そうしてディスコンになる

気付いたら無くなっているモノ。
誰も必要としていなかったのかもしれない。
否。
わたしは知っている。
確実にこのモノを必要としていたヒトが居ることを。
そういうヒトが居たことを。
そこにリスペクトがある。
c0093101_0475515.jpg
c0093101_0473235.jpg
c0093101_048575.jpg
c0093101_0472664.jpg
c0093101_048226.jpg
c0093101_0471922.jpg
c0093101_0475932.jpg
c0093101_0481055.jpg
c0093101_044998.jpg
c0093101_048753.jpg
受け入れられなかったのだろうか。
つまり。
売れなかったということなのだろうか。
そもそも取り付けることができるフレームが限られるというのがすでに障害。
そしたらダイレクトマウントもいっしょじゃあないか。
とも思えるが。
過去にもあった、ある意味では焼き直しと云える油圧ブレーキには未来が見えなかった。
ディスクブレーキへの繋ぎ的な存在。
中途半端だったのかもしれない。
油圧ブレーキは受け入れられることが無かった。
そして姿を消すと云う。
ただ消え去るのみというように。









.
by astronautics | 2016-05-10 23:59 | 自転車とヨシダ
<< オオカミ少年はかく語る 後方注意 >>