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XL振興会

ここにひとつ、驚きの研究成果を発表させていただこうではないか。
なんと、2012年のUCIチャンピオンであるプリートロドリゲス。
ヴェルタを走った際にRADARと、RADARLOCK。
新旧のXLを使い分けて走っていたというのだ。
しかも。
総べて標準カラーには無いカスタムカラーのフレームで。
去年のヴェルタはあまり見ていなかったせいで完全に見逃してしまっていた事実。
なんだよ。
誰か云ってくれればいいのに…。
って、誰も気にするところでもないってか?
XL振興会会長としての誇りとプライドを保つためにも。
自らのチカラで探し出せということか。
まさに。
サイの角のようにただ独り歩め。
そう云わんばかりに。
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プリートも今やXL。
会員の一員である。
by astronautics | 2013-01-23 23:50 | XL振興会

XL振興会

ここにひとつの研究成果を発表させていただこうではないか。
まずはこの画像を見て欲しい。
アンディシュレックを囲むプロトンの談笑画像であるが。
3列目の左方向にXLerが居るではないか。
誰だ、いったい?
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他の画像を探してみると。
あ。
やっぱり、XL。
そして、フォトグラファーの辻啓氏!
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ヒーはマット・ブランメール。
クイックステップ所属のアイルランドチャンピオンだ。
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TTではもちろん、XL。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-01-15 23:50 | XL振興会

XL振興会

RADAR LOCK。
迷わずこの色だろう。
マットグレイシャー。
要するにツヤ消しのスカイブルーってことだな。
ボアッソンも。
ボーネンも。
マルティンまで。
カンピオーネたちの愛するサングラス。
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だからわたしも用意することにした。
LOCK。
すでに近しいひとに同じ色を持っているヒトが数人居るが。
チームキット。
チームカラーであるから、この際は同じになったとかは気にならない。
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そしてジルベールも同じか?
そう思った。
チャンピオンサウンド。
どうやら、アイコンとイヤーソックのみに留まらず。
RADARLOCKとRADARを見分けやすくするBandの部分。
Bandのカラーもベルギーナショナルチームカラー。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-01-11 23:50 | XL振興会

XL振興会

わたしは振興した。
わたしのなかで。
個人的問題で。
さて。
果たして。
其の思いは然うだったのか。
ジョーボーンオンリーだったわたしのコレクチオーネにレイダーが侵攻してきたのはいつからだろう。
レイダーのほうも良さそう。
なんて、思ったのはいつだっただろう。
あれは、クラブ員になったばかりのヤマノハ氏のサングラス。
思いつきついでに借りては試着し。
実は、ジョーボーンよりも。
こっちのほうが合うのではないか。
そう思った次第。
其れがXLとは知らず、気付かず試着していた時分。
その後。
クラブ員のコバヤシ氏が持っていた蛍光イエローのレイダーとジョーボーンを交換。
初レイダー。
恥ずかしながら、ここで初めてレイダーを所有したことにより。
ヤマノハ氏のレイダーがXLであることに気付く。
すぐにレイダーを気に入り。
クラブ員のヨコイ氏が使っていないというクリスタルグリーンのXLをもらう。
そう。
もらう。
そこにリスペクトがある。
XLとの抜群の相性に気付いた盆栽屋。
ここからXL計画に傾倒。
さいきん、出番の少ないように見えるヤマノハ氏のXLをハイエナ。
ジョーボーンと交換。
そして、すぐに塗装してXLはサイの肌色に。
もらったモノも、交換したモノも。
イヤーソックを変え。
色を変え。
名実ともに自分のモノに。
はじめの蛍光レイダーも情報によりXLに。
と、まぁ、こんなふうに。
すでに入手困難化してしまっているXLを。
そんなXLだけを。
気付けば5個。
7個もあったジョーボーンはすっかり姿を消してしまった。
そこには何があったのか。

はじめに戻ろう。
わたしは振興した。
わたしのなかで。
個人的問題で。
さて。
果たして。
其の思いは然うだったのか。

そう。
個人的問題だったのか。
否。
そうではないな。
サングラスだけでは済まぬ。
サングラスというモノだけでは実現しえぬ物語。
そこには人は居た。
人が居てくれたからこそのリスペクト。

