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展示会シーズン開幕!

展示会シーズン開幕。
手持ちのカレンダーを日めくり見つめると。
毎週水曜日が展示会やセミナー等で埋まっていることに気付く。
そこにリスペクトがある。
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さらに欲張りな盆栽屋は以下の御予定を追加せしめた。
本の返却。
スリーピースの相談。
シールの納品。
作業場懸案の相談。

名物である怒濤の更新にご期待ください。
by astronautics | 2009-09-30 00:00 | ヨーリーを探せ

真実を見るには

雑音が耳を突けば一遍の狂いなき不向き。
大器に非ざるはよくあることよとは申してみても。
かくも尻すぼみ。
何事も無かったかの様になる。
コバンザメでありつづけることを選んだことの証。
そのあいだに烏合の衆はこの降りしきる雪のあいだに何枚の舌を重ねるのだろう。
時間を要する。
不要の様。

鳴くならば 鳴かせておこう 烏合の烏









この悔しさは嘘に対する正義感か。
さらには見栄か。
伊達や酔狂。
虚栄心か。
こゝろが先に行ったと思えば肉体は取り残され。
取り残された肉体にはこびり付いた疲労のひと欠片。
取り払う術を忘れてしまう。
眼で見たもの。
其れが真実。
真実を見るにはリスペクト以外に無い。
だから烏合の衆には見えない。
悔しさがあるならば。
こゝろにあるはず。
by astronautics | 2009-09-29 23:50 | ヨーリーを探せ

MOON RIVER








by astronautics | 2009-09-28 23:59 | DJ BONSAI

エヴァンスが勝利

世界選はエヴァンスが勝ちました。
誰が予想したでしょうか?
中盤、残酷なまでに引かされていたオーストラリアチーム。
まるでシーズン中のエヴァンスが乗り移ったかのような感じでしたが。
其のエヴァンスが。
まさか。
ヘンテコリンなカンガルー柄の自転車も今では立派に見えてしまう。
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私はボアッソンを予想していました。
ノルウェーチームではアルヴェセンのほうが善いリザルトでしたね。
シーズンは残すところ、パリツールとロンバルディア。
日本ではジャパンカップですが、アンディは来るのでしょうか。
調子悪そうだし。
兄貴が居ないのが効いているのか。
by astronautics | 2009-09-28 23:50 | 盆栽実況中継

思えば7年

久々にテレビのニュースなぞを見たら。
クリステルが降板している!!















7年間おつかれさまでした。
by astronautics | 2009-09-28 23:40 | エンタメヨシダ

足を引く鳴き声些事投げる音

遠目に見れば。
もと居たところ。
吹き溜まり。
風無く。
空気澱んだ。
羽根が井戸水に浸かった飛べない小鳥が一羽。

鳴くのなら 鳴かせておこう ホトトギス

後ろから足を引く鳴き声がする。
振り返るつもりはないさ。
鹿頭。
自転車は前にしか進めないのだから。
サイの角のようにただ独り歩め。
盆栽屋非情の男に付。
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他方、春夏秋冬。
瞬間湯沸し器の如く沸騰したか。
些事投げる音。
向いていないのだろう。
あれは3年前だったろうか。
眼で見た。
目の前で起きたことが唯一の真実であるならば。
早く気がついたほうだったのかもしれない。
by astronautics | 2009-09-28 23:30 | ヨーリーを探せ

ひさびさの恐怖心

自転車は昨日完璧になった。
前に出ない理由は無く。
自転車は前にしか進むことが出来ない。
ペダルを漕がなくてはいけない。
足を止めていても進むときは下り坂のときだけだ。
コースは行きたいところ。
みかんの坂に行くことにした。
激坂を前にして自転車を押すことになるのやもしれない。
其の恐怖心と向き合う。

カスダマト先生はこう言った。

「恐怖心というのは人生の一番の友人であると同時に敵でもある。ちょうど火のようなものだ。火は上手に扱えば、冬には身を暖めてくれるし、腹が空いた時には料理を手助けしてくれる。暗闇では明かりともなり、エネルギーになる。だが、一旦コントロールを失うと、火傷をするし、死んでしまうかもしれない。もし、恐怖心をコントロールできれば芝生にやって来る鹿のように用心深くなることができる」
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久々であるのに7時間はハードすぎたのかもしれない。
しかし、まだ始まったばかり。
by astronautics | 2009-09-27 23:50 | 犀の角のようにただ独り走れ

ジョーボーンは何色?

さて、ジョーボーン。
何色にしましょうか。
カンピオーネたちの色使いに学びたいと思います。
まずはアンディ。
オールホワイトのようで、よく見るとオークリーマークは青です。
新人賞ジャージモデルといったところでしょうか。
カスタムしか出来ません。
ウィギンスは通常来ナップにあるオレンジホワイト。
オレンジに縁のないひとにはなかなか難しいフレームです。
ヒンカピーはホワイトイエローのコロンビアカラー。
コレは通常ラインナップにも無いし、カスタムでも不可能なカラーです。
カヴェンディッシュはオールホワイト。
さらに後ろの方で負けているフショフトはブラックホワイトのジョーボーンです。
どちらもカスタムで実現可能。
カヴェンディッシュはさらにオールグリーンも装着してくれました。
カスタムでも実現できないし、たぶん注文するひとも少なそうなカラーリングです。
ベンナはホワイトにクリアレンズ。
コレは販売モデルでありますが不要のレンズで高価になっています。
原宿から取り寄せて入念な試着の後に超合金が買ってくれました。
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いろいろあるのが楽しいですが善いと思える組み合わせは2〜3種類です。
衝動買いはしていないか?
by astronautics | 2009-09-27 23:40 | サイクルモードヨシダ

MET

ヘルメットといえばMET。
というわけでシール製作です。
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こうしてネタが貯まっていくのです。
by astronautics | 2009-09-27 23:30 | ASTNデザインラボ

別れのうた













立川ブログに載せて以来何度も聴いた。
子供の頃に聞いていたという郷愁ではない。
名曲の凄みに感じ入る。
別れのうたであるのにこのポジティブさはなんだろう。
悲しみは微塵もない。
さきにあたたかいものが待っているからに違いない。
そうありたいと思う。
by astronautics | 2009-09-26 23:59 | DJ BONSAI