カテゴリ:盆栽実況中継( 420 )

ニバリを見つめる

今ツールではニバリを見つめたい。
思えばデビュウしたくらいからずっと見てきている。
ずっと期待されていて。
衰退期にはいってしまったイタリアの唯一のエースとしてグランツールから世界選まで活躍。
これはまさにブーニョのようではないか。
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ニバリは下りが得意。
アグレッシブな走りが身上。
レースをかきまわしておもしろおかしくしてくれるに違いない。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-07-08 23:40 | 盆栽実況中継

クイックステップは今

北のクラシックは終わった。
成果はどうだったのか。
はじまりは良かったけれど。
フィナーレでつまずいた。
これは未来日記だから。
パリ〜ルーベの結果は知らないママ書いている。
でも、どうだろうか。
たぶん、クイックステップは勝っていないのではないだろうか。
リスペクトはあるのだけど。
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北のクラシックのエリート集団であるクイックステップ。
終盤まではレースを完全に支配できている。
そうだ。
終盤まで。
でもどうだろう。
最後のほうになると。
必ず先を取られてしまっている。
ゴールを1番で割ることができない。
なぜだ。
其れが悩みだ。
終盤までは圧倒的なのに。
by astronautics | 2014-04-21 23:50 | 盆栽実況中継

パリとルーベの出窓から

今年のパリルーベは本当にいいレースでした。
其れはクイックステップの選手が勝利したから。
という単純な理由ではなく。
フランドルがコースを変えてからというもの。
失ってしまったスペクタクル性を総て引き受けたかのようなパリルーベのドキドキ感はほかのレースではなかなか味わえるものではありません。
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パリルーベはほかの石畳レースとは違い、中世時代からの荒れた石畳区間を走るレース。
全編がこの石畳区間であれば、圧倒的な実力差により。
ある種の山岳レースのようなはっきりさっぱりしたリザルトになるでしょう。
しかし、パリルーベの石畳区間は厳しいといっても全行程の一部。
あいだのアスファルトの舗装路区間ではアシストによる献身的な牽引と風避けが機能しています。
そういう意味で、今年のレースではクイックステップとベルキンは終盤までチーム人数を多く揃えてこのレースに賭ける並々ならぬ決意を走りで表明してくれました。
BMCのチーム力も良かったですが、終盤には誰独りも残りませんでしたね。
トレックは途中でアシスト落車があったりして、カンチェッラーラの孤軍奮闘感が濃かったです。
サガンはカンチェッラーラよりは少しマシだったかな。
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SKYのウィギンスはまさかの活躍ぶりでした。
思えば。
テルプストラの勝利はウィギンスの牽引無しには有り得ませんでしたし。
まさかあそこまで石畳の走破性を身につけているとは。
元々はトラック上がりのスピードマンとしてフランスチームでデビューしたウィギンス。
パリルーベへのリスペクトとステージレーサーとして完成されたあとでも走れてしまう今の状態もそこから来るものなのでしょう。
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今回のレースでチーム力を見せつけたクイックステップとベルキン。
カンチェッラーラをしぶとくマークして終盤の局面の5人にまで残ったスティバルでしたが。
そこからの自由はまったく許されていなかったようですね。
その後もマークを続けていましたし。
後方からはボーネンとテルプストラが全力で追走していました。
あの状況下ではスティバルでは勝てない、勝つ可能性が低いとチームの首脳とチームメートは考えていたのでしょう。
完全に統制されているチームと云えますね。
しかし、もう1人多く人数を残していたベルキンはどうだったか?
こちらはいまいち誰がエースなのかがわかりずらかった。
みんなが勝手に走っていた感じを受けましたがいかがだったでしょう。
ファンマルケがエースなのはわかるけど、ボームもイケるし、でも途中でコケちゃうし。
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テルプストラの最後の独走は凄まじいものでした。
まさか、石畳区間で一度ちぎれた選手とは思えないくらいに。
あの状況で追う事ができるチームはジャイアントとスカイくらい?
カンチェッラーラもサガンもファンマルケですら、もう独りになっていました。
そんな最終版でのクイックステップのメンツは3人。
しかも、全員が一枚看板クラス。
クイックステップの選手の走力の高さがなせるわざです。
リスペクトがあります。
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わたしはボーネンの勝利を願っていましたが、今回はアシストのテルプストラが獲得しました。
クイックステップというチームが来年もクラシックの中心を担って行くと思いますが。
他のチームも掻き回してこのチームを打倒するところが見たいと思います。
でも、今回のようにクイックステップが最終的に勝ってくれるのが最高の締め方。
これだけクラシックシーズンを盛り上げてくれたクイックステップなのですから。
そこにリスペクトがあります。


by astronautics | 2014-04-17 23:50 | 盆栽実況中継

RVVを見ていた

クラシックの王様は突如としてやってきた。
カレンダーの日めくりスピードが加速した今。
ゆとりのあるレースはここにない。
わたしも予想をしてみたが。
ボーネン。
衰えは隠す事ができないのだろうか。
もちろん、カンチェッラーラも全盛期よりも衰えを感じさせてくれたものの。
ボーネンのほうが其れを見せたということだ。
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勝負はゴール勝負だった。
スプリントも残り2,300メートルを切ったゴール目前。
駆け引きか。
本能か。
勝利への嗅覚というのか。
とにかくこの日のカンチェッラーラは其れが研ぎすまされていたのは間違いない。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2014-04-08 23:50 | 盆栽実況中継

トルネードトムは大丈夫なのか?

