SRAM 22を見つめる

SRAMのあたらしいコンポーネントがローンチになりましたね。
22スピード。
俗に云う11段のコンポーネント。
これで、ロードのコンポーネントのハイエンドモデルはすべてリアのギアが11枚になったということになります。
11段もウリですが。
このコンポーネントの他社にはない最大のポイントといえば、油圧のブレーキ。
これはわたしの新しいクロスに投入するつもりです。
シーズン間に合うのでしょうか。
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Forceも新しいレバー形状に。
そのままカスタムもなく使うのであれば、コチラのほうがREDよりもフレームを選ばないでしょう。
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それにしても、ここまでデザインが変わっていないとなると。
プロチームでもしれっと使っていたなんてこともあったかもしれませんね。
今のジロでは既に22スピードなのでしょうか。
判別にはかなり寄った画像が必要になります。
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見た目で極端なデザインの変更が無かったのはいいことなのかもしれません。
SRAMのREDのコンポーネントのデザインは、「カッコイイ」との評価も多かったですからね。
リスペクトがあります。
by astronautics | 2013-05-10 23:50 | 自転車とヨシダ
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