルマンヨシダ

XL振興会

斜陽と落日。
崩壊と決壊。
どこを見てもそう映る。
しかし。
けれども。
XLは失墜にあらず。
ひと足お先にディスコンになったことが生死を別けたか。
死んだように見せて。
死なない。
まだ死んでない。
そこにリスペクトがある。
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XLはディスコン。
プリズムレンズは存在しない。
実際古い。
Radarに至っては何年前のサングラスなんだ。
という具合。
しかし。
装着していてどうだろう。
古さはあるだろうか。
そこがRadar系のシンプル系の定番感が成せる業。
左様。
ディスコンであってオワコンではない。
そして、ディスコンなので。
新しいモノの価値が下がる一方のいま。
古いモノの価値は下がることを知らず。
そこにリスペクトがある。








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# by astronautics | 2016-11-15 23:50 | XL振興会

パクリとパロディにおける冷静と情熱のあいだ

贋作。
パチモノ。
ニセモノ。
パクリ。
なくならない。
なくなりようもなく。
もしかしたら輪廻転生。
繰り返しの反復作用かもしれぬ。
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パクリやニセモノが無くならないのは仕方ないこととはいえ。
ホンモノよりも高いモノ、もしくは同じ値段のモノは罪。
安いモノはまぁ見逃してあげましょう。
だってもともと値打ちが低いわけだから。
申し訳なさそうに安くしているぶんは。
まぁ許しそうではないか。
買うほうが気をつけなければいけないこともある。
パクリとパロディにおける冷静と情熱を。
生きてきたなかで多数目撃した其の経験値が問われるというものだ。









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# by astronautics | 2016-11-14 23:50 | ヨーリーを探せ