数あるお好み星のなかで

あのお店が無くなった。
閉店。
もうご主人夫妻もご高齢だったろうから廃業されたのではないかと察する。
そういう報せを耳にすると。
まるで知人の訃報を人づてに知ったかのような気持ちになる。
まさにそうなのだ。
人づてに知る。
そこまでしか知らなかったという現実が横たわる。
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そんな3年のうちに数回の来店しかなく。
行けば顔を覚えられていたカナーという具合のわたしではあるが。
あのお好み焼き屋さんは美味かった。
自分で焼くスタイルの楽しく。
適度な外食のエンターテイメント性を演出していた。
しかし、もうあの店は無い。
大久保なんて滅多によりつかない。
こうして急に食べられなくなるモノが現実としてあるわけだ。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2017-08-01 23:50 | グルマンヨシダ
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