カテゴリ:犀の角のようにただ独り走れ( 389 )

シクロクロスの練習の仕方

AJOCCにあったシクロクロスにおける練習の仕方は参考になった。
そこにリスペクトがある。
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オフロードの集団走行。
レースでは確かにできる。
ただVTRのように後ろについているほうがラクというような感覚を会得していないと思う。
其れを得る事でタレるまで全開。
タレてから勝負というようなワンパターンから脱却できるのだと思う。
そこにリスペクトがある。












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by astronautics | 2016-10-28 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

練習

このあいだは練習をした。
久々にした。
さいきんではライドとか云う言葉に集約されがちではあるけれど。
先週の日曜日の其れは間違い無く練習。
確実にがんばったし。
確実にハァハァしたし。
そこにリスペクトがある。
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悪かった点としては。
やはり1か月半をサボっていたので弱かったということ。
良かった点としては後半でも上げることができたということ。
そういう情報をいまは主観情報ではなくデータとして読み取れてしまうのが現代サイクリストの幸せだと思う。
活用するかしないかは別として。










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by astronautics | 2016-10-07 20:26 | 犀の角のようにただ独り走れ

那須アンダルシアの那須

今度のRapha Prestigeは那須。
4人でも出れるとか云うウワサを耳にしたので。
其れならば自分も手を挙げられるかもと思ったのだが。
調べてみれば5人じゃないと出られないようだ。
残念。
まぁ、其れがルールだから仕方なし。
ここで欠員分を臨時のひとで補おうとかそういうアタマはさらさらなく。
やはりいつも共に走るメンツで臨みたいと思う。
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考えてみれば。
チームで走るというイベントはありそうで無い。
探してみれば。
Rapha Prestigeのほかに。
アタック299がある。
こっちだと4人でオッケー。
ただゴールとスタートが違うので荷物はどうしようか。
来年は出場できたら出場したいな。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2016-08-08 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

せっかく記録したのでみてみる

さいきんは同じコースばかり。
週末に限っては左様。
善く云うは定番コース。
チームを名乗るならば其の定番とやらの定着が望ましい。
というわけで定番であるからには10度と云わずにせよ。
数年のうちに何度となくの計測の測定。
ケーオーエームでなくとも積み重なった記憶と記録。
そして他者との比較も出来る。
そこにリスペクトがある。
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このあいだはよく走れた。
いろいろなミーンで久々だった先週よりもマシマシ。
しかも、自己評価でナンだけども戦術を練って走れたと、思う。
最高の記録にはまだ遠く1分以上も及ばないけれど。
先週よりも1分半速く。
そして今まででは2番目の記録だった。
こうして感覚と数字がシンクロすると気分は良いものである。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2016-06-28 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

ライバルは常に前に居る

レースではしょっちゅうでも。
練習ではそうとも限らない。
ましてや独りで走っていれば誰かに先行されることもない。
やはりしのぎを削ってこその練習と思う。
そういう意味では先日は先行の憂き目に遭ったのだが。
悔しいとかそういうよりはうれしいほうが大きかったのが真実。
そこにリスペクトがある。
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ラッキー。
これはラッキーなことだ。
前を捕えられるようになるまで。
さらに置き去りにできるようになれるまで。
目標設定がカンタンになった。
リスペクトがある。









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by astronautics | 2016-06-25 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

マニアック

もう誰がなんと云おうとマニア。
これがマニアック。
完全にマニア。
お宅はオタクざんすか?
マニア。
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もしかしたら。
もうどうでも良いことなのかもしれない。
これでほとんどのひとは幸せにならない。
であればマニアは地球を救えないのか。
考えどころ。
存在意義が問われる。










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by astronautics | 2016-06-19 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

グルメライドの掟

グルメライドは店まで一丸として行かなければならない。
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雨の日はグルメライドはしない。
お店に立ち寄れないから。









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by astronautics | 2016-06-17 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

水差し

土産話を聞けば。
もはや仕方なしか。
わたしの運命を引き継がせてしまったのだろうかとも思える。
がんばらなくてもよい?
もしや、がんばってはいけないということなのか。
そこにリスペクトはなし。
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もはやそういうは用無し。
行かないほうが幸せと云える。
空気が合わない。
もしや空気が読めないというのならば其の通りなのだろう。
わかりやすいルールに支配された環境に慣れたせいだろうか。
レースは単純で良い。
速くて咎められることや水を差されることはない。
リスペクトがある。








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by astronautics | 2016-06-16 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

レースの真理

レースの目的。
一番でゴールすること。
其れは一番少ない時間でゴールすることにある。
ここでは、速く走るということは。
ひとつの手段にしかならない。
そこにリスペクトがある。
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わたしは気付いた。
気付かされた。
シクロクロスマッスィーンに変身をしているなかで気付かされたこと。
クロスのレースでは脚だけではない局面でも勝負が決まる瞬間がある。
其れがテクニックであり、走り方ということに集約されるのだろう。
ロードにおいてもそう。
独りで逃げるなら最短距離。
これはライン取りと同じと云える。
そこにトータルサイクリストへの道筋を見つけた。
リスペクトがある。










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by astronautics | 2016-02-28 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

ルート88

新しいルートを試走している。
試走を繰り返してきた。
GARMINがあれば心強い。
2回も独りで走ればルートは見ずに走ることができるだろう。
サイの角のようにただ独り走れ。
先頭を切り続けることで見える世界がそこにあるだろう。
そこにリスペクトがある。
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新しいルートは今まで使っていたルートの復路を変形させて往路に使い。
復路はまったく新しいルート。
そこがまったく新しいこともあって何度となく試走を繰り返していた。
あーでもない。
こーでもない。
狂犬を避けるために廃止になった行程もあった。
平坦路を走り過ぎるために廃止された行程もあった。
ルート上の激坂やグラベルに景観ポイントはアトラクション要素に富んでいるものの。
ヘンに遠回りをするのは粋ではないと思っている。
最短距離を紡ぎながらもおもしろい感じに仕上げたいと思う。
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そういう意味で。
この新しいルートはアトラクション要素が多過ぎるのかもしれない。
多すぎるのもまた難ありで。
お腹いっぱいになってしまうからだ。
西風の強風が吹き荒れた水曜日に独りでグラベル上をこなしていると、なんとも言えない感覚に襲われた。
もしかして単に疲れているのかもしれない。
このルートはかなり疲れる。
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さて。
なかなか仕上がってきたこのルート。
サイクリストみんなが楽しめるルートにはなっていないだろう。
まずはこの複雑怪奇なルートを覚える必要があると思うし。
ある程度、一気に走破できる持久力も必要になると思う。
独りでもおもしろいし。
集団で走れればさらに楽しいはずだ。
そして、安全に走りきることこそ、大前提であると云えるのである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2016-02-04 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