シャーク盆栽はどこからやってきた

シャーク盆栽。
展示中。
静かにまた再乗のときを待っている。
こうやってながめていると実におとなしい。
シャークなのに?
ジョーズではないから?
いいえ。
自転車は人車一体にて完成。
自転車だけだとおとなしいものだよ。
そして。
そういう間にも空気だけは抜けて行くのさ。
c0093101_19534888.jpg
c0093101_19533963.jpg
c0093101_19533929.jpg
c0093101_19533875.jpg
c0093101_1953456.jpg
c0093101_19533819.jpg
シャークはバージョンを変えた。
ある日に車輪を交換した。
つまり、シャーク盆栽6,7になった。
この車輪にはスラムの11Sのスプロケットが付いているのだが。
カンパニョーロのEPSで動かしてもとりあえず動く。
さらに云ってしまえば、スラムの11Sの環境でカンパのスプロケットはもっと調子良く動く。
11Sだから当たり前じゃあないかって。
事情通を気取った誰かが云うかもしれないけれど。
10Sのときはこうもいかなかったわけだから、其れは新鮮な驚きで気付きなわけなんだ。
そこで誰が都合をつけたのか。
カンパか。
スラムか。
天下のシマノか。
お見それしました。
いやいや。
カンパが先だった。
この好都合。
by astronautics | 2013-12-02 23:50 | 自転車とヨシダ
<< 明日のホィールを考える会237 リアル充実 >>