コレクチオーネは語る。
人に歴史あり。
人のおかげで歴史あり。
そこにリスペクトがある。
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XL。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2013-01-06 23:40 | XL振興会

XL振興会

竹を割ったような性格。
其れは兎も角。
わたしはフレームを割るような性格である。
そう。
サングラスのフレームを。
今まさに割る性格。
正確に割る。
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交換部品を調達。
腕のたつ職人にまかせよう。
彫刻家のような仕事だ。
これは。
削り出しの切り出し。
少々のお時間を。
わたしは待った。
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出来上がって。
装着。
これでフツーのRADARからXLに。
リスペクトがある。
by astronautics | 2013-01-02 23:50 | XL振興会

XL振興会

わたしは知った。
把握した。
今のところ。
知ったらメモだ。
記録を残す。
数時間後の記憶が確かではないのを知っているから。
わたしはメモを残すのだ。

Black Iridium Vented
Jade Iridium Vented
Fire Iridium Polarized Vented
OO Red Iridium Polarized Vented
Photochromic Vented
Persimon Vented
Yellow Vented
Clear Vented

と、云うRadarLockのレンズヴァリエーション。
レンズのカラーは気分で合わせたい。
其れはファッションサイクリスト的に。
そして、色味は天候や時間、またはコースによって左右される。
其れはシリアスサイクリスト的に。
そういう意味ではなかなかの少なさ。
8種類。
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2012年のUCIランキングトップのホアキンも。
レースによってはXLを装着していることを知ったさいきん。
やはりリスペクトがある。
by astronautics | 2012-12-30 23:50 | XL振興会

XL振興会

twitterつぶやく。
解決の糸口を知らず。
糸口の抜け道すら思いつかなかった。
否。
考えすらもおよばなかった盆栽屋に。
予想外の提案。
これぞコロンブスのタマゴ的発想。
リスペクトがある。
其れはニコイチ。
ニコニコになるニコイチ。



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驚きの手法。
驚天動地。
説明書の無い世界。
だってサングラスは完成品だから。
其れも仕方ない。
そして、リスペクトあって交換で入手した。
手元にある唯一のRADAR。
蛍光イエローもXLに向かおうとしている。
そこにリスペクトがある。
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by astronautics | 2012-12-27 23:50 | XL振興会

XL振興会

トムのボーネン。
XL。
かけたグラスは幅広い。
ヒーのスプリント壮絶。
空気抵抗ものともしないXL。
まさにアイウェアー。
其のゴーグル感たるや格別の域。
わたしもこゝろ同じくするところ。
つまりリスペクト。
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雨の日に知った。
XLの効果。
今までは雨のときはレンズに付く水滴が気になってサングラスを外すことが多かった盆栽屋。
しかし、XLでは外す気がしない。
そこにリスペクトがある。
抜群のゴーグル感である。
by astronautics | 2012-12-11 23:50 | XL振興会

XL振興会

振興会のレーダー網にかかるRADAR。
LOCKオン。
駄洒落でもなんでもなく。
XL振興会の男達は本気だ。
そんな男の冷や汗はともかく。
美女サイクリストとして名高いジュリー。
新作のサングラスをTaborのワールドカップで装着してみせた。
ファッションサイクリスト。
リスペクトがある。
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このFrogSlinとRADAR LOCK。
けっこう凝ったカスタムカラーチューン。
去年のボーンのように販売はあるのだろうか。
オークションだけの数点とか。
妄想はふくらむところではあるが。
機運はRADAR推しであるところを。
XL振興会のレーダーは捉え報告するところである。
by astronautics | 2012-10-28 23:50 | XL振興会

XL振興会

XL。
幅広のインパクトに。
どこかレトロ感の印象の心象持つヒトも多い。
ボクらの未来は見たことのない未来なのか。
実は後ろに振り返れば。
残る残像と少し違うだけの未来。
レトロフューチャー。
XLならワイド画面で見えるよ。
リスペクトがある。
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グッド。
未来を超える。
過去。
現在。
未来。
見据える。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2012-10-22 23:50 | XL振興会