XL振興会

手に入れたいのはXLの視界。
それなのに日本の視野は無関心。
どうやら野球のペロトンを気にしているようだが。
リスペクトは無い。
こちとら自転車屋である。
かく云うわたしの視線はXLであるかと云えば。
そうではなくスポイトの先くらいに狭い世界。
自転車のペロトンを見ている。
日本ではシカトされ続けているXLであるが。
今、じわじわと熱量が上がっていることを過去のXLノートにも記してきた。
そんななか、独りのハードコアーが勇気をくれたのをわたしは忘れない。
ありがとう。
トム・ボーネン。
元世界チャンピオン。
ベルギーの英雄。
カレをXLのリーダーに任命しよう。
リスペクトがある。
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2012年の世界戦ではRADAR XLだった。
国内選手権でもRADAR XLを使用していた。
これからのクラシックシーズンでも使用が期待される。
ヘットホルクでも、ドワーズドアーでも、E3でも、サンレモでも、クールネでも、ヘントでも、デパンヌでも、フランドルでも、ルーベでも…。
そこにリスペクトがある。
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ロード界を代表するスーパースターであるボーネンがXLのユーザーであるということに勇気づけられる。
誇らしい。
相変わらず、日本には正規で上陸しないこのサングラス。
そんな閉口の事実に直面をしても。
なんてことない。
そう思わせてくれる。
ありがとう。
ボーネン。
これからもXLを広告しておくれ。
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もちろん。
フツーのRADARLOCKも御使用されてます。
色はフツーじゃあないけれど。
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そして、2013シーズンもこのサングラスで。
其れは、RADARLOCK XL。
またしても色は特別なカラー。
そこにリスペクトがある。
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フレームはヴェンヂ。
またしてもスペヒャルなカラーです。
チャンピオンですから。
これがファッションサイクリストです。
by astronautics | 2013-02-20 23:50 | XL振興会
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