カテゴリ:レース盆栽( 43 )

リザルト

見てしまった。
リザルトが間違っている。
個人的にあまりリザルトを見込んだりしないタイプなのだが。
今回はちょっと。
残留、降格が絡むがゆえに。
細心の気持ちで眺めてしまうというわけで。
そこにリスペクトがある。
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まさに其の心理。
当落線上に居る
其れは受験の心理に近い。
できることならこのポゼッションから抜けたいものだが。
居るうちはこうならざるをえない。









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by astronautics | 2016-11-13 23:50 | レース盆栽

ナイトレースライダー

わたしは知った。
暗闇のなかのレース。
みんなライトを点けてレースを周回していたのに。
先頭の選手は点けていなかった。
然う。
個人的にもあまり要らないと感じていた。
むしろ。
後ろに付いた選手から照らされて。
あ〜これは確実にロックオンされてる感が出た。
そういうプレッシャーが少なからずあったのかもしれない。
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今回も残念賞。
残留切符すら手に出来ていない状態。
これはヤバい。
今月は野辺山で2レース。
はっきり言って野辺山に関してはあまり良いリザルトが無いのでレースの良いイメージができていない。
だけど2日あるのでどちらかで残留1枚でも獲得できれば。。。
と、思う希望的観測。








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by astronautics | 2016-11-06 23:50 | レース盆栽

辛酸ナメ太郎

昨日のレースは完全無欠の酸欠ナメ太郎。
久々に落ち込んだし落ち込むべき結果とも云える。
ロードで苦しんだ時代がなつかしい。
走るレースのレベルが上がり自分が通用しなくなると自分を責めて練習を繰り返すことが辛くなり自転車に乗ることさえも拒否寸前までいったものだ。
シクロクロスで同じ轍を踏むわけにはいかないつもりではあるが。
こうも通用しないとなるとなかなか凹むもので。
夏場の安楽っぷりが今になって借金として襲いかかっている印象。
ラクして楽しめるものではないなと今さらながら思わせてくれる。
とはいえ、シクロクロスは楽しもうと思っているけれど。
自分なりに最高に楽しむために苦しみぬいて其のさきの楽しみを満喫してやろうと思う。
ボンバイエ。
そこにリスペクトがある。
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どうやら。
ああいうコースが苦手らしい。
思えばベンドもそうだった。
このあいだの中学校コースもそうだった。
其れは其れで。
ロードのときは上りは苦にしないほうだったけれど。
クロスは上りがあるともう厳しいという。












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by astronautics | 2016-10-24 23:50 | レース盆栽

レース前、キンチョウ

レース前のキンチョウはいつから来るのか。
自分の機材のセッティングすら其れに支配されて思い込みと現実の立体交差。
すれ違わない。
前回はフロント40Tを装備していたつもりだったが。
42Tだった。
あのコースだと38Tでも良かったかもしれない。
三角定規坂がやけに辛かったわけだ。
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第ニ戦こそ平坦なので42Tが必要になる。
其の次の白樺湖は38Tだろうか。
あわせてスプロケットも交換。
この超平坦仕様がどう出るか。
其れは昨日のハナシだ。










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by astronautics | 2016-10-11 23:50 | レース盆栽

準備はいいか?

準備はいいか?
シクロクロスマッスィーン。
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全然ダメだ。
体脂肪に。
対乳酸。
体重から。
心拍数。
パワーメーターは最低値をマーク。
準備どころか。
調整か。
カラダの組み直し。
これが急務になると思う。








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by astronautics | 2016-09-02 23:50 | レース盆栽

勝負をとりこぼさないためにも

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by astronautics | 2016-07-24 23:50 | レース盆栽

ニセコの思い出

140kmのレースで。
40kmあたりで勝負を失えばレースを投げたくもなるものだ。
でも我慢するというか。
とりあえず流れにまかせて行ってみようと気持ちを切り換えたらなかなかどうして楽しめた。
勝負から脱落したが。
レースは楽しめた。
そんなところだろうか。
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深い。
深いな。
深過ぎて困るくらい。
レースは深い。
まだまだ深部を探るのか。
探究心の趣くママに。
そこにリスペクトがある。











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by astronautics | 2016-07-19 23:50 | レース盆栽

風林火山でいこう

ある日よみがえった記憶。
風邪の部分は曖昧だったけれど。
他は覚えていたぜボンバイエ。
フラッシュバック。
まさに走りが然うだったと云える。
疾きこと風の如し。
静かなること林の如し。
侵略すること火の如し。
動かざること山の如し。
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とくに。
ロードレースにおいては。
静かなること。
動かざること。
これが重要に思える。
そこで機会を見ては。
火と風を繰り出せばいいのだ。
そこにリスペクトがある。









