カテゴリ:グルマンヨシダ( 487 )

アイスは好きだけど

ガリガリ君は食べない。
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by astronautics | 2017-09-11 23:50 | グルマンヨシダ

最近の担々麺事情

流行の担々麺の門を叩くといつもコレだ。
山椒効き過ぎ。
気のせいだろうか。
其れはうま味というよりは刺激を求めているような料理。
食後感に幸福な満腹感というよりは劇物を食したあとのなんとも悪い気分が支配する。
きっと合わないのだろう。
心からそう思った。
そこにリスペクトがある。
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スパイスや香草類。
イマドキはなんでもドカ盛り、バカ盛り、マシマシというような過剰なくらいがウケが善いのだろう。
外食とはエンターテイメント性も否定できないわけだから。
美味くなくともそういう刺激の多いモノのほうがおもしろみはあるのかもしれない。
しかし、其れはやはり王道では無し。
そう思うわけです。









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by astronautics | 2017-08-31 23:50 | グルマンヨシダ

数あるお好み星のなかで

あのお店が無くなった。
閉店。
もうご主人夫妻もご高齢だったろうから廃業されたのではないかと察する。
そういう報せを耳にすると。
まるで知人の訃報を人づてに知ったかのような気持ちになる。
まさにそうなのだ。
人づてに知る。
そこまでしか知らなかったという現実が横たわる。
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そんな3年のうちに数回の来店しかなく。
行けば顔を覚えられていたカナーという具合のわたしではあるが。
あのお好み焼き屋さんは美味かった。
自分で焼くスタイルの楽しく。
適度な外食のエンターテイメント性を演出していた。
しかし、もうあの店は無い。
大久保なんて滅多によりつかない。
こうして急に食べられなくなるモノが現実としてあるわけだ。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2017-08-01 23:50 | グルマンヨシダ

グルマンヨシダの旅路

夏の旅は趣き深く。
思い出もまた深いものになった。
そして、考えさせられる。
見事な対比。
まさに対極。
不都合な真実と。
見せつけられた真理。
時間が余った旅と。
足りなかった旅。
そこにリスペクトがある。
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8月はグルメとは遠ざかるけれど。
楽しむことを諦めずにいこうと思うわけです。








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by astronautics | 2017-07-24 12:00 | グルマンヨシダ

マニアは居る、確実に

ちょっと凝った店に行くとどの世界にでもマニアが居るということを教えてくれる。
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by astronautics | 2017-05-15 23:50 | グルマンヨシダ

グルマンヨシダの中にひとつの一風堂

一風堂と云えば。
福岡出身であるわたしのなかのトンコツスタンダードであり。
ラーメンのスタンダードである。
いまみたいにいろいろなラーメンに触手を伸ばす前から。
一風堂には定期的に通っていた。
福岡時代はたしか高校生時分から食べていた一風堂。
あのころで一風堂チェーンは既に東京への出店を果たしており。
福岡で食べる其の味も既に工場一括生産のものだったと思うのだが。
なぜだろう。
個人店のような雰囲気がまだあったし。
チェーン店のラーメンという感覚はあまり感じることがなかった。
しかし、さいきんの其の雲行きがアヤシくなる。
世界的な名声を得たせいなのか。
国内でも店舗が次々と出来ていくなか。
なにか食後に違和感が残るようになってきた。
いよいよ折り目が来たのか。
そこにもリスペクトがあるのかもしれない。
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かつてのTVチャンピオンが華やかりし頃に。
河原社長はラーメン職人選手権で2連覇を果たす。
ラーメン屋さんと云えば同じラーメンを常に作り続けるというイメージがあったなか、創作ラーメン一発勝負で勝ち続けた河原社長は一流の料理人に見えた。
実際、そうなんだと思う。
五行などの新しいジャンルの開拓もしているし。
一風堂でも限定のラーメンがある。
同郷の会社、もといラーメン屋としてこうして大きくなっていく姿は誇らしい。
まさにリスペクトがある。
しかし、大きくなってくるとさらなるマニュアル化が進み。
ラーメンは誰でも作れるオペレーション化が進むんだろう。
そうしてラーメン屋からファミレスのようになり。
はてはマクドのようになってしまうのか。
今の一風堂がどのへんに居るのかはわからないけれど。










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by astronautics | 2017-02-27 23:50 | グルマンヨシダ

