XL振興会

XLは新たなフェーズに突入をした。
我々はいつだって過去の歴史に学ぶ事が出来る。
この今の段階が何をあらわすのか。
其れはRadar XLの運命を見ればあきらかである。

絶賛販売中 しかし一般には不人気

メーカー生産終了 ディスコン

在庫品投げ売り

投げ売りが終わり今度は価格高騰 新品は希少品に

オークションサイトにて中古品しか出回らなくなる

いよいよスペアレンズも入手困難に

中古品ですら姿を見なくなる

ハゲ山と焼け野原が残る

という具合。
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相性が合えばかなりの高性能かつ高機能なXL。
今までこんなに良いモノ使った事が無いとまでの好評もあった。
しかし、もう数が少ない。
将来的に資源が追加されることはない。
もしかしたら結果的に不幸にさせてしまうだけかもしれぬ。
これは悩みのタネだ。
勇敢な者だけを募って集わせないといけない。
これは群れではない。
集団である。
ここでは人間の覚悟が試される。
薄っぺらはもう要らないし。
居るべきではない。
そもそも薄っぺらでは残れない。
そういうXLのハードコアーな現状というのが今深まっているのである。









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by astronautics | 2017-03-23 23:50 | XL振興会
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