カテゴリ:ASTNデザインラボ( 372 )

Gator Fadeにリスペクトする

前から見て黄色。
後ろから見て青色。
中間色は緑にグラデーションをしている。
そして、アルマイトはターコイズブルーが合う。
これがGator Fade。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2017-03-20 23:50 | ASTNデザインラボ

カラフル

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by astronautics | 2017-01-14 23:50 | ASTNデザインラボ

グラデーションのペイントスキーム

グラデーション。
90年代の塗装というか。
よのなか的にそういう時代によく見たデザイン。
其のリバイバルの流れ見ると。
今見て新しさを感じる。
グラデーション。
とあるハードコアーなデザイナーの方に聞くと。
さいきんなんでもグラデーションを取り入れたものが多いらしい。
あのInstagramだって。
別の云い方をすればフェード。
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自転車の塗装で云うと。
見切りがパッキリのモノよりも個体差が出やすく難易度が高いと云えるものの。
マスキングの必要がないので手数が少ないと云える。
そして、かつて使い古された手法も。
こうして現在のセンスで甦らせれば新しくも見えるわけで。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2016-12-06 23:50 | ASTNデザインラボ

RB12

わたしは知った。
スポーツチームは広告塔。
チームの予算は日本円にして600億円ほどらしいから。
自然と広告にあふれることになる。
けれども、まぁ。
このレッドブルの今シーズンのクルマ。
なかなかシンプルにまとまっているなと思えなくもないわけで。
そこにリスペクトがある。
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見れば見るほど。
趣が深く。
洗練されている。
これを取り入れない盆栽屋は無し。
そう思えるのだった。









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by astronautics | 2016-06-06 23:50 | ASTNデザインラボ

ネタとしての観察

ふと見るとF-1のイカす画像が。
Red Bullの2016年バージョンがなかなか良い。
ネイビーにシンプルにRED BULLのロゴが入る。
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このままヘルメットにカスタムするはどうだろう。
ちょうどネイビーのヘルメットがあってもいいかもと思うようになっていた。
F-1のクルマがネタなので、いつも以上にスポンサーを入れて。
クルマと同じ雰囲気もいいんじゃないか。
タグホイヤーにトータル、ルノー、、、、。
そもそもトータルって何の会社だ?
ルノーもタグホイヤーも今の自分にまったく関連が無いな。
そもそもRed Bull自体もあまり、、、飲まないし。










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by astronautics | 2016-05-17 23:50 | ASTNデザインラボ

パクリとパロディにおける冷静と情熱のあいだ

わたしは焦った。
気ぜわしくなった。
もともとせっかちなほうではあるけれど。
仕事を焦ったことはあまりない。
待たされるのもあまり堪えない。
だけど、事情が変わればそうはいかない。
重なる影。
パクリではないと自意識は語るが。
明らかなカブリ。
反転が暗転。
さて。
どうなることやら。
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しかし。
けれども。
なぜなに。
どうして。
あるときから。
こころには平成がよみがえり。
昭和のような気分になった。
ゆっくりした時間が流れ。
つまり、焦っても無駄だよ。
そう時間に教わっているような感覚がする。









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by astronautics | 2016-04-18 23:50 | ASTNデザインラボ

CAPを考える

年のはじめに振り返ることもある。
キャップ。
いろいろ作ったな。
今までで6型。
不人気かと思われて挑戦的なアイテムだったグリーンも手元には無い。
そろそろ次。
次から次。
そこにリスペクトがある。
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ストライプハードコア。
カフェブラック。
ストライプハードコアターコイズブルー。
シャークブラック。
シャークデザート。
カフェグリーン。
by astronautics | 2016-01-03 23:50 | ASTNデザインラボ

ミドリにたいする悠久の議論を越へて

ミドリのジャージ。
やはり浮いている。
よく云えば珍しい。
新鮮とも云えようか。
だから浮ついているわけでは無い。
そこにリスペクトがある。
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見慣れないから然うなるのもワカルけど。
プロトンではかつて。
定番だったように2、3のチームはミドリだった。
なつかしいところではクレディアグリコル。
今ではガーミンがキミドリ担当。
ヨーロップカーがミドリの担当だろうか。
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ツールの場合はスプリント賞もミドリじゃないか。
全身がミドリ化したスプリントのスーパースターをうやうやしくリスペクトしていたあの夏。
あの夏だけミドリがリスペクトされているかのように思えるくらいに。
ミドリのジャージはあまり見ない。
販売されているのもあまり見ない。
売れないから。
っていうのが、まぁ、理由だと思うけれど。
本当に無い。
アソスがカラーをやっていた時代もバリエーションに無かったな。
Raphaはさいきんキミドリを出してきた。
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さて、ミドリ。
好き嫌いはともかくとして。
やはりいまのわたしにとっては新鮮だと思う気分が強い。
色で楽しむことができるなんて。
ファッションサイクリストにとって本望ではないではないか。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-08-31 23:50 | ASTNデザインラボ

カスタムは一日にして

成らず。
響かず。
ゆえに鳴らず。
其れがカスタム。
見続ける事に依り。
成す。
成功パターンはいくつか。
ルールを見つければ簡単。
素っ頓狂なモノをご要望とあれば其れは自由に。
茄子がママ。
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そういう意味で。
SYNTHE。
すでにあがっているパターンから数パターン。
数で云えば3か4。
いろいろやりがいがあって面白いと云える。
by astronautics | 2015-04-13 23:50 | ASTNデザインラボ

グレーの溶け方について

研究中の課題です。
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by astronautics | 2015-04-06 23:50 | ASTNデザインラボ