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XL振興会

売れ残りのアソス。
レーパンの不名誉なパッケージを開けて見てみると。
そこにはXL装備のMTB選手。
リオ五輪で金メダルを獲得したニノ選手。
嵐じゃないニノ。
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いろいろ探してみるとRadarXLの時代も見つけることができた。
これは根っからのXLユーザー。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2017-02-28 23:50 | XL振興会

XL振興会

わたしは見ていた。
其れはもうつぶさに。
仕事の合間に。
寝る前に。
確認しない日は。
確認できない日でしか無かった。
其れくらいに注視していたつもりだ。
そういった観察結果からすると。
いよいよ個体数の現象が顕著になってきた。
選べる時代はいまのうちだろう。
これからは選ぶ事すら難しくなる。
選ぶなんて贅沢なハナシだ。
見つけることすら出来なくなってくる。
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そういえば。
RadarのXLはもう見ない。
泳いでる姿はたま〜に見るが。
其れは総て陸揚げされたもの。
つまり中古以外はほぼ見ない。
こうして針にかからなくなり。
網でも獲れなくなってくるのが絶滅種。
衝動買いはしてないか?
しかし、絶滅してからでは遅いのである。
そこにリスペクトがある。








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by astronautics | 2017-02-26 23:50 | XL振興会

XL振興会

わたしのこころのなかのXL。
記憶に残る。
そして記憶にしか残っていないXLたち。
超が付くほどレアモノなのか。
そういうモノたちを今回ゴールド入手記念ということで振り返ってみよう。
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まずはトムボーネンのゴールド。
この前にゴールドのサングラスをしていたのはCross VegasのときのTim氏くらいだったろうか。
ボーネンにも金が似合っていた。
これはオランダのお店にようカスタムモデル。
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ホアキンロドリゲスもXL愛用者だった。
彼は真っ赤なXL。
レンズはだいたい調光。
レースによって、Vueltaのときはアイコンがオレンジになるというファションサイクリストぶりを発揮。
これは、実際に販売される事はなかったカラーですが。
まぁ、塗装でカンタンに作れそうです。
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VueltaのときはXLでもなくなってるし。
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リオでもあったオリンピックカラー。
これは世界的にリリースされて記憶に新しいところ。
ロンドンのときのように日本で販売されることがなかったり。
このソチにいたってはレースで選手に配られたモノだけか。
とにかく販売された形跡はまるで見つからなかった真の激レア。
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激レアと云えば真打ち登場。
Rapha Focusモデルですね。
フレームにラインが入り、左右のバンドの色が違うというマルチカラーなんだけどカンペキにチームキットにマッチした自転車会の宝物というべきモデル。
選手に配られたモノと、Raphaのサイトでオークションにより数本が販売されたのみでしたね。
其のオークション価格も$800以上だったとかで、ちょっとそれはさすがに手が出なかった。
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そんなほとぼりも冷めたころ。
RaphaのCEOのサイモン氏が来日して、もちろん持ってましたこのサングラス。
まるでハイエナのようにおねだり攻撃をしたのですが、譲ってはいただけませんでしたね〜。
代わりといってはナンですが、自転車を貸したお礼としてジョーボーンを頂きました。
今でもお店に飾ってますよ。
リスペクトがある。
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by astronautics | 2017-02-04 23:50 | XL振興会

optiek van gorp

XL振興会の会員であればいまさらの知識。
もはや復習になるだろうが。
optek van gorp。
オランダにある眼鏡屋。
そこで創作されるカスタムサングラスにかつてのファッションサイクリストは眼を釘付けにさせられた。
Quick Stepがサングラスを変えてしまう前のオークリー時代に其れはよく見る事ができた。
いわば記憶にあたらしいところ。
オークリー後期のボーネンは常に新鮮な、そして今まで見た事がないサングラスを装着していた。
限定品?
ニュウカラー?
シグネチャーモデル?
そしたらとある工房のカスタム品だというから驚き。
工芸品。
いわばスペヒャルだった。
optiek van gorpのサイトに伺っても当時は
今はどうなっているだろう。
欲しくても買えない。
否。
現地に行かなければ買えないという。
アントワープに何しに行くの?
そしたら見つける。
購入圏内で。
そこにリスペクトがある。
つまり。
衝動買いはしてないか?
其れは現実にモノを見てから判断したいところ。
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わたしが手を伸ばして手が届きそうになったものは金だ。
ゴールド。
かつて自分でも塗っていたが。
持っていた塗料は金が白金というか上品な金だった。
もっと下品な黄金で。
さらにイヤーソックまでゴールドなのは。
なかなか見えない。
そんな宝物は。
シルクロードから援蒋ルートを経由してやってくる。








