<   2009年 10月 ( 98 )   > この月の画像一覧

I've Never Been In Love Before








by astronautics | 2009-10-31 23:59 | DJ BONSAI

月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人なり

光陰矢のごとし。
去り行く神無月を見送る。
すると、呼んでも居ない霜月がやってきて握手を交わす。
たわいもない世間話をして。
今後の予定を確認してしまえば。
食事をして。
酒を酌み交わし。
車はないので。
電車に乗って。
家に帰り。
布団に滑り込んで寝て起きれば。
また、其の月を見送る。
気持ちはいつも。
見えなくなるまで見送るつもりではあるが。
すぐに次がやってきて。
また握手を交わしている。
c0093101_19337.jpg
c0093101_194093.jpg
c0093101_194897.jpg
たまに過去を振り返るのは。
蓄えの経験値からなにかを学びとるためか。
備忘録をめくり。
数ペェージ。
附箋を目当てに記事を探せばある。
籠のなかでは踊らされる。
受け身という結末と判断。
従者は見つめる。
とおくにひかる。
by astronautics | 2009-10-31 23:50 | ヨーリーを探せ

Rhapsody In Blue












by astronautics | 2009-10-30 23:59 | DJ BONSAI

Time after Time

クランクはスーパーレコードにしよう。
レバーもスーパーでレコードしたい。
だってあの風穴から抜ける空気を底抜けに浴びてみたいから。
なんて、思った当時もあったけれど。
衝動買いはしていないか?
モノを欲しがりすぎてはいけない。
ただ。
妻のプリマートを11にしようと思ったらレバーはとりあえず風通しが善いスーパー且つレコードなものにしておかなければいけないのだろう。
今のコーラスを譲るという考えで。
c0093101_0462942.jpg
c0093101_0463866.jpg
c0093101_0464865.jpg
Time after Time 。
いまは。
けっこう。
それはそれで。
ちょうどいい。
by astronautics | 2009-10-30 23:50 | 自転車とヨシダ

明日のホィールを考える会145



盆栽屋自転車業を生業としております。


c0093101_0543432.jpg


c0093101_0545217.jpg


c0093101_0544462.jpg


業界人を気取るなら。
もう、チューブレスは避けて通る事が出来ないのだろう。
実は、試乗車輪が小屋には転がっているがシマニョ。
唯一の11男としては自ら用意しなくてはならない。
そういったことは幾度もあった。
レースの換え車輪のときも。
多数決では決められないことがここにもある。
不器用さの表現。
さらに吊るしは買わないとか言い出すから。
余計に時間がかかりそう。
by astronautics | 2009-10-30 23:50 | 明日のホィールを考える会

小屋と旅行と部屋

小屋は。
要塞に。
旅行は。
いまだ予定知らず。
部屋は。
タオルを投げた。
そして。
小屋を見つめる事にした。
c0093101_115444.jpg
c0093101_114568.jpg
c0093101_1257.jpg
いつも。
こうして。
記憶は薄れていく。
新しいものへ。
流れては。
薄まっていく。
誰もいなくなった。
小屋を見つめて。
また、小屋を探すということをしなければいけないのだろう。
by astronautics | 2009-10-30 23:30 | ヨーリーを探せ

But Not For Me








by astronautics | 2009-10-30 00:00 | DJ BONSAI

『不毛地帯』見てますか?

先々週からはじまた不毛地帯。
欠かさず見ています。
セットや衣装は私好みなトラディショナルで重厚な感じがなんともいえません。
そして、話はというとこれがまた重くて重くて。
コレでまだ3話が終わったの?
というかんじで楽しませてもらっています。
来週は社員旅行に、再来週は引っ越しとたて続けに見る事ができなそうなので、この重い思いお話を再々来週に3話ぶっ続けで見る事ができると思うとちょっと先が思いやられるというため息のすぐあとに興奮がこみあげてきます。









それにしても山崎豊子原作。
白い巨塔も華麗なる一族も。
最後は主人公が死んでしまうと云う。
不毛地帯でも其れが繰り返されてしまうのかー。
しかし、そういえば、むかし、私の両親が毎度なみだを流して見ていた大地の子はそうでもなかったな〜なんて。
思い出してみたりして。
by astronautics | 2009-10-29 23:50 | エンタメヨシダ

部屋を探す男とおんな

オレンジ色の列車に憧れてみた。
停車駅は西荻窪で。
ニシオギとか云われいたりして。
そういった響きにもお近づきになりたい気分で。
あまたある飲食店の景色がなんとも爽快で。
福岡と青森からやってきた田舎者夫婦には最適。
そこで探した。
探し当てたさきは予算よりも少し高い一件。
閑静な住宅街にあった。
東京らしく並ぶ家々が肩を並べてひしめき合う其の隙にひっそりとある。
あすなろ荘。
オレンジ色の路線からは20分も離れて。
実は別れたがっていた京の王様と身近で。
手元の算盤の珠を指先でお弾き。
見積もってみて気付いた。
コストを度外視するつもりか?
ルート外れてはいませんか?
c0093101_23541222.jpg
c0093101_23542114.jpg
c0093101_23543283.jpg
c0093101_23544280.jpg
c0093101_23545559.jpg
c0093101_2355515.jpg
c0093101_23551251.jpg
数年前の決断により重い身体を引きずっていたようで。
足元を見れば気付かぬうちに足枷。
衣類は度々の重ね着で。
着膨れ。
引き攣れ。
気疲れ。
まず、身を軽くすると云う事に気がついた。
部屋から小屋に。
やはり目標を変える事にした。
by astronautics | 2009-10-29 23:40 | ヨーリーを探せ

Puff Daddy








by astronautics | 2009-10-28 23:59 | DJ BONSAI