カテゴリ:自転車とヨシダ( 729 )

チェーンリング

えー。
このスラムのチェーンリングなに?
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欲しい。









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by astronautics | 2017-03-25 23:50 | 自転車とヨシダ

たかがされど

黒いボトルは墨汁が滲んだかのように。
透けた見た目は中身が確認できるくらいには親切。
簡潔なロゴ配置にはそもそものブランドの哲学が共有されているかに思われ。
わたしは手を伸ばした。
そして、今。
眼の前にしている。
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いろいろ決まり事が多い世の中。
さらに其の決まり事を持ち出して大切に抱きかかえてしまう向きもあるから。
世の中はどんどんと非効率に向かっていこうというふもの。
これがガラパゴスか。
そこにリスペクトはない。









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by astronautics | 2017-03-21 23:50 | 自転車とヨシダ

ENVEの手すり

リスペクトがあればENVEの工場にも入れる。
そこで見たのは手すりのエンドにまるでロードのハンドルバーエンドのようにキャップが。
しかし、ENVEのハンドルバーは独特のエンド形状。
この見た目とは違うわけで。
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これはなんとも云えない。
まさに皮肉のようなものだ。








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by astronautics | 2017-03-17 23:50 | 自転車とヨシダ

フレームのオーダー

これは久々だ。
同時に2台のオーダーになるとはな。
久々だが。
1度経験がある。
しかもあのときはロードを2本オーダーした。
勉強のためにスチールフレームを1本。
レース用にアルミのカーボンバックを1本。
そしたら、レース用のアルミカーボンバックが全然ダメで。
勉強用のスチールフレームがレース用になるという皮肉。
当時のハイドロフォーミングのアルミフレームは激重で。
さらにデュアルカーボンバックで前後のフレームバランスが最悪。
時代を経て其のフレーム構造がこの世から無くなっているのを考えると、あのときわたしが感じた違和感は間違っていなかったなという解。
スチールフレームは変わらず其のブランドのラインナップに残っている。
いまだに。
そこにリスペクトがある。
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奇しくも。
当時と同じで今回もアルミとスチールをオーダーしている。
さすがにカーボンバックではないけれど。
フルアルミフレームと、フルスチールフレーム。
どちらもENVEのカーボンフォークで。
アルミがロード。
スチールがクロスである。
さて。
乗っての応えはどうなるか。
其れは乗ってのお楽しみである。









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by astronautics | 2017-02-20 23:50 | 自転車とヨシダ

あのタイヤ

シクロクロスにはタイヤが肝。
J-PowもTim氏もそう云っていたことは記憶にあたらしいところ。
一番コストをかけるべきだと教えてくれた。
そこでこのあいだの世界選手権。
勝利したワウトの使ったタイヤ。
デュガスの通常ラインナップには無いモデル。
グリーンのトレッドはミシュラン製で、土台はデュガス製というスペヒャルなミックスらしい。
これはチーム監督のアルベルトが持っていたものだということらしいけど。
一体この特別なスペヒャルをこの機会のために何本おろしてきたのだろうか。
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みなが泥だらけになるなか。
ワウトのタイヤだけが常に鮮やかなグリーンだった。
泥ハケ性能が高くて、グリップも良いということになっているのだろうか。
もちろん販売は無さそうだけど。
これは手に取ってさわってみたいものだ。
走ることができれば最高だろうけど。










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by astronautics | 2017-02-19 23:50 | 自転車とヨシダ

機材を選ぶということ

9100を組んだ。
もとい、組ませてもらった。
このテの仕事はカスタマーからの発注無しに取りかかる事は先ずない。
前世代9000から定刻通りの4年で代変わりになった9100。
もはや驚かされることなんてあるのか?
其れくらいに9000はダントツの存在だった。
比べる相手が悪いって?
いやぁ、まぁそう云いなさらんな。
極太の黒光り。
エイリアンのようなリアメカをフレームに組み込んでワイヤーを通せば血が通う。
おお。
ここまでまたレベルを上げて来るとは。
なにからなにまで。
電動のように機材が勝手にやってくれるということはない、機械式なのであくまでそこらへんの制御はライダーに委ねられるのだが、9000から引き継ぐそこらへんのアシスト機能が凄い。
ニンゲンがミスしてしまう部分をさりげなくカヴァー。
これでチェーン落ちやシフトミスをしようものなら確実にニンゲンのミスしかないし管理不行き届き。
ある意味ではそういう冷たいコンポーネント。
そこにリスペクトがある。
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そのあいだに。
人間は進化したのか。
ニンゲンは進化したの?
そんな問いかけが浮かぶコンポーネントになっている。










