カテゴリ:明日のホィールを考える会
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    [ 2011-11-19 23:50 ]
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    [ 2011-10-30 23:50 ]
明日のホィールを考える会220
ヘシェダルがんばっています。
そういえばMAVICのホィール。
よく見たら。
なつかしのR-SYS ULTIMATEでは?
かつてバッソが使って製品化はされないまま数年が経っていました。
スペヒャル。
ここ一番の決戦で再登板の機会を得たのでしょうか。
こうなってくるとR-SYS エグザリットとの見分けがつきません。
ホアキンもMAVIC。
こちらはMAVIC選手の定番。
COSMIC ULTIMATE使っていますね。
ホアキンのアシストのほうがR-SYS ULTIMATEに見えるけれど。
実際どうなんでしょうか。



ちなみに。
盆栽自転車店ではMAVICの取り扱いはございません。






こころにはいつも自転車とリスペクト
盆栽自転車店です

■住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-11-8 1F
■電話番号 03-3497-8885
■FAX 03-3497-8886
■営業時間 9時〜21時 9時〜16時カフェ営業 12時〜21時自転車店営業
■定休日 水曜日


by astronautics | 2012-05-27 23:50 | 明日のホィールを考える会 | Comments(0)
明日のホィールを考える会219
ある日の午後だった。
とある盆栽人の方に聞かれたことがある。
〝なぜ、Lightweightを履かないのだ?〟と。
頭上を見ればあきらかだ。
たしかにタイヤもクイックも外されたまま。
其のホィールはぶら下がっている。
わたしもいつの間にやら車輪持ちになった。
カンパハブで組んだ超酔狂BONSAI x ENVEのチューブラー65mm。
DTハブのBONSAI x ENVEは前後のリム高を変えてクリンチャー。
前ハブはニュートロンウルトラのレーシングライトクリンチャー。
ゼロから組んだレーシングゼロ。
マヴィックのセラミックリムで組んだ32Hクリンチャー。
そして、Lightweightはチューブラー。
完組ホィール全盛の昨今。
わたしの手持ちのホィールで完組なのはLightweightしかない。
他は完組のようで、ゼロから組んだものやバラして組んだものばかり。
Lightweightもロゴは削り取り、ハブのステッカーは追加して手は入れているものの。
持っているホィールのなかではいちばん手が加わっていない。
何せ、振れすら調整することができないホィールなのだから。
いちばんツマラナイホィールと云ってもいいのかもしれない。
其れがLightweight。
ある意味では完成されていると云えるのだろう。
あのときわたしが何を答えにしたか。
思い出すことは出来るけど。
答えは真理ではなかっただろう。
Lightweightを履かないのは、そこまでの思いが入っていないから。
他に楽しいホィールがたくさんあるから。
ということなのかもしれない。

ステッカーを貼り変えた。
これくらいのことは直ぐできるし、直ぐやる。
タイヤは新型パナレーサーのチューブラー。
このタイヤの試乗のために出動。
そんなときもある。
レディーゴー。
明日はLightweight。






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by astronautics | 2012-05-04 23:50 | 明日のホィールを考える会 | Comments(0)
明日のホィールを考える会218
ちいさなお店。
其れは自転車屋。
盆栽自転車店。
店を開けば。
戦友からのオーダーもある。
ここではトモダチと云う安易で平易な表現は避けたい。
彼は戦友である。
間違いなく。
同じ時代を走った。
自転車だけに打ち込んだ時代。
確かにあった。
同じプロトンに居た。
同じようにランキングを駆け上がり。
同じようなところで苦しんだ。
べたべたに仲良くしていたわけでもない。
切磋琢磨とは聞こえがいいくらいに削り合い、ときには斬り合った仲。
走りのスタイルから生活まで。
同じ時間を過ごした。
というよりは生きた。
誕生日は覚えていなくとも。
何故だか、彼の靴のサイズを知っている。
そこにリスペクトがある。

