XL振興会 Phase2

ヘシェダルが今年のジロで調子が悪かったのを。
あの薄いピンクのサングラスカラーから読み取れなかったのはわたしの不覚であった。
あの色の薄さは、もしかすると別の意味での薄さをあらわしていたとか。
そんな皮肉。
あまりにもムゴい。
では、今年のピンクマン。
ニバリはどうかというと。
部分的にホットピンクなサングラス。
これはこれで良いけれど。
これではちょっと。
濃すぎる感があるわけなんだよな。
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この感じ。
そうそう。
この感じなわけ。
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ホアキンはライトブルーと合わせたわけ。
つまりそういう感じなわけ。
ピンクの効能。
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あのカンピオーネが駆けた時代のピンク。
もちろん、其れはサングラスではなかったけれど。
そこにリスペクトがある。
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ペインターの目標は決まっている。
あとはどうやって塗るか。
塗りこなすか。
この絶体絶命の橋を。
どうやって上手に渡るか。
綱渡りだまさに。
気付いたら塗料が無くなっていた。
空吹きのシンナー。
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ヘシェダルよりも濃く。
ニバリよりも薄い。
パンターニのメルカトーネ。
あれはツールのときだけのピンクだった。
其れをリスペクトしている。
by astronautics | 2013-06-22 23:50 | XL振興会
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