カテゴリ:盆栽シクロクロスマッスィーン( 33 )

ラン!ボンサイ!!ラン!!!

シューズは玄人ぶって?エイシックスにしよーかと思ったが。
ミーハーの性分が抑えられずにニケに。
だって、ニケ。
自分でカラーコーディネートできるやんか。
もう自転車の世界や洋服の世界でオーダーメード、カスタムメードに慣れきっている盆栽屋。
出来合いの吊るしや既製品ではもう物足りないっていう境地なんだな、コレ。
c0093101_16285280.jpg







.


by astronautics | 2017-09-25 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

ラン!ボンサイ!!ラン!!!

ユーはTracksmithを知っているか?
アメリカは東海岸ボストン近郊に本拠を置くランニングウェアブランド。
もしかしたら、この日本においてはサイクリストのほうに有名なのかもしれない。
其れは何故か?
わたしの仮説はこう。
ブランドの存在感がRaphaに似ているから。
そこにリスペクトがある。
c0093101_0525546.jpg
c0093101_053054.jpg
他のブランドにありがちなケミカル感あふれる素材とは一線を画した優しい素材感。
ちょっとムカシ臭いとも思えるシンプルかつクラシカルなデザイン。
販売は自社のECサイトでの通信販売がメイン。
其のサイトは美しい写真で敷き詰められて。
商品を販売するための写真だけれど嫌らしさはまったくない。
其の写真は、Emily Mayeが撮影。
このへんがまさにRaphaと被るわけ。
だからRaphaを知っている日本のサイクリストには知られた存在であると思うわけ。
c0093101_05378.png

c0093101_0531148.jpg
オリジナルの〝METER Magagine〟という雑誌まである。
こういったウェアーのみで構成されていない商品も魅力を醸し出す。
創業者は熱心なランナーで、自分の消費者としての欲求を満たすためにもブランドを立ち上げたというのもRaphaの成り立ちと似ている。
そして、もともとRaphaに居た人と協力して
キックスターターで資金を集めて、2014年スタートしたブランドということでまだまだ若いブランドなんだな。
このへんがRaphaとは違う。
Instagramのフォロワー数やハッシュタグの数も全然少ないと思ってた。
日本に発送してないのもあって、日本でのランナーにおける知名度もかなり低いのではないか?
c0093101_0531623.jpg

c0093101_0525175.jpg
わたしは日本のランニング環境にくわしいわけではないけれど。
Tracksmithを着たランナーは見かけたことがない。
ネットで検索しても輸入しているお店はないみたいだし。
わたしもランをシクロクロスのトレーニングとしてランをはじめるのにTracksmithがいいなと思ったけど。
あきらめなきゃいけないのかなぁ。









.
by astronautics | 2016-12-10 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

ラン!ボンサイ!!ラン!!!

走ることを決めたら。
内容を考え。
そして用具を揃えなければならない。
ランニングは気軽なもの。
最低でもシューズがあれば良いらしい。
そこにリスペクトがある。
c0093101_1454638.jpg
c0093101_1454013.jpg
c0093101_1454683.jpg
c0093101_1455049.jpg
c0093101_1455362.jpg
さて。
シューズは決まっている。
ブランドはアシックスにする。
好みの色を探すのにかなり時間がかかってしまった。
店頭に在庫があるかはわからない。
とりあえず買い物に街に出なければならない。
そして、ウェアーはTracksmithにしようではないか。
そこにリスペクトがある。









.
by astronautics | 2016-12-09 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

ラン!ボンサイ!!ラン!!!

