カテゴリ:XL振興会( 162 )

XL振興会

変化球のおかげで余るモノあり。
余りモノには福があったか。
わらしべ長者か。
活かすも殺すも。
捨て置くも。
自分次第。
サイの角のようにただ独り歩め。
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こうしてわたしもアゴが壊れた。
そういうわけでプリズムを装着するということになる。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-10-19 23:50 | XL振興会

XL振興会

もうはや。
みな、ご存知のことだろう。
そうだろう。
XLの視界はフツーになった。
当たり前。
標準。
そこにリスペクトがある。
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フツーになったということは。
お手軽になったということだ。
あれほど困難を極めた。
ハードルは高く。
ベルリンの壁を超えるような勢いを要する。
あの困難さが。
無くなったと云うのだから。
これはリスペクトがあるとしか云い様がないではないか。
by astronautics | 2015-10-13 23:50 | XL振興会

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ここでEVはどうだろうか。
わたしは疑っていた。
EVの実力を。
イヤーソックが長すぎやしないか?
ニホンにはアジアンフィットしか入ってやしないか?
其の疑いがかつてのXLのように永遠の闇に葬られることなく。
こうして晴天の元に晒されることになろうとはな。
そしたら、メリットしか眼につかないではないか。
そう。
そうだよ。
Prizmレンズを装備できるようになるのだ。
そこにリスペクトがある。
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残念ながら。
旧型どころか。
ディスコン扱いになってしまったXLにはPrizmレンズは登場していない。
これからもないだろう。
しかし、EVにはある。
この視界を試したいのであれば。
もはやコレしか。
EVしかないのである。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-10-10 23:50 | XL振興会

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まさかのUS-Fitに触れることができた。
やはりRadar EVはアジアンとUSの差が大きい。
なにがそうさせるのか。
其れは神のみぞ知る。
ある意味では悪戯。
運命のなんとやら。
そして、諜報部員は最前線で新たなインテリジェンスを仕入れることになる。
USも近い。
まさかの地下トンネル?
掘っているわけがない。
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これはチャンスだ。
EVが登場してきたとき。
あまり欲しい気分にはならなかった。
イヤーソックが長すぎて。
あれはハイソックスか、ニーハイか。
そう思っていたのも過去形。
衝動買いはしてないか?
EVのメリットはRadarのXL系統でPrizmレンズを装備できる唯一のアイウェアであるということだ。
JawBreakerを試してくれているカスタマーのPrizmレンズへのリスペクトといったら良いしかない。
これを試さぬ盆栽屋は無し。
ということなのである。
by astronautics | 2015-09-07 23:50 | XL振興会

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新しいXLとして。
Jawbreakerばかりに視野にはいるが。
Radar EVも忘れてはいけないところ。
けれども。
いつもの歴代のRadar的ポジションのおかげなのだろうか。
地味。
いつの時代も脇役。
添え物的なポジション。
しかし、モデル寿命は長い。
これは歴史が証明している。
ここを軽く見てはいけない。
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けれど。
だけど。
しかし。
どうだろう。
Radar EVよ。
実際のところは。
とりあえずイヤーソックが長過ぎやしないか。
これもデザイン。
あれもデザイン。
実物に触れるまではなんとも云えないところなのだ。
by astronautics | 2015-09-05 23:50 | XL振興会

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気付けばたまに出てくるカモフラ。
はっきり言ってこのサイズのカモフラなだけに。
離れてみるとカモフラであることすらわからず。
ああ、なんだ。
そういうことでしたか。
ということになる。
そんなカモフラのフレームは忘れた頃にやってくるということで。
このフレームも。
もしかしたら販売があるのかもしれない。
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キングカモはすでに持ってる。
出番の機会はやはりあまり無い。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-07-02 17:20 | XL振興会

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サードウェーブが出たというのに。
わたしはセカンドに留まる。
進塁はいない。
選択肢は増えた。
合うモノを選べば良いのだ。
合うモノを見抜くチカラが試されるというワケだ。
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時流にながされるのもよいでしょう。
ながされないのもよいでしょう。
お好きなものをお選びなさい。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-06-12 23:50 | XL振興会

