RVVを見ていた

クラシックの王様は突如としてやってきた。
カレンダーの日めくりスピードが加速した今。
ゆとりのあるレースはここにない。
わたしも予想をしてみたが。
ボーネン。
衰えは隠す事ができないのだろうか。
もちろん、カンチェッラーラも全盛期よりも衰えを感じさせてくれたものの。
ボーネンのほうが其れを見せたということだ。
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勝負はゴール勝負だった。
スプリントも残り2,300メートルを切ったゴール目前。
駆け引きか。
本能か。
勝利への嗅覚というのか。
とにかくこの日のカンチェッラーラは其れが研ぎすまされていたのは間違いない。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-04-08 23:50 | 盆栽実況中継
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