XL振興会

お台場のほうからナニヤラ臭う。
独立自尊の道においては。
五感の総てを。
さらには六感すらも研ぎすましておきたいところであるが。
この嗅覚はさらに磨いておきたい感覚である。
そこで。
XLの臭いに気付いた盆栽屋。
リスペクトがある。
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シクロクロス・トーキョー。
お台場。
今年はJ-POWが来るのか。
前アメリカチャンピオン。
Rapha-Focusチーム。
こういった外国人選手がシーズン末にやってくる興行では。
使っていた機材を販売して帰ることは珍しいことではない。
ジャパンカップで繰り返されている風景である。
さいきんではプロチームのオフィシャルサイトでも使い古しの払い下げ品を売っているくらいである。
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わたしは知っている。
J-POWがXLのユーザーであることを。
ヒーの影響かは定かではないが。
Rapha-FocusチームにはXLのユーザーが多い。
そして、エースであるJ-POWは最新のRadarlock XLのサングラスをいくつも所有するファッションサイクリスト。
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まだXLが発表されていなかった時期のクロスべガスではホワイトを。
さらには、トリコロールのアメリカチャンピオンカラー。
もちろん、Rapha-Focusチームカラーもお持ちである。
チャンピオンジャージを失う事になってしまったアメリカの国内選手権では販売されているオレンジを装着していたが。
他のカラーはオリジナルばかり。
酔狂である。
リスペクトでがある。
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さて。
お台場での初日。
SNSを眺めていれば現場の画像がパラパラと流れてきた。
J-POWはRapha-Focusモデルをしてホテルから出てきたようだ。
日本に持ってきているのはこの1個だけだろうか。
もしかしたら、売ってくれるのかしら。
直接確認しに行くべきなのだが。
リスペクトが問われる。
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さて。
ここまで悶々と考えて気付いたことがひとつ。
こういったスター愛用のアイテム。
万が一入手できたとしても。
使う事が出来るのだろうか。
本分としては後生大事に飾っておくのがリスペクトなのではないか。
わたしの場合はあくまで自分が使うために触手を伸ばそうという。
もしくは、猛禽類の瞳を輝かせようという。
そういったリスペクトに他ならないのである。
by astronautics | 2013-02-10 23:50 | XL振興会
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