カテゴリ:XL振興会( 162 )

XL振興会

XLは新たなフェーズに突入をした。
我々はいつだって過去の歴史に学ぶ事が出来る。
この今の段階が何をあらわすのか。
其れはRadar XLの運命を見ればあきらかである。

絶賛販売中 しかし一般には不人気

メーカー生産終了 ディスコン

在庫品投げ売り

投げ売りが終わり今度は価格高騰 新品は希少品に

オークションサイトにて中古品しか出回らなくなる

いよいよスペアレンズも入手困難に

中古品ですら姿を見なくなる

ハゲ山と焼け野原が残る

という具合。
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相性が合えばかなりの高性能かつ高機能なXL。
今までこんなに良いモノ使った事が無いとまでの好評もあった。
しかし、もう数が少ない。
将来的に資源が追加されることはない。
もしかしたら結果的に不幸にさせてしまうだけかもしれぬ。
これは悩みのタネだ。
勇敢な者だけを募って集わせないといけない。
これは群れではない。
集団である。
ここでは人間の覚悟が試される。
薄っぺらはもう要らないし。
居るべきではない。
そもそも薄っぺらでは残れない。
そういうXLのハードコアーな現状というのが今深まっているのである。









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by astronautics | 2017-03-23 23:50 | XL振興会

XL振興会

ヘザーグレーは旅立った。
旅立っていった。
そこにリスペクトがある。
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こうしてレアモノは星になった。
XLは其の存在からしてレアモノ。
ここではさらに其のレアモノをレアモノに。
エッジもエッジ。
最エッジに研磨をして。
磨き出している。
だから当たり前のように数は無い。
まさか世界じゅうの人々に行き渡るほどの余裕も無い。
そんなXLの至宝がまた。
旅立っていった。










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by astronautics | 2017-03-19 23:50 | XL振興会

XL振興会

わたしは思い出した。
其れはXLの開祖であるJD尊氏がこのあいだの冬に来日をして実際にレースを走ったということである。
そういえば。
あのとき。
サングラスは何だったのか?
わたしとしたことが。
まったく見逃してしまっていた。
当時のわたしのXL熱は最低瞬間風速的に低かったわけだ。
だから見逃していた。
そして、見直してみると安定のXL。
RadarLockである。
そこにリスペクトがある。
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レンズは何だろうか。
クリアーか。
もしくは調光か。
もう1日はjade Iridiumを装備しているようだ。
そこにリスペクトがある。










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by astronautics | 2017-03-18 23:50 | XL振興会

XL振興会

Tao Geoghegan Hartのサングラスカラーに見る。
そこにリスペクトがある。
Team SKYと云えば。
スカイブルー。
ブラック。
もしくはホワイトになりそうなものだが。
タオはレッドである。
身につけるもので唯一のレッド。
Kitのなかで唯一に光るレッド。
そこにリスペクトがある。
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よくある。
自転車に合わせて。
とか。
ジャージに合わせて。
とか。
そう云う向きは。
実に保守的であり。
選択という自由を制限して。
さらに個性を埋没される術に他ならない。
身につけるものくらい自由に遊べ。
XL振興会をはじめ。
ファッションサイクリストたちよ。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2017-03-12 23:50 | XL振興会

XL振興会

Radarlock早わかり画像。
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by astronautics | 2017-03-02 23:50 | XL振興会

XL振興会

売れ残りのアソス。
レーパンの不名誉なパッケージを開けて見てみると。
そこにはXL装備のMTB選手。
リオ五輪で金メダルを獲得したニノ選手。
嵐じゃないニノ。
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いろいろ探してみるとRadarXLの時代も見つけることができた。
これは根っからのXLユーザー。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2017-02-28 23:50 | XL振興会

XL振興会

わたしは見ていた。
其れはもうつぶさに。
仕事の合間に。
寝る前に。
確認しない日は。
確認できない日でしか無かった。
其れくらいに注視していたつもりだ。
そういった観察結果からすると。
いよいよ個体数の現象が顕著になってきた。
選べる時代はいまのうちだろう。
これからは選ぶ事すら難しくなる。
選ぶなんて贅沢なハナシだ。
見つけることすら出来なくなってくる。
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そういえば。
RadarのXLはもう見ない。
泳いでる姿はたま〜に見るが。
其れは総て陸揚げされたもの。
つまり中古以外はほぼ見ない。
こうして針にかからなくなり。
網でも獲れなくなってくるのが絶滅種。
衝動買いはしてないか?
しかし、絶滅してからでは遅いのである。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2017-02-26 23:50 | XL振興会

