XL振興会

ここでEVはどうだろうか。
わたしは疑っていた。
EVの実力を。
イヤーソックが長すぎやしないか?
ニホンにはアジアンフィットしか入ってやしないか?
其の疑いがかつてのXLのように永遠の闇に葬られることなく。
こうして晴天の元に晒されることになろうとはな。
そしたら、メリットしか眼につかないではないか。
そう。
そうだよ。
Prizmレンズを装備できるようになるのだ。
そこにリスペクトがある。
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残念ながら。
旧型どころか。
ディスコン扱いになってしまったXLにはPrizmレンズは登場していない。
これからもないだろう。
しかし、EVにはある。
この視界を試したいのであれば。
もはやコレしか。
EVしかないのである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-10-10 23:50 | XL振興会
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