カテゴリ:ナチュラルヨシダ( 42 )

チベタンタイガー

タイガー。
タイガー。
じれっタイガー。
其れはムカシあったテレビドラマで。
このタイガーは守り神。
高僧にしか許されなかったトラのラグ。
其れをリアルトラではなく。
フェイクで。
そして手作り。
だからひとつひとつが表情が変わり、見比べると色も違ったりして。
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わたしはこのラグをとあるラーメン屋さんで見つけてしまった。
まさかのこのタイガー。
まるでぬいぐるみのような敷物に一発で惚れた。
衝動買いはしてないか。
わたしのインテリア熱が沸騰。
そして、探し当てた。
意外にも其れは民芸品という位置づけだったわけだが。
其れもいいじゃないか。
気に入った。
リスペクトがある。










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by astronautics | 2017-02-16 23:50 | ナチュラルヨシダ

動物キャラは魔法のアイコン

惹き付けられてしまいます。
ますます。
コチラの動物。
オオカミ?
キツネ?
いえいえ。
有識者の方にうかがいましたらコヨーテなんだそうですよ。
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さいきん気付きましたけど。
コチラ。
尻尾がちぎれちゃってるんですね。









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by astronautics | 2016-09-03 23:50 | ナチュラルヨシダ

たまにはダイエットを

ダイエットを試みてみる。
なんてことはない。
自転車乗りの日常は毎日がダイエットのようなものだ。
相当なカロリーを消費する自転車上においては。
フツーにしてさへいれば常識的なダイエットの範疇に入る。
しかし、どうしてだろう。
乗る量が減ったり。
加齢による代謝の減少。
そういった色々を含めて。
太るというよりも。
痩せなくなっていくのかもしれない。
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ダイエットに無理は禁物だ。
無理なダイエットは精神を追い込み、そしてリバウンドとして跳ね返る。
有効なのはリズムを作ることなのかもしれない。
乗る量を徐々に増やして。
食べる量と質を変えて行く。
其れは少しずつ。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2016-05-22 23:50 | ナチュラルヨシダ

バーバーに行く男

「男子たるもの、髪を切りたてか、いい加減切るべき、と思われてはいけない」
とは「エスクワイア」編集長のハロルド・ヘイズ
この格言ではじまったPOPEYEの連載コラム「HOW TO BE A MAN」。
そこに強烈なリスペクトがあった。
グレン・オブライエン氏が解説する男のスタイル哲学。
今号では、バーバーの衰退や男の髪型の変遷までが語られている。
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このコラムにおおいに影響され。
まぁ、其の前から気の利いた床屋を探していた盆栽屋。
ほぼ10年のセルフカットを終え。
ようやくヒトに切ってもらう。
プロに髪を切ってもらいに行く気になった。
そこにおける床屋探しは順調ではなかったのだけれど。
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床屋で髪を切ってもらうというのも、ほんとうに久々だったのだけど。
少年時代の記憶は確実に残っているようで。
あらゆる記憶が鮮明になった。
あの蒸したタオルの温かさや、シェービングクリームの熱さ。
ハサミのリズム感。
職人との他愛のない会話。
カミソリが頬を滑る緊張感。
髪を切ったあとに街を歩くときの耳のあたりの妙な涼しさなど。
まるで奇跡体験でもしたような。
つまり上機嫌になった。
そこにリスペクトがある。
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「髪はパーソナルなもので秘密がある
呪術師は髪で人を殺し、科学者も髪からクローンを作り、麻薬や重金属症もわかってしまう
髪を触らせることは他人に身を委ねることだ」
「それは男の世界だ
熱いタオルをかぶり、鋭い剃刀でヒゲを剃られる男の儀式だ」
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さらに整髪料まで買ってきた。
なんとポマードである。
ポマードはおやじの特権か。
スペヒャル整髪料を手に入れた。
わたしもおっさんの仲間入りを果たしたのである。
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さて。
そろそろ切ってもらって3週間が経つ。
どうやら4週間でも大丈夫そうか。
そうか。
そしたら、またバーバーに行くとしようか。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-07-25 23:50 | ナチュラルヨシダ