まさか彼のためにホィールを組ませていただくとは。
あのとき想像もしなかったこと。
其れはわたしの想像力の欠如か。
未来は誰にもわからない。
予測できないということなのか。
リスペクトがある。


そんなヒーのオーダー。
超酔狂。
カンパニョーロハブに65のディープ!!
さらにリムのカスタム刺激的配色。
眼にツンツンくる。
そうでなくても記憶に残る。
走り出せばゴーゴー云う。
音を立てる。
ファッションサイクリストが注目と垂涎の的。
リスペクトがある。






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by astronautics | 2012-04-15 23:50 | 明日のホィールを考える会 | Comments(0)
明日のホィールを考える会217
4月1日の天気予報は。
前日ほどではないにせよ強風。
エイプリールフールであってほしいが。
そんな能天気な天気予報はたまったもんではない。
風をさえぎるものが無い修善寺での強風の恐さは知っているつもり。
ここでナイーヴ盆栽発動。
わたしはレース前になると、とかくナイーヴになりがち。
神経質がさらに過敏になる。
今回のレースに関しては親鳥のように。
仲間のレースを見守ってプレッシャーなんて感じていなかったはずなのに。
サイの角のようにただ独り歩め。
手に取ったのは〝FULCRUM RACING LIGHT 08モデル〟。
もちろんというか、無論。
そのまま使うということはしない。
そうこうしている間に、すぐに分解。
前輪のハナシ。
たった8gであるが軽量になるNEUTRON ULTRAのハブに組み替える。
コチラのハブにはすでにCULTが挿入してある。
リスペクトがある。
ちなみにリムは364g。
カーボンクリンチャーリムとしては軽量。
そのぶん、リム高が低いわけだけど。
其れで強風の中でも安定して使えるわけだけど。
さらにリアハブのキャップをCAMPYのものにかえてみると。
あら、ぴったり。
これで前後とも違和感の無いデザインでまとまることになる。
さらに赤白のデカールは重量増加以外の何モノでもないので。
サヨナラ。
STEALTHにはこれくらいのノーネームぶりがちょうどいい。
結局、レース後半になるほど風が強くなってきて。
このホィールにして正解だったと走っていて気付く。
レース前日に用意しても違和感なく使えるニュートラルな性能。
ときに尖った部分が無くツマラナイという評価にも繋がりがちであるが。
実にキビキビとした軽快な走り。
反応性の高さ。
リスペクトがある。






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by astronautics | 2012-04-01 23:50 | 明日のホィールを考える会 | Comments(0)
明日のホィールを考える会216
MISOCAはBONSAI x ENVEのクリンチャー。
MIURAにはBONSAI x ENVEのチューブラーを。
いつの間にやら手持ちのホィールもにぎやかになった。
クリンチャーがデフォルトのトレーニング用だから。
明日のホィールに迷うことはないのだが。
たまにレース使用のチューブラーに乗りたくもなる。
きっと軽いのだろう。
そう。
もちろん。
実測値的に軽いし。
これは超スペヒャルでCampyの完組ハヴを使っているから。
回転も優れている。
だから、チューブラーのENVEに乗り換えれば。
其の持ち味である強烈なクセと、高いポテンシャルがビンビン伝わってきて。
すぐに感じることができたし。
操ることの楽しみが異様に増した感覚があって乗っていて最高に楽しかったのだが。
クリンチャー完成後は。
其れをデフォルトにして乗り続けたカラダには。
いつものような強烈な変化を感じることができず。
其れはクリンチャーも優れていると喜ぶべきであるのに。
チューブラーの超スペヒャルで組んだ怪しさが飛んでいってしまったような。
なんとなく複雑な気持ちになってしまうというか。
そんな、およそ150kmのライド。
しかし、そこにもリスペクトはある。



手でさわっているぶんには、やや固めの回転であるDTハブも。
実際に走れば気にならないくらいに健闘しているし。
そして、走っていて感じる安定感の高さは。
クリンチャーのタイヤが太いというのも関係しているような。
こうなってくると。
45のクリンチャーの後輪もあっていいかもとか思うようになるから。
明日のホィールは危うい。
衝動買いはしてないか?






