フレームのオーダー

これは久々だ。
同時に2台のオーダーになるとはな。
久々だが。
1度経験がある。
しかもあのときはロードを2本オーダーした。
勉強のためにスチールフレームを1本。
レース用にアルミのカーボンバックを1本。
そしたら、レース用のアルミカーボンバックが全然ダメで。
勉強用のスチールフレームがレース用になるという皮肉。
当時のハイドロフォーミングのアルミフレームは激重で。
さらにデュアルカーボンバックで前後のフレームバランスが最悪。
時代を経て其のフレーム構造がこの世から無くなっているのを考えると、あのときわたしが感じた違和感は間違っていなかったなという解。
スチールフレームは変わらず其のブランドのラインナップに残っている。
いまだに。
そこにリスペクトがある。
c0093101_20162624.jpg

c0093101_20161832.jpg
c0093101_20162146.jpg
c0093101_20162350.jpg
c0093101_20162624.jpg
奇しくも。
当時と同じで今回もアルミとスチールをオーダーしている。
さすがにカーボンバックではないけれど。
フルアルミフレームと、フルスチールフレーム。
どちらもENVEのカーボンフォークで。
アルミがロード。
スチールがクロスである。
さて。
乗っての応えはどうなるか。
其れは乗ってのお楽しみである。









.
by astronautics | 2017-02-20 23:50 | 自転車とヨシダ
<< ゆるふわ あのタイヤ >>