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by astronautics | 2017-01-23 23:50 | XL振興会

XL振興会

このサングラスが記憶にあるか?
ブリ子のショット。
今見るとフレームの印象ほどはXLではないが。
カラーリングがかなり存在感がある。
そこにリスペクトがある。
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とくにフェード。
ムカシにヒントがあるかもね〜。








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by astronautics | 2017-01-22 23:50 | XL振興会

XL振興会

なんかグラデーション推し。
そういう視点。
必然的にいろいろなモノがグラデーションしたくなってくる。
そこでサングラスはどうか。
いよいよサングラスも塗装屋さんにお願いするか。
さすがにこのキレイなフェードは個人的に不可能だと思えるわけで。
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こ、こ、これだぁ。
見つけたレインボー。
ん、でも冷静に見るとインコみたいだな。
それでもリスペクトがある。











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by astronautics | 2017-01-20 23:50 | XL振興会

XL振興会

あ、
やっぱり、
RadarLock XLみたいですよ。
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あ、
やっぱり、
RadarLock XLみたいですよ。











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by astronautics | 2016-12-27 23:50 | XL振興会

XL振興会

Oakleyのサングラスに星の数ほど存在している限定カラー。
其れはオリンピックのたびに出るということも定番で。
ソチは販売なかったと思うし。
ロンドンは日本に入って来なかったと思う。
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そして。
探せば探すほど。
色の迷宮に引きずられるようだ。
オリンピックモデルと名前が付いてればいいものの。
何の色かもわからぬ。
出身不明。
出自わからぬ色も続々。
どこかのカスタムも紛れているのだろうし。
サイアクなのはそこにニセモノが紛れ込んでいるかもしれないということだ。









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by astronautics | 2016-12-04 23:50 | XL振興会

XL振興会

あれは忘れもしない。
3年前の信州クロス。
朝霧高原ステージのレースでサングラスのレンズが曇って苦しんだ。
霜がバリバリの低音レースで超低速まで落ち込んだ自分が最大の影響なのだが。
あの環境だったら誰でもなっちゃうでしょうという具合。
そのときの装備はRadar XL。
Radar XLにはベンチレーションが無い。
其れ以降は、ほとんどのレースでRadarLock XLを使用するようになった。
そこにリスペクトがある。
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レンズは決まってパーシモン。
いつかけても見える景色を夕方にしてしまう魔法のレンズ。
柿色。
いままでは柿喰わぬ客の盆栽屋だったのだが。
オフロード使用での良さに気付いてしまった。
そこにリスペクトがある。
オフロード使用になるとかなり見やすい。
これの進化版がプリズムトレイルではないかと。
そう気付く事になる。










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by astronautics | 2016-12-02 23:50 | XL振興会

XL振興会

暗号を解読。
其の暗号に因って。
とくに号令をかけることもなく集まる仲間。
そこにはトモダチだとかフレンドとかの薄っぺらな細枝のような存在は無く。
こうしてサイの角のようにただ独り歩むなかにも確実に仲間が出来て、其の存在によって活きながらえているという現実に直面をする。
そこで視界を広く。
XLの視野で。
サイの角のようにただ独り歩め。
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そして、また暗号を出すだろう。
これは号令ではなく。
ましてや呼び鈴でもない。
沈黙のなかに通り過ぎるものになるかもしれない。
しかし、確実に拾い。
そして、確実のままに手にする者があらわれれば。
其れは仲間と呼べるのだろう。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2016-12-01 23:50 | XL振興会