XL振興会

わたしのこころのなかのXL。
記憶に残る。
そして記憶にしか残っていないXLたち。
超が付くほどレアモノなのか。
そういうモノたちを今回ゴールド入手記念ということで振り返ってみよう。
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まずはトムボーネンのゴールド。
この前にゴールドのサングラスをしていたのはCross VegasのときのTim氏くらいだったろうか。
ボーネンにも金が似合っていた。
これはオランダのお店にようカスタムモデル。
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ホアキンロドリゲスもXL愛用者だった。
彼は真っ赤なXL。
レンズはだいたい調光。
レースによって、Vueltaのときはアイコンがオレンジになるというファションサイクリストぶりを発揮。
これは、実際に販売される事はなかったカラーですが。
まぁ、塗装でカンタンに作れそうです。
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VueltaのときはXLでもなくなってるし。
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リオでもあったオリンピックカラー。
これは世界的にリリースされて記憶に新しいところ。
ロンドンのときのように日本で販売されることがなかったり。
このソチにいたってはレースで選手に配られたモノだけか。
とにかく販売された形跡はまるで見つからなかった真の激レア。
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激レアと云えば真打ち登場。
Rapha Focusモデルですね。
フレームにラインが入り、左右のバンドの色が違うというマルチカラーなんだけどカンペキにチームキットにマッチした自転車会の宝物というべきモデル。
選手に配られたモノと、Raphaのサイトでオークションにより数本が販売されたのみでしたね。
其のオークション価格も$800以上だったとかで、ちょっとそれはさすがに手が出なかった。
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そんなほとぼりも冷めたころ。
RaphaのCEOのサイモン氏が来日して、もちろん持ってましたこのサングラス。
まるでハイエナのようにおねだり攻撃をしたのですが、譲ってはいただけませんでしたね〜。
代わりといってはナンですが、自転車を貸したお礼としてジョーボーンを頂きました。
今でもお店に飾ってますよ。
リスペクトがある。
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by astronautics | 2017-02-04 23:50 | XL振興会

optiek van gorp

XL振興会の会員であればいまさらの知識。
もはや復習になるだろうが。
optek van gorp。
オランダにある眼鏡屋。
そこで創作されるカスタムサングラスにかつてのファッションサイクリストは眼を釘付けにさせられた。
Quick Stepがサングラスを変えてしまう前のオークリー時代に其れはよく見る事ができた。
いわば記憶にあたらしいところ。
オークリー後期のボーネンは常に新鮮な、そして今まで見た事がないサングラスを装着していた。
限定品?
ニュウカラー?
シグネチャーモデル?
そしたらとある工房のカスタム品だというから驚き。
工芸品。
いわばスペヒャルだった。
optiek van gorpのサイトに伺っても当時は
今はどうなっているだろう。
欲しくても買えない。
否。
現地に行かなければ買えないという。
アントワープに何しに行くの?
そしたら見つける。
購入圏内で。
そこにリスペクトがある。
つまり。
衝動買いはしてないか?
其れは現実にモノを見てから判断したいところ。
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わたしが手を伸ばして手が届きそうになったものは金だ。
ゴールド。
かつて自分でも塗っていたが。
持っていた塗料は金が白金というか上品な金だった。
もっと下品な黄金で。
さらにイヤーソックまでゴールドなのは。
なかなか見えない。
そんな宝物は。
シルクロードから援蒋ルートを経由してやってくる。








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by astronautics | 2017-01-23 23:50 | XL振興会

XL振興会

このサングラスが記憶にあるか?
ブリ子のショット。
今見るとフレームの印象ほどはXLではないが。
カラーリングがかなり存在感がある。
そこにリスペクトがある。
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とくにフェード。
ムカシにヒントがあるかもね〜。








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by astronautics | 2017-01-22 23:50 | XL振興会