86ツールか

第3ステェージでの遺恨はアームストロングのまだ消えていない野心を見せてくれました。
復帰したアームストロングの走りを見て善良なベテランキャプテンを演じると見ていたがそうではないようです。
その姿は、やはり86年のイノーと重なってしまいます。
レモンにツールを支配するまでの試練を身内から与え続けたイノー。
若いレモンに強烈な叱咤激励をしていたという捉え方も出来ますが、ツール6勝の野心を隠しきれなかったというのが大方のよう。
アスタナチームとしてもエースが何人も居ることによる他チームに向けた撹乱作戦をとっているという見解もありますがどうでしょう。
週末、山岳に入ってみると少しわかるかもしれません。
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コンタドールは完璧な選手。
パリニースのときのような失敗さえなければ。
アームストロングはまさにそこを突いているようなところがありますが。
86年のイノーと同じ結果になると思います。
by astronautics | 2009-07-08 23:00 | 盆栽実況中継
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