キザイオシャレカンケイ

コレ。
2015年のInstagramにおけるLike数の多かった順の9枚なんですが。
見事に8枚が自転車。
うち5枚がミーのアイエフということで。
毎度リスペクトありがとうございます。
完成領域に至ったよーに見える3台ですが。
自転車の世界が進化をヤメない限り。
この3台も進化し続けることでしょう。
2016年の進化プランを実現すればいいな範囲でメモしておきます。
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先ずは旗艦であるミーのアイエフ。
Independent BONSAI。
独立直後にオーダーしたフレームは盆栽自転車店の象徴。
まさに旗艦というわけで。
組み付け後すぐに完成度が高過ぎたかに見えたのですが。
レバーの塗装もしたし。
2015年はメインホィールである6.7の他に4.5も用意したし。
メーターマウントを改善したし。
パワーメーターも装備。
着実に改造が進んでいるわけです。
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Rouleurの誌面を飾ったこともある旗艦。
当時はレバーの塗装前でした。
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旗艦が迎えるべきパーツはコレでしょう。
SRAM e-Tap。
ワイヤー式からフライバイワイヤレス式に変更。
電動には自分で使うのはあまり気ノリしない盆栽屋でしたが。
コレは外せないのではないかと。
そしてこのe-Tapが組むことができる自転車は3台中この旗艦以外にないというシステム上の理由もあるのです。
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仲良しカスタマーをはじめ。
フレンド界隈のみなさんも絶対的注目株であるこのニューコンポーネント。
先ずは使ってみて判断することにしましょうか。
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そして、もう1台のロードレーサー。
Independent Shark。
コチラはレース用の戦闘機。
チタンとは云え、超軽量ではない金属フレーム。
其れを強化するべく軽量化にこだわった1台にしています。
ペダルシャフトは社外品のTiシャフト。
ハンドルも軽量化の病にうなされてカーボンにしたっけな〜。
コレは結果オーライだったんですけど。
お化粧的にはステムのフィニッシュをカッティングシートから塗装に変えて完成度を向上させました。
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レース出撃用のポジションですが。
グルメセンチュリー足助をはじめとした遠征のすべてをこの自転車で過ごしました。
2015年のレースとしてはJCRCの修善寺で5位入賞でSクラスに復帰。
7月のニセコクラシックでは16位で完走。
ニセコに関してははじめてのレースでとりあえず完走が目標だったのでまずますと云えるでしょう。
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パワーメーターはIn-Powerに換装予定。
コレで5gの軽量化(実測値)。
1月末には来るとか、来ないとか。
そういうわけで現在はパワーメーター無し。
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さらなる軽量化のため。
決戦用のリムはロープロです。
今までのロープロポジションはClassic1.25だったわけですが。
2016年はSmart System 2.2のクリンチャー。
ワイドリムでロープロエアロという新境地は無類のロープロリム好きの盆栽屋の期待の炎にアブラを注ぎ続けます。
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超軽量にするならチューブラーなのはもちろんですが。
レース向けとは云え、95%以上は普段使いになるのでクリンチャーで。
これも1月には入荷するのか?
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シクロクロスマッスィーン。
今や一番レースに参戦してるのはシクロクロスマッスィーン。
2015年は矢野さんのおかげでアメリカ遠征を経験させてもらいましたし。
帰国後の国内初戦で悲願のC1に昇格。
シクロクロスに参戦するようになって5年目の出来事でした。
そしてこのシクロクロスマッスィーンは3年目。
装備されているキザイのグレードはロードに劣るものの。
これは実用重視の観点に依るところなのです。
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カテゴリーがC1に昇格できた暁に我慢していたカーボンチューブラーを導入。
スペアー用にアルミのチューブラー。
さらに、マルチコース用にカーボンのクリンチャーまで投入予定です。
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マルチコース用のクリンチャーのおかげでメインホィールのチューブラーはマッドタイヤからオールラウンンド系のタイヤに換えようと思います。
砂、舗装路多め、極度の泥など、これらの特殊コースはクリンチャーで乗り切ろうかと。
クリンチャーのおかげでクロスによる街道練習も気軽になるはず。
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そして、来シーズンは10
スピードだったリア変速を、11スピードに換装しようかと思います。
フロントはシングルギアなのでリアをワイドレシオにすることによりオールラウンドにコースに対応できるようにしようという狙い。
レバーはForceか、Rivalか。
ディスククロスは油圧がオススメですよ。
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そして、使うスプロケットはもちろんRED。
SRAMの場合はREDのスプロケットがハードコアーの結晶。
そして、22になってロード用のスプロケットをそのまま使うことが出来るようになっています。
ForceのリアメカはWi-Fiのミディアムなので32Tまでいけちゃうと云う。
11-32か11-30で迷うところですが。
来年の夏までには答えが出ていることでしょう。
盆栽屋は即断即決が信条に付。
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by astronautics | 2016-01-29 23:50 | 自転車とヨシダ
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