カテゴリ:シェーのカー( 143 )

なにをいまさら、ミーのカー

囁きのタイムライン。
悪魔のお告げはユーのカー。
誰のカーかは知らないが。
これぞ待ってましたとは盆栽屋。
ライフスタイルが滲み出る其の一台と雰囲気は昨日今日の出来映えではない。
そこにリスペクトがある。
なんのクルマかもわからないのだけど。
c0093101_19362726.jpg
c0093101_19361775.jpg
わたしのような未熟者には無用のカーであるクロカン。
どいつもこいつも重量が重くて排気量が高く燃費が悪くて維持費もかかる。
とても持てない。
所有ができない。
そういう意味では。
自転車のなかのクロカン。
そういう雰囲気のある自転車も同じであると。
いまやどこに行くにも便利なロードレーサー。
こういう自転車は名うての趣味人にしか所有できない維持できないと思うわけだ。
c0093101_193623100.jpg
c0093101_19362542.jpg
c0093101_1936208.jpg
ミーのカー。
遠い旅。
一度は所有したミーのカー。
あれはマボロシだった。
もう10年前になろうかという別れだ。
タイムラグだ。









.
by astronautics | 2016-12-20 23:50 | シェーのカー

さよならミーのカー

今は。
さよならを云わなければならない。
そう気付いたんだ。
もしかしたら浮かれていたのかもしれない。
ミーのカー。
とても遠い存在だ。
そう理解するべきだった。
其の意識が足りなかったのだ。
c0093101_20404381.jpg
c0093101_20404321.jpg
c0093101_20404456.jpg
c0093101_20403266.jpg
c0093101_20404529.jpg
c0093101_20404557.jpg
もちろん。
完全にはアキラメナイ。
不死鳥のようによみがえる。
まずはやることをやってからだ。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-01-16 23:50 | シェーのカー

シェーのカー31

クルマのことを思うと。
楽しい。
便利。
カッコいい。
なんていうポジティヴな気持ちと同時に。
暗い暗い闇の記憶も湧いてくる。
ガソリン代は上がった。
税金はいくらだ。
駐車場代は。
そして、そんなクルマに月にどれだけ乗るんだい?という。
クルマにたいしては陰鬱とした気持ちを隠す事が出来ない。
もはや、わたしはクルマを持つ事が出来ない人間なのだろうか。
c0093101_17513481.jpg
c0093101_17513522.jpg
c0093101_17513952.jpg
c0093101_17514060.jpg
c0093101_17514080.jpg
c0093101_17532044.jpg
c0093101_17532043.jpg
これぞ。
モーターブルース。
青い空なのに気分は陰鬱としている。
持ってしまえば奴隷のように月々の支払いを滞り無く済ませるだけ。
乗れば乗っただけの便利と相反するストレスも両脇に抱えるだけ。
ドライビングプレジャー。
運転するのは好きなほうだけど。
by astronautics | 2014-07-19 23:50 | シェーのカー

シェーのカー30

ミニにもスポーツカー。
前から思っていたことだが。
ミニはとにかくあざとい。
イギリス推しがときに酷いという印象。
其れはイギリスを出てしまった故の押し出しであるのか。
このスポーツカーもまた。
テールランプがユニオンジャックという。
そういう落ち着きに沈黙をするのである。
c0093101_1226551.jpg
c0093101_12265411.jpg
c0093101_12275975.jpg
c0093101_12265372.jpg
c0093101_12272872.jpg
c0093101_12282617.jpg
c0093101_122797.jpg
もっと普通でいい。
否。
普通はイヤよ。
じゃあナニよ。
もうわからない。
by astronautics | 2014-06-19 23:50 | シェーのカー

