機材を選ぶということ

ハンドルがキタ。
結局は旧ロゴだ。
新ロゴは7月とか。
遅れるらしいので。
ロゴしか変わらない旧ロゴのモノにした。
ハンドルの要件は形状。
そして、今回は重量の点も大きい。
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直ぐに計量。
紙の上では169gだったのだが。
14gのサバ読みが判明。
そして、もっと問題なのが。
C-C42cmなのに、実測で43cm以上はあるというところ。
広めかよ。
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そういうわけで現状のアルミハンドルよりも69gの軽量化をゲット。
69gの伸びしろをゲットということである。
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形状を比べてみたりして。
ほとんどいっしょだな。
いろいろなところが数ミリ違う。
3Tのほうがいろいろ大きめ。
幅が広いのは誤算なわけだが。
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そして、装着。
まぁ合わない。
これは予想以上に合わない。
だから旧ロゴは避けていたわけだが。
これくらいはなんとかなる。
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そして、なんとかするのが盆栽屋。
パーツをそのまま使って合うことのほうが確立は少ない。
最大の懸念事項だったレバー位置がどうなるかというところは。
なんと、このハンドルのほうがリーチが大きかったものの。
レバー自体は近くに付けることができて、前よりも近くすることができて満足。
あとは走って微調整。
其の必要もなさそうだが。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2015-04-28 23:50 | 自転車とヨシダ
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