天ぷら蕎麦はビジュアル系

詰まるところ。
わたしの海老天蕎麦に求めるのはビジュアルである。
ともすると味は二の次。
まずはこのりりしいピンとした海老の天ぷらが載った。
そして、艶やかに澄んだダシに浸かったやわらかさのなかにも芯があるお蕎麦。
其れを求めて彷徨っているようだ。
そこにリスペクトがある。
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ある日。
検索の海に潜る。
詮索の検索をしたところで闇雲。
キーワードは?
天ぷら蕎麦。
そして、立派。
そんな具合で入力してみると観光地のお店が軒並み閲覧できる状況に。
観光地の店にリスペクトは無しとはわたしの教訓であるが。
行ってみようかホトトギス。
なにせ求めるものはビジュアルが優先されるわけだから。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2017-02-14 23:50 | グルマンヨシダ

てんぷらそばというものは

ある日のティーヴィー。
大晦日の蕎麦屋をフィーチャー。
おお、おお、なんか美味そうだ。
とくにあの大きなエビ天の載ったお蕎麦は印象的だねぇ、とばかりに真面目なわたしは足を運びましたよ。
正月もとっくに過ぎた頃に。
空いているかと思いきや名店なんでしょうか。
込み合ってました。
まぁ、昼時。
其れも仕方のないことですね。
相席問答無用かと思いきや座敷に案内されまして。
無言のままメニューで探しました。
蕎麦と云えばざるそばが江戸っ子のスタンダードなのかもしれませんが。
ティーヴィーに染色されたわたしの今日のめあてはエビ天の載ったそば。
そしたらビックリ。
たまげましたよ。
わたしはラーメン通いで金銭感覚がまた狂い出したか。
否、この大都会東京の価格偏差値にビビる。
其の蕎麦は、2,8oo円也。
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ビビったけどオーダーしました。
他も軒並み高いわけ。
それにしてもきっとエビが高いんでしょうね。
国産の車エビだったら立派ですし、其れであって欲しい価格ですけど。
どうなんでしょうか。
食べてみたところわかるかって、うーん、そんな気もしないでもない。
そして思ったんです。
これって他のお店ではどうなんだろう。
そういえばわたしはてんぷら蕎麦を食べる事ってあまりありませんでした。
加齢とともに趣向の変化。
今は天ぷら蕎麦に興味あり。
けれども、蕎麦屋における天ぷら蕎麦は数あるなかのひとつのメニュー。
其れだけを引っこ抜いて自分のなかの好みで優劣つけようというわけですから探すことからしても難しい。
これもしかすると、担々麺よりも極めつけを探すのが難しいと。
思ったんです。








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by astronautics | 2017-02-05 23:50 | グルマンヨシダ

グルマンと旅

旅に出ると欠かせない土地のグルメ。
食べるべきものというのはよく聞くが。
食べるべきではないものというのはもしかするとあまり聞かない。
正月に福岡界隈をうろついて気付いたことがある。
福岡に行けばいつもサカナを求めていた。
実際、東京のサカナよりも格別に美味いと思ったから。
けれども、今回は酉年ということで鶏にターゲットを決めた。
実際に福岡では鶏は「かしわ」と云われており牛豚よりもメインの位置に存在しているかもしれない。
そういう考えを深めていくうちに福岡での牛。
もしかしたらこの部分は福岡は苦手としているのではないかと思ったのだ。
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焼き肉はまだいいだろう。
市内にもいくつか焼き肉屋を見つけたから人気なんだろう。
味もそんなに外れないような気がする。
福岡まで来てわざわざ食べるほどのことはないだろうけれど。
では、ステーキはどうなんだろう。
最終日の昼間に母に連れられていったレストランで食べたステーキが、とても外食のシロモノではなく驚かされた。
この部分においてはまだ肉がブームの東京で食べたほうが満足が得られるのかもしれない。
はやくリベラで口直しをしておかねばと思っている。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2017-01-30 23:50 | グルマンヨシダ

検証

うっかりハードコアーを知ってしまうと。
同じメニューを他所でいただくたびにハードコアーを思い出されるの刑に処される。
そうして、結局のところ。
新規の他所で失敗して。
ハードコアーで口直し。
また、新規の他所で失敗して。
ハードコアーで口直し。
という具合だ。
そこにリスペクトがある。
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今回は年末休みでハードコアーがうっかり閉まっていたために代わりを探して求めてしまったがために起きてしまった失敗。
其れは起きるべくして起きた。
なぜならハードコアーに代わりなぞ居ない。
いまさらそんなことに気付かされてしまうのだが。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2017-01-27 23:50 | グルマンヨシダ