130から110

ROTORから登場のQuarbon。
いつものアルミ製チェーンリングを部分的にカーボン製にして軽量化させただけかと思ったら、変速性能も向上するらしいというからコロンブスの卵的発想。
カーボン部分の適度な変形が良いのだとか。
ふーん。
其れはぜひ使って試してみたいところだが。
110PCDしか存在しないクァーボン。
ヨの流れだろうか。
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9000デュラになってシマノはクランクのチェーンリング規格を110PCDに統一させた。
チェーンリングの剛性が上がっているので110PCDでもじゅうぶんに良いという性能的な裏付けもしっかりあった。
非常に効率的な統一だと思う。
もっと踏み込めば9000はスプロケットのロックリングも11T、12Tでサイズが統一されたことも非常に効率がよくて良いと思ったところ。
シマノが規格統一をしたなかで。
カンパニョーロは独自路線を行き。
スラムとローターは旧態の110と130の2通り体制。
きっと110統一になる流れが可能性大であるから。
ここで自分も其れに乗ってシマおうかとおもったりシマったりしている。









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by astronautics | 2016-09-08 23:50 | 自転車とヨシダ
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