カテゴリ:盆栽実況中継( 415 )

タグホイヤーとBMC

今シーズンからBMCについたスポンサー。
タグホイヤー。
其れはヨカッタねーって新しいスポンサー。
景気の冷えたプロ自転車界隈では良いニュースのはずなのに。
おかげで袖が白くなってジャージがかっこう悪くなるから凄い。
史上まれに見るおそ松くんである。
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しかし。
けれども。
どうして。
わたしは奇跡を見た。
其れはアイルランドチャンピオンのニコラ・ロッシュ。
色合いがたまたまいっしょ。
チャンピオンジャージには馴染む。
たまたまとはいえ。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2017-03-24 23:50 | 盆栽実況中継

今年のジャージ

今年のジャージ。
チームジャージ。
派手派手ジャージと云われたのも世の流れか。
シンプルなものが増えたと思う。
デザイン的に優れてるとか、わたしが云うのはあまりにおこがましいので好みは?ということになると。
うーん。
クイックステップかなぁ。
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後ろを向いても仕方ないのだけれど。
あの頃の遊び心が最近のジャージにはないよね。
と、思う。
そこにもリスペクトがある。









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by astronautics | 2017-03-13 23:50 | 盆栽実況中継

世界選手権を見ていた

今年は異色のコース。
いつも周回で争われる選手権レースでも異例のド平坦である。
なぜなら開催国がカタールだから。
おかげで日本からの視聴は時間的に良好。
深夜枠にならずに良い。
ということで画面をにらみながら見ていた。
最初の最初はほんとうにサイクリング状態だったけれど。
中盤に激しく動いて。
横風でわかれた先頭と後続の追いかけっこ。
とくに動きもなく最後はスプリント。
ここでサガンが勝利。
そこにリスペクトがある。
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ド平坦の世界選手権と云えば。
かつてチポッリーニが勝ったものがあった。
ド平坦要員が集められてはじめから終わりまでイタリアがコントロールしたという伝説のレース。
そういう意味では今年はベルギーの仕切りだった。
先頭に多くの人員を残したのはベルギーとノルウェーのように見えたし。
とくに積極的だったのはベルギーだった。
エースのボーネンが勝ちきれなかったのは残念だけど。
其れよりもこの世界選手権だけにエントリーしてきたカヴェンディッシュのような平坦スターを倒して、起伏のあるコースもイケるサガンが勝ったのは凄いということなんだろう。
まさに全盛期なのか。
そこは未来のみぞ知る。









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by astronautics | 2016-10-17 23:50 | 盆栽実況中継

ジロディイタリアを見ていた

ジロディイタリアを見ていた。
終盤の過酷なステージで逆転勝利を飾ったニーバリ。
リスペクトがある。
其れまでにマリアローザだったクルイスウィクにチャベス。
ニーバリと比べると明らかに経験不足だったか。
其れはカンピオーネ、レースリーダーとしての風格不足か。
彼らがマリアローザを奪われていく様を見ていてわたしは其の思いが印象に深く残った。
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リーダーのプレッシャー。
負われる者の立場になってみないとわからないということだろうか。
そして、クルイスウィクにチャベスは其の体験をこのレースで積んだということだろう。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2016-06-04 23:50 | 盆栽実況中継

パリとルーベの出窓から

クラシックの王様に比較されて。
クラシックの女王と呼ばれるこのパリルーベ。
女王なだけに其の美しさは特別なもの。
フランドルがコース変更してからは其の美しさがさらに増すことになったように思えるのはわたしだけだろうか。
今年は雨が降る予報だったそうだが。
降ったのは前日だったようで。
またしても晴れのパリルーベ。
もう15年くらい雨のパリルーベはないのではないか。
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カンチェッラーラは最強だった。
展開に恵まれないのがツキが無かったが。
其の展開を作ったのはクイックステップだった。
しかも大エースであるボーネンが逃げに乗り。
終盤までまるで
でもハラハラした。
あの頃の最強のボーネンはどこかに行っていた。
パヴェで一番強かったのはファンマルケだった。
スタナードとボアッソンのアタックや駆け引きにツバ競り合いをしていたら。
行ってしまったのはヘイマンだった。
溜めて溜めてキレのあるアタック。
そして最後のスプリント。
ボーネンの進路を塞いでしまったファンマルケ。
ベルギー人の応援団はガッカリしたに違いない。









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by astronautics | 2016-04-11 23:50 | 盆栽実況中継

MAPEIチーム復活を夢見るようになった

今シーズンのマペイはどうしたんだ、いったい。
このクラシックレースで1度も勝ててないのでは。
デパンヌのステージレースの1勝だけか。
其れはキッテルの勝利だから。
純粋なクラシックレース要員ではない勝利。
ボーネンをはじめとして。
テルプストラにステイバー。
ヴァンデンベルフ。
そのへんの勝利はないものか。
おっと、ここではマペイだが。
今ではクイックステップ。
否。
もといエティックス。
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クラシック最強の栄華を誇ったマペイ。
言い換えればルフェーブルが采配をとるチーム。
おごれるものは久しからずなのか?
復活を願うとか。
そんなことすらマペイには失礼に思うけれど。
現実の問題になっている。
週末にはパリルーベ。
フランドルとは違って伏兵の勝利も少なくないこのレース。
ここで逆転を願いたいところである。








