カテゴリ:XL振興会( 167 )

XL振興会

XLに歴史あり。
すべてはここから。
JD尊士にリスペクトがある。
Radar XLの登場時はキワモノ扱い。
プロでもTTでしか使用されないというレベルだったものに通常使用というヒカリを当てた。
これが2009年頃。
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そして、わたしがXLを装備するよりもずっと以前にXLをこの日本で通常使用していたサイクリストが身近に居たのも驚きだった。
ヤマノハ。
ネットで購入したらしい。
カレはまだ当時チーム員ではなかった。
そして、其の当時から希少なサングラスはハイエナヨシダに狙われてジョーボーンと物物交換になってしまうのだった。
レンズはキズモノだったけれど…。
これが2012年。
ここからXL振興会がスタート。
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そして、2013年。
チームサングラスをXLで揃えてRapha Gentlemen's Race Kyotoに出場。
もう4年も前になるのか。
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by astronautics | 2017-04-18 23:50 | XL振興会

XL振興会

テイラーフィニーと云えば。
アメリカンサイクリング業界のサラブレッドであり。
XL界の貴公子でもある。
そこにリスペクトがある。
そんなフィニーもBMCからキャノンデールに移籍してしまった。
つまり、OakleyからPOCに移ってしまったわけ。
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これはLockのXL調光。
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そして、これはRadarXLの調光?
そんなのあったっけ?
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オフバイクでもこのスマートさ。
こんなプロサイクリスト見た事無い。
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そして、POCに移籍したと思ったらこのサングラスチョイス。
え?プロサイクリストですか?みたいな風貌。
フランドルは落車で残念だったけれど。
今後の活躍にも期待だ。
リスペクトがある。










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by astronautics | 2017-04-15 23:50 | XL振興会

XL振興会

コレだ。
今更ながらで申し訳ないが。
XL振興会はフェーズをRadarlockに戻す。
現行モデルを無視してディスコンに走る。
後ろ向きに走るなんて。
なかなかオススメする向きではないわけなんだけど。
良いモノは良いということで仕方ない。
そこにリスペクトがある。
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さいきんになって。
わたしの眼の前で展開された。
XLをはじめて知るヒト。
そして、XLの視界をモノにするヒト。
各人が皆。
反応は上々どころか革命が起きた程度の盛り上がりを見せたのだが。
しかし。
其れは哀しみのはじまりでもある。
そう。
XLはすでに絶滅種であるからに他ならない。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2017-04-04 23:50 | XL振興会

XL振興会

悲報。
いよいよ時が迫ってしまった。
こうして悲しみも共有しなければならなくなる。
悲しいことも。
其れは運命。
または宿命と云えるのではないか。
ヒトが集えば。
喜びもあれば。
悲しみもある。
そこにリスペクトがある。
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XLはいよいよ絶滅種への道を突き進んでいる。
もう最後のトビラの寸前に居る。
そして、思い出そう。
物語の始まりを。
そうだな。
XLと云えば。
カリスマ。
JDから伝導されたもの。
あのころが懐かしい。
ポートランドに実際に行ったときもXLだったし。
野辺山に来たときもXLだった。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2017-03-31 23:50 | XL振興会

XL振興会

Radarにもあった迷彩が。
Radarlockにもある。
だからわたしは実現させた。
このテで。
配合を繰り返し。
XLに昇華させた。
そして、其のXLは森に、林に、フィールドに。
消えていってしまった。
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by astronautics | 2017-03-27 23:50 | XL振興会

XL振興会

XLは新たなフェーズに突入をした。
我々はいつだって過去の歴史に学ぶ事が出来る。
この今の段階が何をあらわすのか。
其れはRadar XLの運命を見ればあきらかである。

絶賛販売中 しかし一般には不人気

メーカー生産終了 ディスコン

在庫品投げ売り

投げ売りが終わり今度は価格高騰 新品は希少品に

オークションサイトにて中古品しか出回らなくなる

いよいよスペアレンズも入手困難に

中古品ですら姿を見なくなる

ハゲ山と焼け野原が残る

という具合。
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相性が合えばかなりの高性能かつ高機能なXL。
今までこんなに良いモノ使った事が無いとまでの好評もあった。
しかし、もう数が少ない。
将来的に資源が追加されることはない。
もしかしたら結果的に不幸にさせてしまうだけかもしれぬ。
これは悩みのタネだ。
勇敢な者だけを募って集わせないといけない。
これは群れではない。
集団である。
ここでは人間の覚悟が試される。
薄っぺらはもう要らないし。
居るべきではない。
そもそも薄っぺらでは残れない。
そういうXLのハードコアーな現状というのが今深まっているのである。









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by astronautics | 2017-03-23 23:50 | XL振興会

XL振興会

ヘザーグレーは旅立った。
旅立っていった。
そこにリスペクトがある。
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こうしてレアモノは星になった。
XLは其の存在からしてレアモノ。
ここではさらに其のレアモノをレアモノに。
エッジもエッジ。
最エッジに研磨をして。
磨き出している。
だから当たり前のように数は無い。
まさか世界じゅうの人々に行き渡るほどの余裕も無い。
そんなXLの至宝がまた。
旅立っていった。










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by astronautics | 2017-03-19 23:50 | XL振興会

XL振興会

わたしは思い出した。
其れはXLの開祖であるJD尊氏がこのあいだの冬に来日をして実際にレースを走ったということである。
そういえば。
あのとき。
サングラスは何だったのか?
わたしとしたことが。
まったく見逃してしまっていた。
当時のわたしのXL熱は最低瞬間風速的に低かったわけだ。
だから見逃していた。
そして、見直してみると安定のXL。
RadarLockである。
そこにリスペクトがある。
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レンズは何だろうか。
クリアーか。
もしくは調光か。
もう1日はjade Iridiumを装備しているようだ。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2017-03-18 23:50 | XL振興会

XL振興会

Tao Geoghegan Hartのサングラスカラーに見る。
そこにリスペクトがある。
Team SKYと云えば。
スカイブルー。
ブラック。
もしくはホワイトになりそうなものだが。
タオはレッドである。
身につけるもので唯一のレッド。
Kitのなかで唯一に光るレッド。
そこにリスペクトがある。
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よくある。
自転車に合わせて。
とか。
ジャージに合わせて。
とか。
そう云う向きは。
実に保守的であり。
選択という自由を制限して。
さらに個性を埋没される術に他ならない。
身につけるものくらい自由に遊べ。
XL振興会をはじめ。
ファッションサイクリストたちよ。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2017-03-12 23:50 | XL振興会

XL振興会

Radarlock早わかり画像。
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by astronautics | 2017-03-02 23:50 | XL振興会