機材を選ぶということ

シャークは砂漠を泳ぐ事になった。
砂の器。
泳ぐのは湖。
とはいえ淡水ではナシ。
オアシスであれば喜ばれる。
色は決まっている。
そこにリスペクトがある。
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であるから。
買いそろえた。
洋の東西を問わず。
南北の別離すら垣間みず。
わたしは世界中から買い付けた。
其の中のたとえば。
値打ちが上がるモノもあるだろう。
まるで上がらないモノもあるだろう。
そんなことは世間体。
リザヤを稼ぐ商売ではない。
ただ単に自転車を選ぼうと云うだけ。
自分の支配するモノというモノには何者も介入させることは無い。
其れが唯一の自由だと云うのに。
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かつて砂漠にはミドリがひろがっていたと云う。
豊かであった時代の動物の死骸が何千年のわたって醸造されてアブラになった。
其のアブラはあるときはヒトを豊かにもしたが。
ときには争いのタネにもなっている。
そうしてそんなアブラ。
このテに握ろうと云うのである。
これはまさにテに汗をにぎる。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-07-13 23:50 | 自転車とヨシダ
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