XL振興会 Phase2

XLもあまり見ないなと思いきや。
なかなかの数で普及してきた昨今。
クイックステップはボーネンのおかげか。
カチューシャはプリートのおかげだろうか。
評判が評判を呼び。
まさにひとづて。
伝言ゲームのように。
細かい仕様の積み木模様は確実に伝わらないにせよ。
視界の広さ。このサングラスの有用さは確実にひろがっているようだ。
リスペクトがある。
c0093101_23544968.jpg
c0093101_23544812.jpg
c0093101_2354508.jpg
c0093101_23545010.jpg
c0093101_23545836.jpg
とはいえ。
このXLの視界。
まだまだ少数派である。
世の中、自分のことを俯瞰できているヒトが少ないのと同じで。
まだまだ少数派なのである。
そんな事実がKelli嬢をただの女性サイクリストにしない事実。
しかも、ファイヤー。
イリジウム。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-06-27 23:50 | XL振興会
<< ツール・ド・フランスの準備はいかが? 清水の舞台とよく云うが >>