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by astronautics | 2012-01-04 23:50 | 明日のホィールを考える会 | Comments(0)
明日のホィールを考える会215
小麦粉をバターで色づくまで炒める。
肉や骨に野菜を煮込んだダシを入れ。
アクを取り除きながら。
半量程度になるまで煮詰める。
ワインを入れて風味をつけて。
仕上げる。
文献を探そうが見当たらぬ。
先代から引き継いだ破れたノートには書いてあった。
秘伝のレシピ。
脳内記憶。
経験とまぜこぜ。
破壊と再生。
繰り返し。
煮詰める作業。
また繰り返し。
完成を見たが。
満足はしないだろう。
溜めた湯にはつからない。
そこにリスペクトがある。




手組みのホィールは自転車屋のデミグラスソース。
BONSAI x ENVEは盆栽自転車店のデミグラスソース。
手間隙をかけ。
火にかけた鍋をじっと見つめる。
アクをとるかのように。
振れをとる。
少しずつ。
少しずつ。
ひとりひとりのカスタマーに合わせたホィールを創造。
これは完組ホィールとは趣を異とする。
そういったベクトル。
目指す方向。
最エッジ。
サイの角のようにただ独り歩め。






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by astronautics | 2011-12-29 23:50 | 明日のホィールを考える会 | Comments(0)
明日のホィールを考える会214
リムがムリーと云ったときはどうしようかと思ったが。
明日には届きそうである。
わたしは作業場に向かい。
1本のホィールと向き合った。
組んだだけでは終わりではないホィールは珍しい。
デカールを貼り変え。
カウンターバランスを整える。
其れが流儀。
そこにエッジ。
年を越すかと思われたしごとも。
どうやら年内に収める事ができそうである。



BONSAI X ENVE。
其れはビスポーク。
手作り。
つまり手組み。
均一の張りと。
一定のリズム。
完璧なバランス。
さらにカスタマーの個性に合わせたキャラクターとデカール。
そこにリスペクトがある。





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by astronautics | 2011-12-28 23:40 | 明日のホィールを考える会 | Comments(0)
明日のホィールを考える会214
BONSAI x ENVE。
盆栽屋のサンプル。
蛍光のイエロー。
盆栽自転車店の店頭に飾っているのも良いとして。
走り出すと其の勢いを増す。
ファンキーなイエロー。
全面的に迫力を増す。
其れを見た盆栽ラン同行の盆栽人の方いわく。
かつてクラブで踊っていた蛍光イエローのドレスを着た黒人女性を思い出したそうである。
目立っていたらしい。
フラッシュイエロー。
フラッシュバック。
そういったリスペクトもある。


自転車はオンナ。
これはかつてイタリア語の先生から聞いた言葉だ。
だからそう見えたんだろうな。
フラッシュイエローのドレスをまとったように。
たとえ自転車であっても。
そう見えたんだろう。
そこにリスペクトがある。