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by astronautics | 2016-04-21 23:50 | レース盆栽

JCRCの級

新ルールによる落級で。
まさかの降格を味わった盆栽屋。
先日の昇格かけたレースでは。
とにかくプレッシャーを感じたものだ。
其れは自分発のものによる。
なにせ、チーム員には早く昇格しろしろと。
常にハッパをかけていたものだから。
自分が留まるわけにはいかないわけだ。
そこにリスペクトがある。
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10年前か。
あの頃の昇り龍だった時代。
Xクラスからスタートして。
C、B、Aとひとつのレースで確実にひとつの階段を上がっていた。
停まる事無く。
当時の自分のなかでは其れが当然のように思っていたけれど。
やはり、仕事をしながらの趣味の具合ではなかなか停滞するのも仕方が無いのかもしれない。
其れをチームメートや仲良しチームのみなさんを見てて思う事ができるようになった。
ま、当時のわたしが常に遊びほうけていたわけではないのだが。
そうして、まさかの降格で昇格レースのなかを走ったのだけれど。
人数が少なかったとはいえ、1回で昇格をゲットできたわけで。
これはなかなかじゃないかと、たまには自分を褒めてあげたくなるわけで。
この感じをクロスにも活かすべく。
やはり進むしかありませんよ、と。
こゝろは語るのである。
サイの角のようにただ独り歩め。
by astronautics | 2015-04-04 23:50 | レース盆栽