識者いわく。
ランニングをはじめたほうがいいよ。
むしろ。
ランニングをはじめないとダメだよ。
そういうことになってきた。
自転車のトレーニングは常に自転車上で行ってきた盆栽屋。
其の限界を認めろ。
そこにリスペクトがある。
c0093101_1374541.jpg
c0093101_1375299.jpg
c0093101_1375543.jpg
c0093101_1375826.jpg
c0093101_138383.jpg
いまのままでは手詰まり。
伸びしろの可能性にすがりつくように手を伸ばさなければならない。
競技は厳しい。
降格の2文字が脳裏をかする。
この切迫感のなか。
生き残りたいのであれば。
サイの角のようにただ独り歩め。










.
by astronautics | 2016-12-08 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

野辺山シクロクロスのリザルトから読んだこと

もしも、君がシクロクロスと云えば。
わたしは野辺山に行く。
それほどこの単語は親和性によって繋がった。
日本最高標高地点の駅がある牧場で開催されるレース。
5年の歳月をかけてわたしは其のレースの最高地点によじ上った。
そしたら、頂上に下からは見えない山がひとつあって。
またそこに上らなければいけないという具合。
わたしが5年をかけてよじ上ってきた頂は。
まだ先に頂を持っていたというわけなのだけれど。
其れもまた上りましょうかボンバイエ。
ということで。
繰り返し。
また最後尾からのやり直しということなんだ。
しかも、この競走は。
最後尾地点で安全地帯という落ち着きはなく。
山の下に落とされる。
2合目、3合目、さいきんは4合目もできた。
ユーノウ?
c0093101_1810331.jpg
c0093101_18103095.jpg
c0093101_18103517.jpg
c0093101_18103860.jpg
c0093101_18104089.jpg
c0093101_18105190.jpg
最後尾からのレース。
リザルトを見ればわかりやすい。
近所の連中がどうやったのか。
最大のゲインは81番スタートの選手が11位まで上げていること。
あとは87番スタートの選手が31位というくらいだろうか。
あとは順位の前後で大きなものはない。
もちろん、前のほうスタートで落ちた者も入るが。
そうたいして居ない。
ということはつまり。
スタート順がかなり大きいということになる。
そして、チカラはある程度は拮抗しているということもわかる。
集団が詰まっているときは道が塞がっていて抜きにくいが大きなゲインが期待できる。
集団が伸びてしまったときには道には抜く余裕が残されているけれど大きなゲインを得るためにはかなりのチカラを消耗してしまう。
いつでも追い抜きができるスキルと。
駆けるべきところで駆けることができるインターバル能力にパフォーマンス。
後ろから一時は真ん中ぐらいまで上げたと云った者も居たが。
直ぐにタレて下がってくるようでは意味が無い。
そういう意味でも一時間そういうハードワークを続けられる能力が必要だということがわかる。
by astronautics | 2015-12-11 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

ウェアー、其れ即ち資産である

わたしは学んだ。
シクロクロスマッスィーンに成るまでの過程。
数々のレースを走った。
冬場のクロスカントリーから。
雨の日。
泥。
雪もあった。
しかも、大雪。
砂地獄も経験済みだ。
そうした経験値のそろばんが導く値は眼にもあきらか。
機材の準備や練習のバリエーションはもちろんのこと。
ウェアーの揃いにも気を配らなくてはならないということだ。
そこにリスペクトがある。
c0093101_2019225.jpg
c0093101_2019586.jpg
c0093101_2019723.jpg
c0093101_20191015.jpg
c0093101_20192178.jpg
c0093101_20192384.jpg
c0093101_20193339.jpg
c0093101_20193676.jpg
c0093101_20193768.jpg
c0093101_20193963.jpg
レース用に。
半袖スキンスーツ。
長袖スキンスーツ。
フリース生地のスキンスーツがあり。
アップ用に通常のジャージ類。
さらには上から羽織るジャケット類。
外もそうなら。
中身のアンダー類。
ときにネックウォーマーや。
レッグや二ー。
さらにはエンブロケーション。
その総てにバリエーションを揃えることで。
どんな状況にも対応した装備を実現することが出来るだろう。
これが自転車上の資産運用。
または資産活用と云えるのではないか。
もちろん、其れはロードでも云えることである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-10-25 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

