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2008年もいろいろありました

2008年。
良いこと悪いこと。
いろいろありました。
それらをすべて食べて。
ときには飲み込んで。
自らの糧にして活きている。
少しは羽も生えたか。
地に足がついていないのは確か。
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2008年ごちそうさまでした。
そこにリスペクトがある。
by astronautics | 2008-12-31 23:59 | ヨーリーを探せ

男子厨房に入らず

またしても男の掟を破ってしまう。
男子厨房に入らず。
というのも、御節作りに精を出し切った盆栽女将。
いまにも倒れてしまいそうな女将に代わり。
今度は男の出番である。
年始は女将が作り上げた。
ならば年末は私が作り締めようではないか。
ということで。
年越しそばと其れに合わす天ぷら。
私が厨房の舞台に立つや。
女将は手伝いを自然としてしまうのである。
もはや助っ人の意味なし?
女将よ。
おぬし女のなかの女であるな。
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天ぷらははじめてつくったわりにサクサクで。
まあうまくいったのではないでしょうかという出来。
天ぷらなぞというものは家庭で手を出す料理ではないというのが持論でございましたが。
作ればおもしろいものです。
天ぷらの作り方。
それは素材との対話です。
by astronautics | 2008-12-31 23:50 | グルマンヨシダ

campy only 79

09のスモールパーツも入ってきました。
コチラはBBのベアリング。
普段はスーパーレコードのクランクに付いておりますスーパーくるくる回るベアリングなのです。
コレさえあれば、ウルトラトルクのクランクのどのグレードでもくるくるからスーパーくるくるにグレードアップです。
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とりあえず購入しましたけれど。
使うのはもう少し先でしょうか。
by astronautics | 2008-12-31 23:40 | カンパニョーロヨシダ

シャバネルを支えた自転車

プロが吊るしのフレームに乗らされることも多くなった昨今。
タイムはしっかりオーダーのようです。
フランスの雑誌にシャバネルがタイムの工場に訪問した様子が取材されており。
自身のスケルトンも公開されていました。
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トップチューブは555ミリ。
もうその時点でラインナップはない。
シート角は72,3°。
なぜその数字になったのか。
ピラーもカットされてるみたいだし。
先日、シャツはオーダーした私ではありますが。
フレームがオーダーできてもアイデアがない?
まず、デフォルトに乗って自分向けの改善点が出てくるカモ?
でもその機会はアマチュアにはない。
まさにプロ仕様だぁ!
by astronautics | 2008-12-31 23:30 | 自転車とヨシダ

campy only 78

年末年始休みを前にやってきましたよ。
11S用のフロントディレイラー。
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現在、10S用を使用しておりますが。
若干、シフトアップが悪いかな。
コレを付けるとさらに良くなると思うとたのしみですね。
by astronautics | 2008-12-31 23:20 | カンパニョーロヨシダ

盆栽屋盆栽遠乗三浦試走付属走納平成二十年

9時定刻にてタイムに未練を残す男たち2人が旅立つ。
確かに。
出会ったときから2人はタイム。
でも今はふたりともに違う。
浮気か本気か本性の浮わついた気持ちで本音を聞かせてほしい。
思い疲れて。
そろそろ気がついたか。
ミラー盆栽はタイムへの未練を感じさせるカラーリングとはMae氏。
さて。
それはどうかな?
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第一休憩地点でMae氏とは別れて独り舞台となった。
浦賀で少しルートは逸れたものの。
あとは順調を絵に描いたように進んだ。
MIURAといって平坦を想像する向きもおありかと思いますが。
案外そうでもないようです。
盆栽屋のコース取りがそうさせたのか。
中盤には朝比奈峠があり。
後半の町田の丘陵地帯は貴方の脚を試すことは間違い無し。
稲城のタイミングの悪い信号たちに我慢できればその先がゴール。
是非、がんばって歓喜のゴールを味わいましょう。

それにしても気になったのは郊外の店舗群に居並ぶ車の群れである。
その苛立ちの牙が私に剥くことがあってもそこにリスペクトはない。
アーユーハッピー?
気がついたひとから。
扉をたたいたひとから。
ひとつの丘を越えたひとから。
なにかが変わるのかもしれない。
そんな男達の旅路を自転車で演出するお手伝いができたら。
盆栽屋自転車業を生業としております。
by astronautics | 2008-12-31 14:48 | 犀の角のようにただ独り走れ

千駄ヶ谷に天然記念の自転車販売員がいました

独り大掃除の様相を呈した。
束の間に盆栽人の見舞いがある。
一期一会を大切にするひと。
そこから学ぶことは多いはず。
そこにリスペクトがある。
ある日のリーマンの社員のように段ボール箱を抱えて店を後にすれば。
私もそういえば所謂リーマンであることに思い当たる。
つまり籠のなかの小鳥。
こんどは籠をぶら下げる位置を変えられたということか。
そこからはなにが見えるのだろう。
今まではなにが見えていたのだろう。
まだ旅の途中。







これからは立川。
甲州街道か。
東八道路か。
はたまた府中多摩川かぜのみちか。
とにかく、スッと西に進んで思い詰まるところでピュッと右に曲がれば突き当たる。
なるしートラディショナル。
そういうことに解釈の拠り所を持った。
その先には?
何がある?
Green Dolphin Street 。
その通りに入って気のままに自転車をながせば。
2つめの信号のさきにあるはず。
磨かれたガラスのむこうから盆栽女将が笑顔で迎えてくれるのがわかる。
温かい。
リスペクトとコーヒーがあるはず。
左様。
まだ旅の途中。
by astronautics | 2008-12-30 23:59 | ヨーリーを探せ

千駄ヶ谷に天然記念の自転車販売員がいます

世間の休み吐息に押し流されたか。
年の瀬に後ろ向きのまま自転車に乗って玄関を飛び出せば。
しかし、どうしてなかなか走れるじゃあないかと感心する。
傍らのトラに飛び移ればさらに懸命さが増して。
完全なるコバンザメ状態。
手持ちのギアもついに頭打ち。
50×12。
それでは足りない。
11Sで11/23はまだ入荷して来ておらず。
今はただトラの威を借りているにすぎず。
そこにリスペクトはない。
だからそういうことはしない。
すると、コバンザメがサメになったつもりかの様相も見聞きする。
これは信用ができない。
気をつけたほうがいい。
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盆栽屋が千駄ヶ谷の街で自転車販売しているのも。
ついにあと1営業日に付。
by astronautics | 2008-12-29 23:59 | ヨーリーを探せ

ナツキの盆栽更新されています

かなりひさびさです。
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by astronautics | 2008-12-29 23:50 | ナツキの盆栽更新

千駄ヶ谷に天然記念の自転車販売員がいます

ご近所の挨拶まわりも欠かさない。
小川軒のレーズンウィッチを携えの盆栽屋。
米屋とデニム屋。
両方ともに会いたいひとは不在というのが凄い。
一期一会を大切にするひと。
時節は外したが、気持ちだけでも。
まさに其れである。
レーズン嫌いじゃないといいなあである。
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盆栽屋が千駄ヶ谷の街で自転車販売しているのも。
あと2営業日に付。
by astronautics | 2008-12-28 23:59 | ヨーリーを探せ