木を買う男

ナチュラルヨシダは木を買った。
左様。
今のわたしには木が必要だった。
花粉症で苦しめられるからといって。
木を嫌いになったことはなく。
自室のような自らの職場はノーザンレッドオークの足元。
工具箱の天板にも木である。
だから、自然と木を求めた。
木が必要だった。
自然の持つ硬さ、しなやかさ、優美さを。
そこにリスペクトがある。
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さて、どうしたことだろう。
木を必要とする盆栽屋。
しかし、こういう具合の勝手を知らぬ。
どういうふうに販売されているのすら謎だった。
けれども、門をくぐればあったよ。
すぐに見つけた。
想像以上の木だ。
ちょうど良いどころか、良すぎるくらいさ。
未熟な物知りの経験値では真実は推し量れぬ。
いつも予想を越える。
即断即決の盆栽屋。
塗料の手ほどきを受けて持ち帰り。
やおら作業にいそしむ。
時間は無い。
さて。
この木がナニに活きるのか?
其れは週末を楽しみにしていてほしい。
by astronautics | 2013-06-06 23:50 | ナチュラルヨシダ

ジュリーの父

Rapha Focusチームをある意味で牽引するジュリー。
さいきん、Behind the Barriersを見ているとチェコ遠征の場面でカノジョのお父さんが何度か出てきた。
あるスジから情報を入手したところによると、お父さんもプロのサイクリストだったそうだ。
たしかに検索をかけてみると、いくつかの画像が。
顔を見ると、歳は重ねてもあまり変わってないな。
というのがワカル。
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こうして娘のトレーニングに付き合い。
そうして強くなった。
リスペクトがあります。
by astronautics | 2012-12-03 23:50 | ナチュラルヨシダ

オキナワ旅行はヤマノハ観光にオマカセ

オキナワには走りに行っている。
わたしは常々そうだった。
土曜日入りの日曜日帰りの一泊二日の強行日程のスケジューリングもザラだった。
もしかすると、楽しめてなかったのかもしれない。
でも、フツーの観光じゃあツマラナイ。
観光客然としたルートは通りたくないわけ。
そんな盆栽屋の目の前に現れたのが25歳までオキナワで育った盆栽人のヤマノハ氏。
すぐさまチームのオキナワ観光大使に任命。
わたしは本当のオキナワ、オキナワの真実を教えていただくためにツールドオキナワのスケジューリングの総べてをカレに任せたのです。
これもチーム力。
そこにリスペクトがある。
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那覇空港に降りてすぐ。
いつもはレンタカーの盆栽屋ですが。
ヤマノハ観光はここから違います。
なんと、オクルマはヤマノハさんちの自家用車。
ハードコアーならでは。
お父様が乗って来てくださいました。
申し訳ない感じですが、そこは遠慮なくお言葉に甘えて。
しかし、わたしはクルマには乗らずサイの角のように自転車で走り出すのです。
脚慣らしの前日走だったのですが、向かい風が強過ぎる。
というわけで途中の嘉手納でピットイン。
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初日のグルメは嘉手納のジャンボバーガー。
ハンバーガー好きのわたしのために案内してくれました。
バーガー袋ならぬ、ビニール袋にはいってきます。
ポテトはオリジナル感無しでしたが、バーガーのほうは四角の外観に圧倒されて「大丈夫か!?」と心配な気持ちでクチに運んだものの、これは美味い。
意外といっては失礼かもしれませんが美味いです。
ソースがオーロラソースで、まるでお母さんが土曜日のお昼に作ってくれたハンバーガーのようです。
わたしの母はハンバーガーなぞは作ってくれませんでしたが。
そういう家庭的な優しい味わいが魅力です。
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展望台から嘉手納基地を眺める。
遠く東京からやってきた永遠の旅人である盆栽屋にオキナワを教えてくれるハードコアーのヤマノハ添乗員。
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一日目の夜はレース前夜。
ヤマノハ氏は名護の地元の方がオススメしてくれたという居酒屋に連れて行ってくれました。
ここは大当たり。
居酒屋だけど禁酒という異様なテーブル。
レース前の盆栽チーム員たちはカーボローディングを気取り、料理ばかりを次々にたいらげます。
そんななか、テビチーに手が伸びない盆栽屋。
自分の食べものへの好き嫌いの多さに気付かされます。
ここで、〆に沖縄そばをいただきました。
今年、最初で最後の沖縄そばです。
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レース後のスィーツは那覇に移動して。
女優の国仲涼子がアルバイトしていたというぜんざい屋さんへ。
オキナワぜんざい童貞だった盆栽屋。
ヨシダさんは小豆が好きでしたよね、というヤマノハ添乗員の気遣いがうれしいじゃありませんか。
しかし、小豆といってもオキナワの小豆はまったくの別物。
こんな秋が深くなってもかき氷が食べられるオキナワの環境に驚いたりして。
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打ち上げはわたしのリクエストでステーキ。
鉄板焼きよろしく、パフォーマンスが見られるところをリクエスト。
そしたら、ヤマノハ氏。
しっかり応えてくださいましたよ。
店員の方のコスチュームからしてテーマパークな雰囲気があるステーキハウスのサムズは、地元の方はあまり行かないお店なんだそうですが、そこはハードコアーではない盆栽屋のリクエストです。
たまには観光客気分に浸るもまたヨシ。
お肉はアブラ少なめのテンダーロインで。
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最後は空港でエンダーです。
そうです。
地元オキナワのみなさんは、A&Wのことをエンダーと呼ぶそうですよ。
さて、ここで地元のハードコアーの方からオススメをいただいたのはバーガーでもポテトでも無く、オレンジジュース。
A&Wのドリンクといえばおかわり自由のルートビアーが有名で。
でも、あの薬品のような味が苦手な場合はフツーにコーラを選ぶところ。
まさかオレンジジュースというセレクトは有り得ないと思います。
これがおもしろいじゃあないですか。
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見よ。
この猛烈なオレンジ色を。
紙コップまでも染め上げるオレンジ色。
みかんジュースのような濁りは無く、透明感のあるオレンジ。
飲んでみると、味にオレンジ風味は無く、甘い。
中毒性があって、ついつい注文してしまうなんて聞いていたけれど。
わたしの場合、其の毒は通用せず。
次はフツーにコーラかな…。
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こうして見ると。
ほとんどグルメ旅なわけですが。
食こそ文化。
そこにリスペクトがあるというわけで、わたしには欠かせない観点でした。
添乗員のヤマノハさん!
濃く楽しい旅をありがとう!
来年もヨロシク〜♪
by astronautics | 2012-12-01 23:00 | ナチュラルヨシダ