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by astronautics | 2011-11-20 23:50 | 明日のホィールを考える会 | Comments(0)
BONSAI x ENVE
BONSAI x ENVE できました。
フルカスタムのオーダーホィールです。
盆栽自転車店にてスポークの1本からていねいに組み上げさせていただきます。
スポークの数から組み方、リムの種類、さらにカスタムカラーという自分だけのホィールを創造することが可能です。
BONSAI x ENVEの最大の特徴として、リムとハブのカラーリングカスタムが可能です。
盆栽屋在庫の豊富なカッティングシートからカラーをお選びいただけます。
必要に応じてシートの取り寄せも可能です。
ハブは多くのブランドでOEM使用されているDTの240S。
軽量ながらも堅牢な造りに定評があります。
回転性能も高いレベル。
BONSAI ENVEの場合はリムと同じカラーリングにコーディネートできます。
スポークはDTのエアロライト、SAPIMのCX-RAY、DTのコンペティションからシルバーかブラックのカラーでお選びいただけます。
(DTコンペティションの場合 −7,500円)
リムのパターンは3種類。
アウトラインのみのロゴ。
肉抜きの軽量なロゴになります。
ENVEのみのロゴ。
新作のSMART ENVEに使われているロゴです。
(蛍光イエローは特色 +5,000円)
2色使いロゴ。
(アップチャージ +5,000円)
(ステッカーチューンのカスタムをしない場合 −5,000円)
ホィールの組み立てには専用工具を使うのはもちろん。
スポークテンションメーターでスポークテンションを均一にします。
カーボンホィールの組み立てでは特に必須の作業です。
さらにダイヤルゲージを使ってタテとヨコの振れを数値化。
カーボンホィールの組み立てには経験が必要なのはもちろんですが。
百の勘より一の計測というのを心がけまして一本一本組み上げています。
今回、サンプルホィールはフロントを45WO、リアを68WOで組みました。
スポークはDTのエアロライト。
標準仕様のスポーク数でフロントが20本、リアが24本という組み合わせです。
こういった前後のリムの高さを変えることが可能なのもオーダーホィールならでは。
フロントのリムハイトを抑えることにより、ハンドルが横風の影響を受けにくくするのが狙いです。
気になる重量は。
フロントが660g。
リアが827g。
WOのリムですので超軽量という数字ではありませんが、こぎ出しが非常に軽いホィールに仕上がっています。
その軽さはぜひ試乗していただいて味わってみてください。
お店の前を往復していただくだけでも性能を実感していただけると思います。
サンプルホィールはシマノ10S、カンパ10S、カンパ11Sでご用意します。
ただしボディ交換やスプロケット交換、装着の時間など時間を要しますのでお時間があるときにどうぞ。
気になるお値段は、

チューブラー 248,900円
クリンチャー 265,600円


リムとハブのカスタム込みでメーカー組の定価と同じお値段にさせていただきました。
さらにはタイヤやスプロケットを一緒に購入していただいた場合は取り付け工賃無料。
ホィールを納品させていただく際に自転車を御持ちいただければホィールをセットするときのブレーキシュー交換や位置出しも無料。
専用のブレーキシューとバルブエクステンダーが付属します。
クリンチャーにはリムテープも付属します。
盆栽屋、毎度のことですが命がけです。
なにとぞ、よろしくお願いします。
納期はご注文から早くて1~2週間でお渡しできる予定です。
ENVEの場合、普段使いに便利なカーボンクリンチャーがオススメです。
ENVEのクリンチャーリムであれば決戦使用でもじゅうぶんなスペックのホィールを組み上げることが可能です。
レース前にタイヤの選択に迷った場合、すぐにタイヤ交換できるのもクリンチャーならではのメリット。
もちろん、超軽量のホィールが欲しいときはチューブラーの出番です。
スポーク数を増やしてシクロクロス用に頑丈なカーボンホィールを用意することも可能です。
使用の用途やカラーコーディネートなどはご相談ください。





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by astronautics | 2011-11-19 23:50 | 明日のホィールを考える会 | Comments(2)
明日のホィールを考える会213
ひさびさにLightweightに乗った二日間。
ENVEはシクロクロスの展示に使っているから。
しかも。
かなり負荷がかかった。
そういうことをしていると。
あらためてこのホィールの良さを感じたよ。
どこまでもスイスイ進む感じ。
リスペクトがある。



LIghtweightはホィールの神様?
いやいや。
其れは違う。
神様は手組のクラシックなホィールになる。
ボーラをホィールの王様と云ったから。
さしずめ別の世界の王様ということになるだろうか。
ENVEは闘士で。
戦士と言い換えてもヨイ。
そして、とても気さくで楽しい性格をしている。
そこにリスペクトがある。






by astronautics | 2011-10-30 23:50 | 明日のホィールを考える会 | Comments(0)