昨シーズンがダメダメだったので。
今期にかける思いはひとしおなはずのボーネン。
どうやらE3では落車があったらしく得意のスプリントもヘントウェベルヘムでも不発。
位置取りからして微妙だった。
どうした?
フランドルでは活躍してくれるのか。
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2位では全然シーンとしてるステルスとペータースの監督車コンビにリスペクトです。
まさに、勝ちだけを狙うチーム。


by astronautics | 2014-04-02 23:40 | 盆栽実況中継

E3ハーヘルベッケを見ていた

E3を見ていた。
去年はサガンがお尻をさわったことで有名になってしまったセミクラシック。
やはりフランドルまでの前哨戦であるのは間違いないのだが。
これはこれでおもしろい。
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最後の逃げは。
サガン、トーマス、テルプストラにヴァンデンベルフ。
クイックステップが2人居るので有利に見えるが。
彼らには決定的なスプリントがない。
このメンツだとダントツでサガンに分があるわけだが。
トーマスも団抜きの金メダリストなのでスピードはある。
終盤にアタックを続けるヴァンデンベルフ。
スプリントがない選手の常套手段であるわけだが。
2人居ればテルプストラと交互にアタックをくり返したいところ。
しかし、ヴァンデンベルフが取り憑かれたようにアタックをくり返すのみ。
テルプストラは疲れているのか。
クラシック最強チームのクイックステップの走りに謎が残ったレースだった。


by astronautics | 2014-03-29 23:40 | 盆栽実況中継

ドワーズドアーを見ていた

ドワーズドアーを見ていた。
ベルギーのセミクラシックレース。
フランドルにも登場するような坂に。
基本的に平坦と石畳。
レースはテルプストラが残り30kmで逃げて。
そのまま走りきって勝った。
後半は協力な追走もあったし。
さらには大集団も追い込んで来たのだが。
ものともしなかった。
ワントラブルあれば終わったギリギリの差だったので。
決して安心はできなかった。
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これぞ逃げ。
これが独走力という走りだった。
追走がかかっても追いつかれることがない。
上りがあってもそこでタレない。
盆栽人のみんなはぜひとも参考にしてほしいよ。


by astronautics | 2014-03-28 23:50 | 盆栽実況中継

今年もクラシックシーズンが開幕したのを見ていた

今年も明けた。
クラシック。
石畳に平坦。
ちょっとした坂。
ロードレーサーの肝を冷やす。
グランツールとは違う選手が活躍する。
ややぽっちゃり体型でも。
豊かな筋肉量。
そこにリスペクトがある。
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オムループヘットニュースブラッドではスカイが台頭。
2日目のクールネではクイックステップがやり返した。
さて。
この2日間で活躍するチームは目星がついた。
かつてはクイックステップとロットのベルギーツートップチームが支配したシーズンだったものだが。
ロットは完全に蚊帳の外に追いやられてしまった。
代わりにと云ってはナンだが。
スカイにベルキン。
カチューシャあたりがキテいる。
カンチェッラーラ擁するトレックはどうなのか。
ジャイアントシマノの影が薄いのが意外でもあるが。
そういうことになっている。
by astronautics | 2014-03-03 23:50 | 盆栽実況中継

シクロクロス世界選手権を見ていた

世界選手権を見ていた。
シクロクロス界のレジェンドであるネイスとシクロクロスをほぼ卒業しているステイバーの一騎打ちになった。
中盤からふたりで周回を重ねる。
クレバーさを漂わせながら走るレジェンドと。
アグレッシブな走りでミスを挽回するステイバー。
ミスの回数自体はステイバーのほうが多かったが。
決定的なところでミスしてしまったのはネイスのほうだった。
最後の最後は去年の世界選手権で自ら打ち負かしたファントルノウトと姿がだぶって見えた。
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これでシクロクロスのアルカンシェルはあまり見る事がなくなるだろう。
なにせステイバーはロードに転向しているのだから。
シーズンを通してシクロクロスを闘っている選手の意地を見たかったところだったが。
今回はステイバーが強かった。
そんなステイバーには今年のパリルーベをぜひとも狙ってもらいたいと思う。
by astronautics | 2014-02-03 23:50 | 盆栽実況中継

アメリカ選手権はJ-POWが勝利

アメリカ選手権はJ-POWが獲った。
これでRaphaのアメリカチャンピオンジャージが見れるってわけだ。
1年間。
ティム氏のアメリカンチャンピオンジャージも酔狂で似合っていたが。
Raphaのアメリカンチャンピオンジャージも良い感じだ。
リスペクトがある。
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自転車界特有の存在であるチャンピオンジャージ。
其の存在が現在危ぶまれているのをみなさんはご存知だろうか?
チームの一体感を出すため?なのか。
さいきんでは地味目なチャンピオンジャージがよく見受けられる。
派手こそがチャンピオンの証であるにもかかわらず。
そういうなかで、Raphaのチャンピオンジャージは非常に個性的でブランドの雰囲気もあってリスペクトがある。
このジャージが日本で見られるのが楽しみである。
by astronautics | 2014-01-18 23:50 | 盆栽実況中継