機材を選ぶということ

チタンは無塗装にこそ価値がある。
フレーム素材は高価であるものの。
塗装が要らないということであれば結果的に安上がりなわけだ。
実際、チタンはキズがはいりにくく。
表面の劣化もほんとんどない。
だから、敢えての塗装をしてしまうと。
塗装は剥げたりキズが付いてしまうわけで。
チタンのひとつの価値を失ってしまうということである。
まあ。
これは考え方のひとつであるので。
だからどうしたとなればなんともないわけだし。
チタンフレームと云えば皆一様に同じ無塗装、同じ素材色というのもなんだかナンなわけである。
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盆栽屋はまずは塗装を選んだ。
もしも、飽きたら剥げば良いのである。
つまりボンバイエ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-06-05 23:50 | 自転車とヨシダ
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