機材を選ぶということ

そういえば。
さいきんはなんでも完組である。
ホィールに完成車が其の台頭。
パーツで云えばコンポーネント化。
それらの群をまとめて使う事で性能にブレは無いし。
なにより安心である。
ラクとも云える。
しかし、どうだろうか。
手組ホィールともなると完成品であったホィールをバラして考えなくてはならない。
ハブはどうする。
スポークはこうだ。
リムは。
では、これにしようか。
そこにリスペクトがあればいい。
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フレームも。
本来は選べるわけで。
其れは寸法のみならず。
素材もいろいろ。
もちろん、なにも知識が無いうえでいろいろを自由に組み合わせるとバランスが崩れてしまうという事があるのかもしれない。
組み合わせの妙。
本来は選べるべきところを。
自ずと選べないものにして。
そうして個性は失われていった。
の、カモ。
しれない。
by astronautics | 2014-09-12 23:50 | 自転車とヨシダ
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