4丁目の軌跡

リンドバーグは空から見つめた。
眼下に見える4丁目。
其の街の界隈。
水道管は破裂して。
道路は水浸し。
クチを開いたかと思えば。
怒りには2時間を要し。
って。
結局は同じことの繰り返しだと。
また黙りこくる。
ジェリーベリー。
噛めば舌はケミカルに染まる。
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サイの角のようにただ独り歩め。
前に進んだのか?
後ろには進んでいない。
其の場で地団駄を踏み続けるということは。
ここには地雷が無いということの証明か。
照明弾を打ち上げた。
そしたら街を照らす。
4丁目。
月の代わりに街を照らす。
まだ、街から一歩も出ていなかったことに気付いたんだ。
by astronautics | 2012-11-07 23:00 | ナチュラルヨシダ

姉が店に来る日

日曜日の盆栽ランの帰り道。
和光からの個人TTを走るなか。
空は思わしくなく。
雨がパラついてくる。
天気予報ではそういうことはなかったはずなのに。
店に帰ると。
ナツキから、姉が店にきてくれていたことを知らされる。
どうりで雨が降ったわけだ。
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わたしには姉がひとり居る。
仲は良くない。
仕事は何をしているのか。
ケータイの番号も知らない。
実家は出たのかしら?
知らない。
しかし。
そこにリスペクトがあった。
そういうことだろう。
姉と弟。
リスペクトがある。
by astronautics | 2012-10-16 23:50 | ナチュラルヨシダ

気がつけば似ているヒト

昨日の放送の衝撃的場面。
父がまさかの出演かと思いきや。
ベッティーニ。
父に見えて仕方なかった。
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くらべると。
そうでもないか?
雰囲気ということでお許しください。






こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

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by astronautics | 2012-05-28 23:50 | ナチュラルヨシダ