シェーのカー29

わたしはクルマを買うことができるのだろうか。
さきのことはわからない。
何事も。
予定は未定で決定ではなし。
しばらくの沈黙。
そうして出てきた言葉。
実は必要が無いのかもしれない。
自転車レースへの運搬用と考えると。
其のタイミングが遠ざかれば其の思考が深まる。
c0093101_17572523.jpg
c0093101_17572460.jpg
c0093101_17574813.jpg
c0093101_17572353.jpg
c0093101_17572396.jpg
c0093101_17572486.jpg
クルマの歴史何年。
悠久のときを経て。
数々のクルマが産み出されてきたはずだ。
そこでお気に入りのクルマとなると。
まあ少ない。
実に選ばれたものだ。
最終決断は簡単なように思えるのだが。
しかし。
沈黙の時間はながれる。
by astronautics | 2014-06-06 23:40 | シェーのカー

シェーのカー28

完全に行き詰まった。
と、まぁ。
考えようによっては。
曰く休憩である。
急がば回れ。
一休さんのようである。
c0093101_16441415.png
c0093101_16441390.jpg
c0093101_16445364.jpg
c0093101_16445371.jpg
c0093101_16441192.jpg
c0093101_16441053.jpg
c0093101_16441079.jpg
急いでも応えは出ない。
無反応。
語るにも空しく。
現実は遠く。
非現実の夢の世界ばかり見える。
by astronautics | 2014-05-23 23:50 | シェーのカー

シェーのカー27

これはモチベーションの問題。
気持ちの問題。
事と次第に依っては収束を見せる。
やはりクルマは必要ないらしい。
云うなれば贅沢品である。
そういった嗜好品。
クニがクニであれば贅沢税えを徴収されているところに。
消費税で済むと云うのですから。
まだ優しい。
そう思う事にしよう。
c0093101_17292881.jpg
c0093101_17293022.jpg
c0093101_17293314.jpg
c0093101_17294023.jpg
c0093101_17294594.jpg
c0093101_17294952.jpg
今は必要なくとも。
そういったトレンド。
直ぐに必要に思えるときが来るだろう。
それはいつか?
クロスシーズンに間違いないのである。
by astronautics | 2014-05-12 23:50 | シェーのカー

シェーのカー26

たまに見る夢の世界から現実にもどったとき。
自分が選ぼうとしている現実のあまりのつまらなさに愕然とすることがある。
驚天動地。
たかだかクルマだ。
シェーのカー。
そういう具合で驚いて見せても。
ギャップトゥーザフューチャー。
そこにもリスペクトはあるのか。
c0093101_20125050.jpg
c0093101_20121544.jpg
c0093101_20121225.jpg
c0093101_20121219.png
c0093101_20121522.jpg
クルマの話題には現実世界がまとわりつく。
夢の乗り物ではないようだ。
リセールはどうだ。
駐車場は。
税金は。
其の点で、自転車はとてつもなく幸せと云える。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-04-20 23:50 | シェーのカー

シェーのカー25

とあるカスタマーの方より。
ボルボであればアマゾンがあるぞ。
そう云われて立ち止まった盆栽屋。
其れは通販でもなければ仮面ライダーでもない。
クルマの名前。
アマゾン。
素敵な名前じゃあないか。
c0093101_18352470.jpg
c0093101_18352417.jpg
c0093101_18352655.jpg
c0093101_18353050.jpg
c0093101_18352753.jpg
スウェーデンなのにアメリカンなフォルム。
なんでも其の時の時代性を象徴しているのだとか。
わたしだって。
コレに乗れるのであれば乗りたい。
しかし。
コレには。
乗れない。
by astronautics | 2014-04-10 23:50 | シェーのカー

シェーのカー24

物事の事象をつぶさに眺めていると。
絶望が転がっているだろう。
その景色。まさに絶望。
乗り越えられる境地は。
妥協をいう名の越境行為。
自転車だってそう。
洋服だってそう。
無いモノは作る。
そこにリスペクトがある。
c0093101_192256100.jpg
c0093101_19225536.jpg
c0093101_1924954.jpg
c0093101_19241067.jpg
c0093101_19241415.jpg
例えばのハナシ。
車高を下げてみたり。
車輪にカントを付けてみたり。
タイヤが薄かったり。
スモークな窓だったり。
ゆさゆさ動くクルマだったり。
土足禁止だったり。
クルマの改造というとそういうのばかりが思い出されるのだが。
目標はそこには無いと知っている。
by astronautics | 2014-03-28 23:50 | シェーのカー