肉体と精神の総てを動員したインプレッション

去年は降格の憂き目に遭った。
過ぎた事は仕方ない。
わたしが悪いのだから。
レースへのリスペクトを欠いてしまっていたのだ。
そもそも、DNFだったときにSクラスのみだけAクラスへの降格扱いになるという新ルールが追加されたことを知らなかった。
そういうことがレースへのリスペクトが足りないという一端であるということなのだろう。
出場する競技のルールを勉強しておくのも競技者の努めであるということなのだろうか。
そこにリスペクトがある。
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降格後。
レーサーヨシダはどこかにいった。
決戦用のフレームをチーム員に譲っては。
新しいフレームへのオーダーに熱中していた。
というか、けっこう待った。
そしたら乗り出しは夏の終わりで気付いたらオキナワ。
気分もモチベーションも上がらないままロードのシーズンを締めて来季の一戦に賭けることにした。
修善寺はなんだかんだで得意なイメージがあったから。
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エントリーは14人。
フタを開けてみれば走り出したのは11人。
2回も数えてしまったよ。
まるで練習会みたいなレース。
誰が速いのかもわからない。
とにかく、全員がJCRCのAクラスで、Aクラス並みの脚があるだろうという具合。
なんだかヒルクライムの強い選手が居るとか。
並んでいれば横から聞こえてくるのだけれど。
其れが誰なのかわからない。
そこのオマへか?
もしかして、あそこのオマへか?
オレじゃないのは確かだ。
そこにリスペクトがある。
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どうしたことだろうか。
こんなに自分にたいする自信が無いのが残念だ。
真剣勝負をするには準備をしなさすぎだ。
練習という準備をしない自分が自信を持てないのは当然のことで。
スタートに並んだ全員が自分よりも強く見える。
おかしいな。
11人しか居ないのに。
そして敵は自分以外の10人しか居ないわけである。
味方は自分だけ。
サイの角のようにただ独り歩め。
スタート。
やはり練習会のようなレースは。
レースというよりは大人数のみんなチーム違いの練習会のようだ。
峠が来ればもがきあい。
峠でなくても坂があるだけでペースアップ。
なかではけっこうベテランの自分も其の興奮のルツボに居る。
だって、誰が強いのかよくわからん。
心配性が追走をさせてしまうのだ。
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すぐに集団は崩壊。
8周のレースの2周目にはチリもバラバラ。
先頭は3人?
そのあと2人。
また後ろに2人。
そして、自分。
ヤバイじゃないか。
この時点で8位のポジション。
6位で昇格だから。
このままではAクラスをキープの位置だ。
いつレースを降りても、諦めてもおかしくないくらいにイッパイだった盆栽屋。
けれども、ここでもレースへのリスペクトを欠くのか?
衝動辞めはしてないか?
自分への問い合わせだ。
そして、冷静さを取り戻した。
前の2人は2号橋の上りで追いついて下りでちぎった。
ここで6位ポジション。
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ここでホッとする自分も居たが。
すぐに怖くなった。
後ろの2人が協調して追いついてくるのではないかと思ったからだ。
ロードレースの定説ですが、1人よりは2人が速いに決まっている。
とくにこの日はスタートゴールの直線でものすごい強風。
思えば其の直線路で後ろに決定的な差をつけたのに。
すぐに不安になるという弱気。
だから一定ペースで踏み続けた。
前の2人は遠かった。
はじめは全然見えなかった。
視力自慢のわたしだけれど。
彼らは木陰に巧みに隠れた。
というか、単純に差があった。
もしも追いつかなくても、うしろに喰われることがなければ6位をキープできるのだから。
そういう信念でペースを作った。
上りでは無理をすることなく。
下りでは流すことをせず。
バターになるほど走ったサーキットの最短距離を、良い道を。
強い風はできるだけ避けるように。
人影さえも風よけに利用して。
5kmの上りと下りしかないこのサーキットのほとんどで脚を廻し続けた。
まるで機械じかけの自転車人形のように。
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そうしたら。
前との差が詰まる前に。
後ろとの差が開き出した。
つづら折れでかなり後方を確認できるポイントでは。
2人のうちの片方のひとりがガックリと肩を落として下を向いたまま上りをこなしているのが見えた。
どうやら後ろは大丈夫か。
そんな確信を得て。
しかし、其の喜びにペースを上げることも無い自分の脚。
だって自転車人形なのだから。
一定のペースをつむぐ。
すると前の2人も見えるようになってきて、なんと、片方のひとりが後ろを見てくれて自分のことを見つけてくれたんだ!
其の瞬間に一気にペースが落ちる2人。
わたしと合流してあとを走ることを決断してくれたらしい。
ヨカッタ。
3人のまさにグルペットで、今までよりは少しラクに、少しだけ速く、ゴールにたどり着けるだろう。
そして、あわよくば4位の位置までも狙える。
2人に合流したとき。
「このままいっしょに行けば入賞ですから!」と云われる。
わたしは、「油断してると追いつかれるぞ、練習だと思ってがんばろう」と声をかけて機械仕掛けの変わらぬペースのまま2人を抜いて3人のペースをつくった。
後ろが迫ってきてないのは確認済みだったけれど、ここで2人に油断されてしまうと自分が困るからだ。
実際、後ろの選手はまだ諦めていないかもしれないし。
ホントのようなウソ、ウソのようなホント。
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3人になってもとても協調ペース。
だって誰も損しない小集団グルペット。
目標が一致している。
4位か6位かどれでもいいが、6位以内の昇格がなによりも大きい。
そういう認識はブレてない。
其れが疑いようもない協調ペースに刻まれる。
残り3周の終盤。
後ろからスタートしたBクラスの先頭に抜かれる。
もしや、混走が前提のJCRC。
まさかBクラスの集団に乗って、ちぎったはずの後続が追いついて来ないよな。
これは想定外。
そしたら残り2周でホントにひとり追いついて来た。
後続の集団に乗って。
オイオイ、そりゃないよと思って年長者のわたしが追いついて来たひとりに事情を説明。
事無きを得る。
ハナシが通じてわかってもらえてヨカッタ。
レースは何が起こるかわからない。
ロードレースは不確定要素が大きくて環境を利用するのがテクニックでもある。
オキナワのグルペットで毎度のように展開されるこのカテゴリー混走による混乱。
入賞と昇格がかかっている状況ではナシだと思いたい。
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最終的に3人は。
ちぎれてきた3位の選手を追い抜いて。
グルペットだった小集団は表彰台も圏内になる。
あきらめないで走るとはこういうことだ。
走り続ける事で見える世界もあるんだ、きっと。
今回のレースは其れを実感させてくれた。
そして、最終的に3人のグルペットもサヨナラのとき。
上りでひとりが駆けて。
もうひとりが追っていった。
自分は、「あ、自分が駆けるつもりだったんだけどなぁ〜」なんて。
其れを遠目に後ろからながめて。
でも、追いかけたけれどもう遅くて5位。
いっしょに走った2人とすぐに握手をして健闘をたたえ合った。
そこにリスペクトがある。
たった40km。
修善寺のサーキット正廻りを8周だと云うのに。
今までのどの自分よりも冷静に。
無い脚を極限まで使って。
ケガ無く。
そして。
考えて走りきることができたレースだったと思う。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2015-03-29 23:50 | レース盆栽