これは闘いの記憶

わたしは闘った。
見つめ続けること数ヶ月。
画像を集めること数ヶ月。
製作手順を妄想に描くこと数ヶ月。
製作期間は丸二日。
もう何度となく自分用にレプリカ製作をしてきたわけだけれど。
このSYNTHEはプラスチック部分にも施工しなければならない。
其れが新しい技術を必要とさせた。
今回の施工が成功だったかはまだ不明。
そして、今回の技術的進歩は「薄造り」。
そこにリスペクトがある。
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カッティングシートを何枚も貼ることで為される図柄や色。
其れらを極力重ねないように配慮して薄い。
デカールとしては最大3層までという限度でがんばってみた。
いくら事前に施工段階を妄想していても、実際やってみるといろいろ思っていたことと違う事もあるわけで。
とにかく其の考える時間と、作業している時間がたまらなく楽しいのである。









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by astronautics | 2017-08-07 23:50 | ASTNデザインラボ
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