機材を選ぶということ

ブラックバードの機体には93%のチタンが使われている。
高高度を超高速で飛行するブラックバードは通常の航空機で用いられるアルミニウム合金では強度がもたないそうで。
アルミの融点は600℃にくらべ、チタンのそれは1668℃。
そこにリスペクトがある。
自転車ではどうかというと。
関係ないのではないか。
そう思われるかもしれないが。
間違いなくそうだと思うのだが。
病は気から。
気はこゝろなり。
気持ちで解消をしたい。
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さて。
このブラックバードは偵察機。
時代的にステルス性能を追求しはじめた頃らしく。
いろいろな研究の粋を集められているらしい。
そして、その技術は本格的なステルス機となったF-117へ。
受け継がれていると云う。
これはどこかで見た。
ステルス盆栽で見た。
そう。
今回の機材選びはカーボンからチタンへ。
時代性として退化の選択になっている。
by astronautics | 2014-06-22 23:50 | 自転車とヨシダ
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