カテゴリ:レース盆栽( 44 )

毎週のようにレース

今年はロードレースに1つも出なかった反動なのだろうか。
否。
そうではない。
シクロクロスがはじまって毎週のようにレース。
そして11月はマジで毎週レース。
しかも10月末から続き。
12月アタマまで連なる。
6週連続のレース。
C1カテゴリー当落線上におけるポジション獲得のためのレース参加なのか。
其れは否定しない。
そんなことまでして護るカテゴリーは大事なのかと云えば。
其れは其の通りである。
今の脚力だと正直なところC2のほうが、きっと楽しいレースをできるに違いないのだが。
そんなことをしても意味無い。
C1にはC1の楽しみというのがあって、今は底辺レベルかもしれないけれど、こうして続けて行くうちになにか見えるものが間違い無くあると思うし、其れはもう見えているのだけど開眼や覚醒というまでには至らない何か。
其れを確認するためにレース数を矢鱈に出ているというわけである。
わたしのなかでシクロクロスにおけるレース参加は最高の練習という自負があって其れを続けているという面も間違い無くある。
そこにリスペクトがある。
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ちんけなプライドのためならすでにもうC2に降格しているだろう。
其れはすでにロードを真面目にやっていた時代に経験済みだ。
さて、この6週を超えて参加レースが9レースになったところで成績はどうなっているだろうか。
残留まであと何歩だろうか。
最高はクリアーしてればいいけれど。
最低でも来年に一歩を残す程度で終えたいと思う。
これは未来日記。
10月末に書いた記事。










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by astronautics | 2017-12-12 23:50 | レース盆栽

リザルト

見てしまった。
リザルトが間違っている。
個人的にあまりリザルトを見込んだりしないタイプなのだが。
今回はちょっと。
残留、降格が絡むがゆえに。
細心の気持ちで眺めてしまうというわけで。
そこにリスペクトがある。
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まさに其の心理。
当落線上に居る
其れは受験の心理に近い。
できることならこのポゼッションから抜けたいものだが。
居るうちはこうならざるをえない。









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by astronautics | 2016-11-13 23:50 | レース盆栽

ナイトレースライダー

わたしは知った。
暗闇のなかのレース。
みんなライトを点けてレースを周回していたのに。
先頭の選手は点けていなかった。
然う。
個人的にもあまり要らないと感じていた。
むしろ。
後ろに付いた選手から照らされて。
あ〜これは確実にロックオンされてる感が出た。
そういうプレッシャーが少なからずあったのかもしれない。
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今回も残念賞。
残留切符すら手に出来ていない状態。
これはヤバい。
今月は野辺山で2レース。
はっきり言って野辺山に関してはあまり良いリザルトが無いのでレースの良いイメージができていない。
だけど2日あるのでどちらかで残留1枚でも獲得できれば。。。
と、思う希望的観測。








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by astronautics | 2016-11-06 23:50 | レース盆栽

辛酸ナメ太郎

昨日のレースは完全無欠の酸欠ナメ太郎。
久々に落ち込んだし落ち込むべき結果とも云える。
ロードで苦しんだ時代がなつかしい。
走るレースのレベルが上がり自分が通用しなくなると自分を責めて練習を繰り返すことが辛くなり自転車に乗ることさえも拒否寸前までいったものだ。
シクロクロスで同じ轍を踏むわけにはいかないつもりではあるが。
こうも通用しないとなるとなかなか凹むもので。
夏場の安楽っぷりが今になって借金として襲いかかっている印象。
ラクして楽しめるものではないなと今さらながら思わせてくれる。
とはいえ、シクロクロスは楽しもうと思っているけれど。
自分なりに最高に楽しむために苦しみぬいて其のさきの楽しみを満喫してやろうと思う。
ボンバイエ。
そこにリスペクトがある。
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どうやら。
ああいうコースが苦手らしい。
思えばベンドもそうだった。
このあいだの中学校コースもそうだった。
其れは其れで。
ロードのときは上りは苦にしないほうだったけれど。
クロスは上りがあるともう厳しいという。












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by astronautics | 2016-10-24 23:50 | レース盆栽

レース前、キンチョウ

レース前のキンチョウはいつから来るのか。
自分の機材のセッティングすら其れに支配されて思い込みと現実の立体交差。
すれ違わない。
前回はフロント40Tを装備していたつもりだったが。
42Tだった。
あのコースだと38Tでも良かったかもしれない。
三角定規坂がやけに辛かったわけだ。
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第ニ戦こそ平坦なので42Tが必要になる。
其の次の白樺湖は38Tだろうか。
あわせてスプロケットも交換。
この超平坦仕様がどう出るか。
其れは昨日のハナシだ。










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by astronautics | 2016-10-11 23:50 | レース盆栽

準備はいいか?

準備はいいか?
シクロクロスマッスィーン。
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全然ダメだ。
体脂肪に。
対乳酸。
体重から。
心拍数。
パワーメーターは最低値をマーク。
準備どころか。
調整か。
カラダの組み直し。
これが急務になると思う。








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by astronautics | 2016-09-02 23:50 | レース盆栽

勝負をとりこぼさないためにも

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by astronautics | 2016-07-24 23:50 | レース盆栽

ニセコの思い出

140kmのレースで。
40kmあたりで勝負を失えばレースを投げたくもなるものだ。
でも我慢するというか。
とりあえず流れにまかせて行ってみようと気持ちを切り換えたらなかなかどうして楽しめた。
勝負から脱落したが。
レースは楽しめた。
そんなところだろうか。
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深い。
深いな。
深過ぎて困るくらい。
レースは深い。
まだまだ深部を探るのか。
探究心の趣くママに。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2016-07-19 23:50 | レース盆栽

風林火山でいこう

ある日よみがえった記憶。
風邪の部分は曖昧だったけれど。
他は覚えていたぜボンバイエ。
フラッシュバック。
まさに走りが然うだったと云える。
疾きこと風の如し。
静かなること林の如し。
侵略すること火の如し。
動かざること山の如し。
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とくに。
ロードレースにおいては。
静かなること。
動かざること。
これが重要に思える。
そこで機会を見ては。
火と風を繰り出せばいいのだ。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2016-04-21 23:50 | レース盆栽

JCRCの級

新ルールによる落級で。
まさかの降格を味わった盆栽屋。
先日の昇格かけたレースでは。
とにかくプレッシャーを感じたものだ。
其れは自分発のものによる。
なにせ、チーム員には早く昇格しろしろと。
常にハッパをかけていたものだから。
自分が留まるわけにはいかないわけだ。
そこにリスペクトがある。
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10年前か。
あの頃の昇り龍だった時代。
Xクラスからスタートして。
C、B、Aとひとつのレースで確実にひとつの階段を上がっていた。
停まる事無く。
当時の自分のなかでは其れが当然のように思っていたけれど。
やはり、仕事をしながらの趣味の具合ではなかなか停滞するのも仕方が無いのかもしれない。
其れをチームメートや仲良しチームのみなさんを見てて思う事ができるようになった。
ま、当時のわたしが常に遊びほうけていたわけではないのだが。
そうして、まさかの降格で昇格レースのなかを走ったのだけれど。
人数が少なかったとはいえ、1回で昇格をゲットできたわけで。
これはなかなかじゃないかと、たまには自分を褒めてあげたくなるわけで。
この感じをクロスにも活かすべく。
やはり進むしかありませんよ、と。
こゝろは語るのである。
サイの角のようにただ独り歩め。
by astronautics | 2015-04-04 23:50 | レース盆栽