機材を選ぶということ

世界があれば。
国があり。
国があれば。
国境がある。
国境あれば。
国籍があり。
自転車のパーツでさえも。
国籍を受けて生まれてくるのである。
ブランドの本籍地と生産地が違ったとしても、である。
かつてのわたしはどうだったか。
日本製はおろか、米国の影響すらなかった。
純粋のヨーロッパ製の集合体だったのだが。
今はどうか。
米国の影響が大きい。
ギブミーチョコレート!
そうは云っても自転車のパーツは買うしかない。
そこにリスペクトがある。
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何をもって選ぶ。
そして、選ばれる。
国籍を見るという選択肢は少数意見のようで。
実はそうでもないのかもしれないけれど。
わたしの場合は、気付けばこうだ。
アメリカだ!
米国だ!
ペリーはすでに来航したどころか帰ったあとだったわけだ。
by astronautics | 2014-01-16 23:50 | 自転車とヨシダ
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