SPEEDPLAYの新しいクリートをオーダーした

代理店からメールが届く。
一通のメール。
おお。
いよいよあのクリートカバーが来るのか。
なんでもアメリカのみでテスト販売?されていた其のモデル。
エアロになった。
もっと云ってしまへば。
メーカー純正。
オリジナルというわけである。
そこにリスペクトがある。
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けれども、オーダーシートには謎があった。
カバーはクリートとのセット販売。
なぜ?
別売りが標準思考の盆栽屋にはすぐには理解ができない内容だけれど。
USAのオフィシャルサイトを見れば謎が解けた。
なるほど。
この新型のクリートカバーのために。
クリート自体も新設計というわけか。
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これで、Keep On Koversは命拾いをしたのではなかろうか。
もしかして、特許でもあったのかしら。
SPEED PLAYが存在しないと成立しない製品なのに。
コバンザメというよりは寄生虫のようだが。
真相はとにかく、SPEEDPLAYが新型を用意したというのは事実。
そして其のクリートは専用のクリートカバーとセットでの使用が前提とされており。
販売のほうもとりあえずセット販売になるということだ。
おかげでオリジナルのクリートカバーは寄生品よりも小さく、実にエアロになっている。
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片方だけ無くす人も居るから。
理想はカバーのみの片方販売なんだけどなぁ。
そうするとパッケージコストやら。
輸送コストで無駄な経費がかさむのかなぁ。
by astronautics | 2015-04-16 23:50 | 自転車とヨシダ
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