XL振興会

暗号を解読。
其の暗号に因って。
とくに号令をかけることもなく集まる仲間。
そこにはトモダチだとかフレンドとかの薄っぺらな細枝のような存在は無く。
こうしてサイの角のようにただ独り歩むなかにも確実に仲間が出来て、其の存在によって活きながらえているという現実に直面をする。
そこで視界を広く。
XLの視野で。
サイの角のようにただ独り歩め。
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そして、また暗号を出すだろう。
これは号令ではなく。
ましてや呼び鈴でもない。
沈黙のなかに通り過ぎるものになるかもしれない。
しかし、確実に拾い。
そして、確実のままに手にする者があらわれれば。
其れは仲間と呼べるのだろう。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2016-12-01 23:50 | XL振興会
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