機材を選ぶということ

事故や落車。
3台もの電動が同じタイミングに修理することになった。
2台の自転車はエンドがモゲそうなくらいのダメージ。
1台は擦った程度。
其の1台はオーナーのご意向により即交換。
残りの2台も1台は交換。
もう1台は修理になった。
修理に出したEPS。
新品を買えば9oooo円だが準グレードであるレコード。
そしたら修理は出来るが内装の交換で5oooo円強。
これだったら新品にしましょうとはオーナー。
新品の在庫はあるしそのほうが早いというわけで。
さて、即交換になった残り1台のアルテグラも。
念のため修理に出してみると。
修理できませんとの応え。
アルテグラのDi2のRDは22ooo円程度。
本体ごとのユニット交換か。
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電動コンポーネント。
其の登場で機材は電気製品になった。
修理できるか、できないかの判断はメーカーに問い合わせる必要がアリ。
修理するよりは新品のほうが値段が安いなんていうパターンも増えたような気がする。
合理化が進んでコンポーネントからはスモールパーツが消えていく。
そうするとカスタムの楽しみというマニアックな遊びもまた変わって行くものなのかもしれない。
by astronautics | 2015-07-20 16:05 | 自転車とヨシダ
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