XL振興会

いよいよ来月からシクロクロスのシーズンが開幕するのか。
個人的に機材的な準備は超絶な万全度と云いきってしまおう。
サングラスが特に。
準備に準備を重ねて何個あるのかという状態。
スペアのスペアのスペアー…。
個人的にシクロクロスには明るいレンズを用いたい。
ファッションサイクリスト的には本場ヨーロッパの選手を見れば一目瞭然。
ヨーロッパの暗い冬のなかではミラーレンズなんて使えないということなのだろうか。
みんな透けて見えるレンズばかり。
だからわたしもマネするようにした。
日本の冬とヨーロッパの冬の違いはあるけど。
明るいレンズのほうが見やすい。
路面状況がわかりやすいと云える。
そこにリスペクトがある。
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振り返ると。
ほとんどパーシモンしか装備して走っていない。
ナイトクロスのときだけクリアーか。
JawBreakerのときはPrizmトレイル。
シクロクロスは落車もあるし、泥が目に入るととてつもない痛さなのでサングラスというかアイガード的にあったほうが良いと思う。
メーウセンのように始終裸眼の選手も居るけれど。
自分はやっぱり装着しちゃう。
希少なXLのレンズはスペアーのスペアーまで持っておきたいところ。
シクロクロスで使うと一気にキズだらけの世界に突入してしまうからね。
パーシモンは今確認すると未使用状態でまだ4枚保存されている。









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by astronautics | 2016-08-30 23:50 | XL振興会
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