optiek van gorp

XL振興会の会員であればいまさらの知識。
もはや復習になるだろうが。
optek van gorp。
オランダにある眼鏡屋。
そこで創作されるカスタムサングラスにかつてのファッションサイクリストは眼を釘付けにさせられた。
Quick Stepがサングラスを変えてしまう前のオークリー時代に其れはよく見る事ができた。
いわば記憶にあたらしいところ。
オークリー後期のボーネンは常に新鮮な、そして今まで見た事がないサングラスを装着していた。
限定品?
ニュウカラー?
シグネチャーモデル?
そしたらとある工房のカスタム品だというから驚き。
工芸品。
いわばスペヒャルだった。
optiek van gorpのサイトに伺っても当時は
今はどうなっているだろう。
欲しくても買えない。
否。
現地に行かなければ買えないという。
アントワープに何しに行くの?
そしたら見つける。
購入圏内で。
そこにリスペクトがある。
つまり。
衝動買いはしてないか?
其れは現実にモノを見てから判断したいところ。
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わたしが手を伸ばして手が届きそうになったものは金だ。
ゴールド。
かつて自分でも塗っていたが。
持っていた塗料は金が白金というか上品な金だった。
もっと下品な黄金で。
さらにイヤーソックまでゴールドなのは。
なかなか見えない。
そんな宝物は。
シルクロードから援蒋ルートを経由してやってくる。








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by astronautics | 2017-01-23 23:50 | XL振興会
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