シクロクロスのレース後はいつも

シクロクロスレースの後は。
クチのなかが血の味がする。
いつもそうだ。
だから聞いた。
ハードコアーに聞いてみた。
するとどうだ。
シーズンのはじめのほうはそういったことがあるが。
後半になってくるとそういうこともないそうな。
なるほど。
其の感覚に少し追いつけたのかもしれない。
今年にはいって5戦を走り。
今回がいちばん疲労度が低い。
ヘンなカラダの痛みもないし。
でこぼこ道に順応してきたのか。
もちろん、クチのなかの血の味も幾分か少なく。
咳が止まらないということも少なくなった。
わたしはシクロクロスマッスィーンになったのだった。
c0093101_19515441.jpg
c0093101_1952425.jpg
c0093101_19515532.jpg
c0093101_19515484.jpg
c0093101_19515557.jpg
そして。
来シーズンへ。
自転車は壊れるどころか絶好調。
キズも小さい箇所しかない。
美しいままさ。
ネクストメイには油が来て。
真に完成した姿をお披露目できることだろう。
by astronautics | 2014-03-05 23:40 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

今夜も軽量化

わたしのシクロクロスマッスィーン。
まだ軽量化の余地が残されている。
其の余地はシクロクロスのカテゴリー。
つまり昇格の階段を上がるごとに消化しようではないか。
そう思った。
我ながらストイックだなコノヤロウ。
ヒトには終生にわたって正直でありたいなと思う日常であるが。
其れ以上に自分にも正直であるべきだと思うわけで。
そこにリスペクトがある。
c0093101_23433630.jpg
c0093101_23434869.jpg
c0093101_2344636.jpg
c0093101_23441365.jpg
c0093101_23443984.jpg
これはとておきだ。
SRAMのREDのスプロケット。
削り出しで有名な其れ。
実はロード用とシクロクロス用が存在している。
歯数構成が違うのはもちろんだが。
一番違うのは肉抜きの様相。
ロード用では、泥が詰まってギアにチェーンが乗らなくなってしまうという。
そういう工夫が施されているのがシクロクロス用というわけである。
これからのC2戦線で活躍してくれることだろう。
リスペクトがある。
by astronautics | 2014-02-14 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

今夜も軽量化

スプロケを買った。
これは出来心と云うやつだ。
しかし、出来心にしては憎い演出。
緻密な計算。
其れが変速性能に活かされないのが誤算であるのか。
考えない事にしておくが。
向こうが透けて見える。
ただ軽いだけではない。
高いだけでもない。
そこにリスペクトがある。
c0093101_17561399.jpg
c0093101_17565683.jpg
c0093101_1757633.jpg
c0093101_1758829.jpg
c0093101_17554823.jpg
c0093101_1823528.jpg
151gの重量というのは。
なかなかの軽さである。
これが総て鉄製だというのだから。
クロスでも安心。
削れにくいと予想している。
そして削れてくれるなと思う。
ホトトギス。
by astronautics | 2014-02-04 23:40 | 盆栽シクロクロスマッスィーン

今夜も軽量化

クロスの体重を減らすべく目算に明け暮れる日々。
つまり其れは暗算であり。
アタマのなかをぐるぐると。
やはり妄想と云い。
想像とも云って。
決して電卓やレジスターを弾く音はしない。
c0093101_15342977.jpg
c0093101_15345530.jpg
c0093101_15342913.jpg
c0093101_15344294.jpg
c0093101_153428100.jpg
c0093101_15351381.jpg
c0093101_15345937.jpg
それそれ。
そう云って。
無闇矢鱈に軽量化を競るものではない。
身分をわきまえよ。
そうだ。
わたしはまだまだシクロクロス回の1回生。
C-3ではないか。
シクロクロスマッスィーンに投入のカーボンリム。
C-1に上がりたまえしボクの褒美にしようではないか。
自らにエサを釣るのだ盆栽屋。
其れは先。
自分次第でまだまだ先。
衝動買いはしてないか?
by astronautics | 2014-01-27 23:50 | 盆栽シクロクロスマッスィーン