機材を選ぶということ

スポーツの世界では。
なにかと極彩色が目につく。
わたしのフレーム色の遍歴をたどれば。
回想する。
想いはめぐる。
ネイビーイエロー。
イエローブルー。
レッドブルーに。
マットブラックとホワイト。
レッドとブラック。
マットブラックとレッド。
ブラックシルバー。
ホワイトブルー。
ブラックブルーに。
ホワイトから。
マットブラックホワイトに塗り替え。
さらにデカール変更で蛍光イエロー。
ベイビーブルー。
アーミグリーン。
と、まぁ。
こうきた。
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自転車のフレームカラーといえば。
カーボンの時代になってからというもの。
ブラックレッドホワイトの一辺倒だった。
其の時代も次第に収束をむかえて。
蛍光色や黒一色。
もしくは白。
単色の時代もあったように記憶される。
そこで盆栽屋が選んだのは砂漠色。
まさかの茶色。
こんなフレーム。
自分でも見た事が無いと思っている。
by astronautics | 2014-08-12 23:50 | 自転車とヨシダ
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