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クヴィアートはアムステルで勝利した。
ロックのXLで勝利した。
一時はブレイクも試した事があったように見えたが。
さいきんではロックに落ち着いたらしい。
愛ウェアーもウェアーで。
全部が万人にフィットするとは限らない。
合うと思うモノを選べ。
自分で選べ。
サイの角のようにただ独り歩め。
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このあいだ。
時間があったので業界のマガジンでも立ち読みしてみた。
ブレイクをかけてみたけど鑑を見たら似合わなかったらしい。
そんなブログでも読めそうなインプレがインプレコーナーにある。
そうか、そういう意見は少なくないが。
そんなに自分に関心があるのは自分だけだ。
そう思って。
一番使いやすいモノを選ぶと良いだろう。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-05-21 23:50 | XL振興会

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もう手にしたか?
サードウェーブ。
JawBreaker。
わたしもテキトーに、まさかブルーボトルにかけてサードウェーブなんて云っているわけではない。
サードというからには三番目。
1番目と2番目があってからこそ成立する呼び名。
ついでだから振り返ってみよう。
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ファーストウェーブはEyeShade。
80年代の中盤だったらしいアイウェア。
紛れも無くXL。
いま見ても、素っ頓狂なデザインは個性的なサングラスの筆頭だと思う。
XLな視界はもちろんかと思いきや。
上方視界が広いというよりは下方に広く、主にデザイン優先のXLだったという個人的な理解。
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ただし初代の宿命。
まさかファーストウェーブなんて云われやしない。
気付いたら。
思い返してみれば。
そうだったというワケ。
そこにリスペクトがある。
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続くセカンドウェーブは、Radar XLとRadarlLock XL。
XLという呼称が登場したアイウェア。
Radar XL。
しかし、これは通常モデルのRadarのXLサイズ版として登場したということで。
サイクルシーンでは主にタイムトライアルで用いられていて。
日本にも導入されたけれど売り上げはさっぱりだったらしい。
この悲劇がRadarLock XLの日本未導入に続くわけだが。
このときはこのアイウェアの良さに誰も気付いていなかったはず。
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登場から数年を経たあたり。
ちょうどRadarLockXLが発売される頃になると。
プロトンでも通常のロードレースでXLを装着した姿が見られるようになる。
ここでジワジワとXL熱がヒートアップ。
わたしは風前の灯になりつつあったこのセカンドウェーブXLシリーズをDigし続ける事になる。
新しいRadarLock XLが標準かと思いきや。
選手によってはRadar XLも装着しているし。
フィット感の好みなのか、何か他に理由があるのか。
そういう違いが出るところがおもしろい。
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こんなRapha FocusカラーのXLもありました。
激レアでしたねぇ。
これはチャリティオークションだけの販売モデルでした。
Raphaのサイモン氏にねだりにねだったけれど譲ってもらえなかったもんなぁ。
そしたら、ジョーボーンを贈ってくださいました。
気を使わせてしまってすいません。
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そして、2015。
サードウェーブのJawBreakerは。
デゲンコルプによる勝利で。
Paris Roubaixも勝ってしまいました。
ウラニウムカラーはプロトンのなかでも目立っていましたね。
インプレッションを聞くと上方視界の良さはもちろんのこと。
プリズムレンズの路面インフォメーションの良さにリスペクトがあります。
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レンズの種類。
フレームのカラーヴァリエーション。
JawBreakerはこれからも進化をしてくれることでしょう。
by astronautics | 2015-05-18 23:50 | XL振興会

XL振興会

XLではないが。
春先の前に一寸だけ盛り上がったアレ。
ゴールド。
景気回復の気配。
わたしは思った。
ちょっとテカテカ過ぎやしないか、と。
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いわく、百式のようなゴールド。
金は金でも。
ゴールドの種類はさまざまである。
密度に濃度。
光り方。
テカテカは品が無く思えていたが。
もしかすると近年の気分なのかもしれない。
ファッションサイクリスト的に。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-05-05 23:50 | XL振興会