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by astronautics | 2016-04-07 23:50 | 盆栽実況中継

フランドルを見ていた

結果はこうだ。
サガンが勝って。
カンチェッラーラが2位。
サガン対カンチェッラーラの構図はレース前から揺るぎなく。
そのままゴールした。
こうして実力がそのまま出るところがフランドルの特徴なのかもしれない。
とくに新コースになってからというもの。
伏兵の勝利はまるでない。
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レース展開はサガンがさきに仕掛けて。
いろいろ他の選手を交えつつもふたりの差はずっと同じような差だった。
あとから見れば今年のフランドルはふたりのために展開していたし。
結果的にもそうなっていたと云える。
実力があるからこその展開を作る能力。
そして、作られた展開に乗る能力。
最初の最初はあくまでクヴィアトコウスキのアタックにサガンが反応したことだったから。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2016-04-05 23:50 | 盆栽実況中継

E3を見ていた

E3を見ていた。
もしくは。
帝国の崩壊を目の当たりにした。
数年前まではクラシックシーズンと云えばクイックステップのシーズン。
彼らが踊るように紡ぐ横綱相撲を安心して見ていた。
皇帝ボーネンが大エースとして君臨。
ボーネン自身に加齢の衰えが見えてきても。
テルプストラにステイバーが大関ポジション。
盤石と思えた。
しかし、其れは気のせいだったことに気付く。
昨年の3たいの局面でスタナードにやられてしまったとき。
そこで気付くべきだったのかもしれない。
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昨日のレース。
運がなかったのはメカトラのカンチェッラーラか。
パンクで下がったステイバーか。
クイックステップは強豪が一気に抜け出た先頭集団に多数を送り込むまさに往年の盤石展開を見せたのだけど。
集団に復帰しようとするカンチェッラーラから逃げるために先頭集団をコントロールし。
サガンとクヴィアトコウスキーが逃げたあとも追うために集団をコントロール。
最後は誰もスプリントできずにゴールになだれ込むという。
これだけ働いて。
もしくは働かされて。
展開の後手を踏んで肝心のリザルトを得られない。
あとは。
ヘントウェヴェルへム。
デパンヌの3日間。
フランドルか。
パリルーベ。
たしか一昨年はクラシックシーズン中にずっと、どのレースでもコントロールを続けてチームとしては目立ったけれど勝てなかった年。
最後のルーベでテルプストラが勝った。
そんなことになるのだろうか。
とりあえずチームでのコントロール。
集団への支配力という項目で確実に欠けているクイックステップ。
今後の展開にも目を離すことが出来ない。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2016-03-26 23:50 | 盆栽実況中継

カンチェッラーラを見ていた

ストラーデビアンケ。
思えばいつもいい成績。
リザルト。
勝ち方を知っているとも云えるし。
負けたときにもしっかりと記憶に刻まれている。
そういう走り。
カンピオーネ。
そこにリスペクトがある。
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ゴール前。
狭い街中。
相手と競るなか。
其の一瞬の駆け引きも。
クイックステップの選手よりも数枚上手に見えた。
こちらから見てるぶんには。
なんとなく抜けそうな隙間でも。
走っているととてもそうではなかったのだと思われるのだ。








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by astronautics | 2016-03-10 23:50 | 盆栽実況中継

TEAM SKYはなぜにあんなにもスタイリッシュなのか

今シーズンのクラシックシーズンは。
昨年までと様相を変えて、レースはTEAM SKYの支配下にある。
今まではベルギーチームが其の役割を担うのがお決まりだったのだが。
TEAM SKYの強さと戦術が其れを実現させているのだろう。
とにかく集団の先頭を列車を組んで走っていることが多くなったと思う。
そこで黒揃えのTEAM SKYが列車になるのを見て。
とにかく眼を奪われるわけだ。
カッコいいな、と。
まさにファッションサイクリストのお手本。
そこにリスペクトがある。
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このスタイリッシュ感たるや。
チームウェアーを担当しているRaphaのおかげだろうか。
今となっては其の影響も大きいと思われるが。
Raphaではなかった時代からTEAM SKYはスタイリッシュなジャージだった。
当時は背中が白かったのだけれど。
黒くてロゴの少ないウェアー。
自転車も、チームカーも。
そういえば結成当時からあまり機材やサプライヤー面での変更が少ないな。
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とくに今年のクラシック担当のチームはスタイリッシュだ。
わたしは、フルームやポートはカッコイイ選手として認識が無い。
だから余計にクラシックのチームが良く見えてしまう。
揃った背格好。
ファッションサイクリストのアイコンであるウィギンズをはじめ。
アイゼルも男前だ。
トーマスなんかはディスコンのジョーボーンをかけているのだが。
カレがかけていれば、なにか意味ありげに見える。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-04-12 23:50 | 盆栽実況中継