XL振興会

XL振興会。
立ち上げて半年が経過した。
いまや、わたしの近隣の皆々様。
周辺諸国の列強達から続々とXLerが登場するまでに至った。
たかがサングラス。
されどサングラス。
XL振興会の活動としては、これで一定の成果が出たと云える。
そこにリスペクトがある。
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XLロードは独立自尊の道とは異なる。
XLロードは好きをビジネスにすることの難しさを教えてくれた。
いまだにジャパンの取り扱いは無く(3/31現在)、XL振興会は自然と地下活動的な秘密結社に成らざるをえなかった。
だから存分に楽しむことにしたんだ。
自らの屋台では入手できないサングラスを喧伝し続けるという。
ある意味の暴挙も楽しみだけが支え。
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入手困難なXL。
試着をして。
安心して。
購入に至るというユーザーフレンドリー的に当然な状況もママならないという現在。
其れがこのサングラスの立ち位置を酔狂なモノにしてしまった。
海を越えても見つけるのが困難なサングラス。
売れないから売ってないというのが根っこにあるらしい。
XLの視界を獲るためには針穴の中に潜って探す必要があるという。
冗句にもならない。
なんという皮肉であろうか。
言い方を変えると。
XLを入手する前から、XLの視界でモノを探さねばならないという言い方もできる。
これもまた皮肉。
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もしも、近い将来。
ジャパンの片隅で取り扱いが始まったとしても。
今のママ、マイナーサングラスで居続けることだろう。
其れがリアルな世間の評価である。
だから取り扱いも無いし、扱っている店も少ない。
万が一、壁が取り払われたとしても遅きに失したという結果になると予想している。
オーディエンスはノロマの判断を待っているほど生暖かくはない。
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XL振興会は各界のカリスマたちを迎えて勢いは申し分無し。
シクロクロスではJ-POW。
ロードではボーネンにプリートが居る。
そこにリスペクトがある。
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たかがサングラス。
されどサングラス。
XL振興会の活動としては一定の成果が出たと云える。
RADAR XLも絶版化した今。
始まりがあれば終わりがある。
活動の成果の一端。
XL振興会の終わり。
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終わりがあれば始まりがあるのも、また。
そして。
これから。
XL振興会は活動第二段階にはいります。
それでは。
XL振興会Phase2でお会いしましょう。
ごきげんよう。
さようなら。
by astronautics | 2013-03-31 23:50 | XL振興会
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