カテゴリ:明日のホィールを考える会( 213 )

明日のホィールを考える会 268

さいきんのENVEはチューブレスレディも対応というわけで。
せっかくなので久々にチューブレスタイヤを使ってみようかなという気になってきた。
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by astronautics | 2017-06-16 23:50 | 明日のホィールを考える会

明日のホィールを考える会 267

世の中。
あったらいいなが実現することもあるもんだ。
出ました。
其れがオープンプロのイグザリット。
ここに来てこの絶滅危惧種とも思われた手組リムにテコ入れをしてくれるとは。
まさかのマヴィックさんも方針転換かナニか?
しかもワイドリムでチューブレス対応という最新スペック。
ディスクブレーキ用も出るらしいし。
遺産級の製品ばかりがこのテの製品を支えてきたのだが。
ここにきて最新というか凄まじい進化を遂げることになった。
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値段を聞いて其れが手組リムの値段かい?と呆れるホトトギスも散見されたが。
これはリスペクトがある。
欲しいヒトは楽しみに待ちましょう。
なにせ、来年も出るなんだそうです。









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by astronautics | 2017-03-28 23:50 | 明日のホィールを考える会

明日のホィールを考える会 266

そういえば。
シクロクロス界隈では前後のリム形状を変えたセッティングとか。
あまり見ない。
見た事が無い。
ロードでは存在する、ある意味ではありがちで。
けっこうわたしも好きなセッティング。
前輪は軽く。
後輪はエアロに。
TTバイクは無条件にそうだし。
オフロードの傾向ということなのかもしれない。
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そういうわけでわたしもペアで揃えております。










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by astronautics | 2016-10-31 23:50 | 明日のホィールを考える会

明日のホィールを考える会 265

第2戦目で初投入になった御ニュウ。
シクロクロスにおけるホィールは。
やはり実戦において試すといふほかなく。
だから使ってみるまでわからない。
これはSES45mmの後輪用を前後に使ったと云う変則技を使用。
前後に24本。
スポークの少なさで軽量ではあるが。
剛性だとか。
そういうオフロード面での性能が心配だったし。
ディスク専用のリムよりもリムの単体重量は重いので軽快さの面でどうかな?という心配があったけれど。
杞憂であった。
そこにリスペクトがある。
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こうしてあらためて俯瞰して見ると。
45mmとはいえ立派なディーーーープゥ。
深い。
かつてクロスの世界でディープリムが一瞬だけ流行ったことがあった。
其れは泥が乗らないという副次的効果があったためだが。
結局のところさいきんは低いリムに落ち着いているように思える。
やっぱり軽いに越したことないわけで。
それは重量であり、主に反応性だと思う。
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森林区間では其の性能をいかんなく発揮。
それはデカールのリフレクティブにあり。
つまりそーいうこと。
暗いところもポイントに。
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そして、タイヤも抜群に良かった。
もうプロケーシング以外使えないのではないかという感じ。
リスペクトがある。








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by astronautics | 2016-10-16 23:50 | 明日のホィールを考える会

明日のホィールを考える会 264

欲しいと思えば。
直ぐに悩む。
衝動買いはしてないか?
使わなければ箪笥の肥やし。
使えなければ無用の長物。
そこにリスペクトはない。
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使えるのか。
使えないのか。
もはや規格問題。
ニッチな先端の最エッジ領域に刺さると。
もはや其の人柱の人口の少なさたるや。
知るところになるひとを見つけるのにも窮するハメ。
でも、さいわいなことにこの横町のつながり。
直ぐに発見のシャークアイで電凸問い合わせ。
ナイスガイは返事も速く。
まさにナイスガイであることを知る。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2016-08-15 18:52 | 明日のホィールを考える会

