機材を選ぶということ

工業製品であることの存在価値が均一化であることならば。
今の自転車パーツはそう云っても過言ではないだろう。
何を選んでも間違いないし。
損ということは無いだろう。
ただし、遠くからは均整のとれた平面に見えるところも。
寄れば起伏が激しく。
絶壁とまでは云えないが格差が開く部分がある。
選ぶ視点が異なるのが性格で。
だからこそ好みで選べば間違いない選択だったと胸をなで下ろす。
そこで見た目はお好みの先入観で選ぶ事が出来るが。
使ってみての心地よさ、もしくはわるさは先入観では計れない。
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さいきんのシマノは所有しないが。
たくさんさわらせてもらった。
カンパニョーロは今までずっとつき合ってきた。
スラムは最後発だったが、途中合流を果たして。
今や主役を取って代わってしまった。
あっという間さ。
誰にも未来は予想できない。
このさきもずっと。
by astronautics | 2014-01-30 23:50 | 自転車とヨシダ
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