機材を選ぶということ

オーダーメードは選ぶことができるという理解。
もちろん、其れは其の通りであるのだが。
実は選ぶことができない場合が多い。
其れはハードコアーであるがゆえの自由度の少なさ。
そもそもである。
なんでも出来ると思ったら大間違い。
あらかじめ引かれた範囲内での選択肢というわけなのだから。
実は不自由きわまりないのである。
其れが真のオーダーメード。
そして、わたしはブチ当たった。
まさかの坂。
其れどころか壁。
まあ、人生そういうこともあるさ。
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さて。
盆栽屋。
其れでどうした?
と云えば。
こうした。
流れに乗った。
そう。
流れに抗うことなく。
乗ったのだ。
おかげでフレームの値段は10マン下がったが。
果たして塗装のモロモロでオイクラまんえんになっていることやら。
この頃にはサインを出来ているのだろうか。
わからない。
この記録が未来日記であることだけは確かなのである。
by astronautics | 2014-05-31 23:50 | 自転車とヨシダ
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