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by astronautics | 2017-02-17 23:50 | 自転車とヨシダ

Chris King Buzz

今頃になってPurpleに気をとられてしまった。
発売されたのが2013年のようだから。
もう4年も前か。
まさか手に入ることはなかろう。
Pupleは限定モデル。
過去に廃盤になったカラーの復刻だった。
その後のTurquoise、Sour Appleに40thの毎年のような限定リリースの流れをつくったカラーだった。
どうせならばもう1回の復刻が待たれる。
なにせPurpleは中途半端だった。
ロードハブは28Hしかなかったというように。
ラインナップは主要なモデルに限られていたから。
其の反省があったのかTurquoiseからどんなモデルでも生産してくれたし。
Sour Appleのときは期日を設けて何度となくオーダーを受けてくれたりもした。
どんどん入手しやすく、そしてユーザーフレンドリーになっていったのに。
40thのあの買いにくさたるや勿体ぶり過ぎだったと云えよう。
まだ在庫が余っている様子を見ても其れがうかがえると思うのだが。
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いろいろ見ていくうちに。
画像データによっていろいろ色味が違っているのが気になった。
青いものもあれば。
赤いのが強いのもある。
どちらかというと室内では黒く見えて。
外に出ると赤身の強い紫に見えるのがあのときのPurpleだろうか。
あれから4年が経った。
もう完全な入手は難しいだろう。
そうして今頃になて其れを悔やむような物欲人生を歩んではいけないと。
振り返ってはまた前を向くのである。








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by astronautics | 2017-02-13 23:50 | 自転車とヨシダ

機材を選ぶということ

これはレース機材。
当たり前か。
ツールでも使われていたし。
ツールと云わずプロのレースシーンのあらゆるレースで使われた。
eTAP。
オキナワも勝った。
紛れも無くレース機材だこれは。
使ってみた印象としてそうだ。
だから組み替える事にした。
レース用の自転車に。
あたらしい機材を組み込むことはすなわち武装とも云い換えられ。
換装と云うまさに其の言葉がピタリと云えた。
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EPS時代にあれほど面倒臭く思えた充電も。
いまではそうは思わない。
自転車の機材もあきらかに進化して。
あかるく未来に向かっていると思わせてくれる。
そういう機材だとeTAPを使ってみて思う。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2016-12-22 23:50 | 自転車とヨシダ

機材を選ぶということ

わたしは気付いた。
気付いてしまったからには組み替えの手の進行速度を抑えることができない。
其れは思いか。
はたまた実際の行動か。
ワイヤーの類いは消耗の前に廃棄の憂き目に遭おうとも。
其れはやむなし。
サイの角のようにただ独り歩め。
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eTAPははじめは旗艦に装備させた。
ロングツーリング巡航艦に電気システム導入でハイテクと牧歌的な雰囲気を同時に両立させようとしたものの。
どうやらミスマッチだったようだ。
eTAPは完全にレース機材のレース用。
使ってみて其れを確信したからにはレースバイクに組み替えるしかない。
そこにリスペクトがある。







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by astronautics | 2016-12-19 23:50 | 自転車とヨシダ

クリスキングにBSA30

まさか。
こんなこともあるもんだ。
というわけで登場予定の新発売。
BSA30といったらもうROTORくらいしかないんじゃないの。
適合クランクは少ないけれど。
手持ちの自転車はなぜかコレばかり。
買うしかないな。
買えばわかるさ。
ありがとう。
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ROTORの純正品も決して悪くは無かったが。
すごく良いモノでは決して無かった。
セラミックにすれば無条件に赤色になるところとか。
そりゃクリスキングにしますね。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2016-12-16 23:50 | 自転車とヨシダ