明日のホィールを考える会 263

ツール閉幕して1週間あまり。
スプリントではカヴェンディッシュの4勝が記憶に新しいところ。
途中リタイアしてツールから居なくなってしまったカヴェンディッシュだから其の勝率はかなりのものだと云えるだろう。
選手としてはもう下がり目に見えていたカヴェンディッシュ。
この復活はオリンピックに向けてのトラックトレーニングだとか。
ピーキングやトレーニング。
そして、本人の調子にチーム状態といろいろな要素が良い状態ということが云えるのだろう。
もちろん、機材も忘れてはならない。
カヴェンディッシュはENVEのホィールだった。
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とくにグラオペルに競り勝ったステェージ。
とあるカスタマー曰く。
これくらいの僅差になれば、機材の差もあったのではないかと云う。
たしかにわたしもそう思う。
カヴェンディッシュはおそらくENVEの7.8。
かたやグライペルはボーラである。
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この自転車に付いてるのはおそらく4.5。
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単純かつクラシックな二等辺三角形形状のリムよりも非常に凝った形状のENVE。
こうすることで純粋な前向きのエアロ性能はもちろん。
横風にもたいへん有効になっている。
かつて、MAVICやカンパが80mmハイトのホィールを登場させたけれど、すぐに使われなくなってしまった。
其れはなぜかってコントロール性、つまり風による影響を受けやすいから落車が頻発していたのではないか。
わたしはそう見ている。
ENVEの7.8の場合は現実的にロードレースで使えるスーパーハイトのホィールであるということなのだろう。
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おそらく7.8のリムハイトになるとリムの重量はけっこう重いので反応性には劣るだろうけれど。
平坦の高速巡航中のレースのプロトンでは使い勝手が良いのだろう。
そして、60~70kmの速度まで上げるゴールスプリントに確実に有利に働いたのではないかと思うのである。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2016-07-29 23:50 | 明日のホィールを考える会

明日のホィールを考える会 262

24Hのクロスマッスィーン用ホィールに着手した。
24時間ではない。
24ホール。
少なめ。
そういうわけでスポーク的に軽量。
しかも軽量スポークで。
リムの重さを凌いで余りある軽さかと思いきや。
ほぼ同じ水準をマーク。
事前の計算というか目算は机上の空論であったという事実。
けれども。
リスペクトはあるよ。
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リムはスマート。
システム的に3.4。
其れの24Hというわけだから。
後輪を前後で使って。
4.4。
なんとなく縁起の悪い数字の並びなので。
45.45と称しておこう。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2016-07-07 23:50 | 明日のホィールを考える会

明日のホィールを考える会 261

明日を見るからこそ。
昨日のホィールに手をかける。
それはクロスマッスィーンの足元を支え続けたホィール。
都合3シーズンということになるのだろうか。
昨シーズンは目標のシーワン昇格を達成したので3戦目にはカーボンホィールになって、このホィールはスペアーになったものの。
試走のときはこれで走ったりもしたわけで。
リスペクトがある。
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しっかりと組まれたホイールはもはやメンテナンスを必要としないのか。
枝かなにかにぶつけて曲がったスポークも混在したものの。
ほぼ振れは見られず。
まだまだイケる。
そういう感じ。
でも、ここで一旦はバラして。
再出発を誓う。
明日の計画に向けて。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2016-07-04 23:50 | 明日のホィールを考える会

明日のホィールを考える会 260

試しに量ってみた。
スポークの重量。
エアロライトと、コンペティションで。
20本の束。
20gも差があった。
なんてこった。
このホィールはコンペティションで組んだ。
コストをかければCX-RAYとエアロライトの選択肢もあった。
でも、なんとなく○スポークのほうがオフロードにはいいかな、なんて。
でもこれだけの重量差があれば。
もはや変えるしか道は無し。
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前後56本で。
100g弱の重量差になる。
走りもきっと硬めになると予測しているが。









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by astronautics | 2016-06-24 23:50 | 明日のホィールを考える会

明日のホィールを考える会 259

昨シーズンに気にしておかなければいけなかったことのひとつ。
新時代。
其れはリム形状のみならず。
化粧の具合。
リムのお化粧も時代性を映す。
そこにリスペクトがある。
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かつてから2色使いはプロ仕様ということが多かったENVE。
枠で2色を表現することがほとんどだったけれど。
これからはデザインで区切ってきたようだ。
さっそく採用。
ここで採り入れない盆栽屋は無し。









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by astronautics | 2016-03-11 23:50 | 明日のホィールを考える会